憧れの青い瞳

私たち日本人の瞳の色は、茶色~濃い茶色の方が殆んどだと思います。
しかし、世界には薄い茶色や灰色、青などの
とてもキレイな色の瞳の方も多くいらっしゃいます。
茶色の瞳も十分キレイですが、
誰もが一度は、青や灰色の瞳に憧れたことがあるのではないでしょうか?

瞳の色は、角膜ごし見える虹彩の色素の量で決まります。
虹彩表面の色素の量が豊富な人・または人種ほど、濃い茶色の瞳になり、
色素量が少なければ、薄い茶色の瞳になります。
白色人種の場合は、虹彩表面に色素がなく、
虹彩そのものが透けて見えていて、虹彩内の色素の量によって、
瞳が青く見えたり、灰色に見えたりします。

近年では、私たちの憧れをかなえるアイテム
『カラーコンタクトレンズ』が多くのメーカーから発売され、
その日のファッションや気分に合わせて、
青や灰色などに瞳の色を変えたり、
また瞳を大きくするレンズも発売されています。

また、アメリカでは、たった20秒のレーザー治療で、
瞳を半永久的に青くする手術が話題になっています。
レーザーで虹彩表面の色素を吸収する治療で、目に害はないとされています。
まだ、実用化はされていませんが、
近い将来、手術で瞳を青くすることができるかもしれません。
ただし、一度青くした瞳は茶色には戻せないのでご注意を!!