メニフォーカルソフトSがなくなったら、どうすれば良い?

メルスプランでも利用できていた遠近両用ソフトコンタクトレンズ、メニフォーカルソフトS。通常販売は昨年2012年9月をもって終了となっています。メルスプランでは今年9月で保証終了の予定となっています。

メニフォーカルソフトSに替わる商品として 「2ウィークメニコン遠近両用」という商品が登場しました。 2ウィークメニコン遠近両用しかし、どうやら「見え方の満足度」に不満をもたれて 来院なさる方が多くいらっしゃいます。

原因のひとつとして 加入度数(手元を見やすくする度数)が、決定されていますので この度数を強くしたり弱くすることができません。 そのため、+0.25の度数調整が遠近両用レンズでは大きく見え方を 左右させますが、そういった微調整ができず見え方に支障を出して しまっているのではないでしょうか。

2ウィークタイプの使いやすさや清潔性などは特筆すべきところですが、 「視力の矯正力」いわゆる見え方の満足度という点で、そのクオリティが下がってしまう のは考えものです。

またレンズの微妙な目の中でもフィット状態が変わるだけで、遠近両用レンズは 見え方に支障をきたします。 今まで、このレンズしか合わないと使ってきた方にとっては 困りものです。今は使い捨てレンズが主流になってきていて メニフォーカルソフトSをはじめとして 様々な「使い捨てではないレンズ」の製造が中止されているのが 現状です。