コンタクトレンズと目の間に空気が入っている・・・・

シリコーンハイドロゲル素材のコンタクト、最近では使用者急増中です。

今までのレンズより、若干固いような・・・というさわり心地です。
ですが、目の負担を軽減するという意味では、 従来のソフトコンタクトからずいぶん改良され、こちらの素材に 切り替えた!!という方も多いでしょう。

酸素をよく通す素材、シリコーンハイドロゲルレンズの使用者が
増える中、このレンズに切り替えてから、

「目とコンタクトの間に空気が入っている!!」と
気づいた方、いらっしゃいますか?
下の写真 ↓ のあたりに、透明っぽい水たまりのように
見えるものがそうです。
コンタクトレンズと空気

レンズ装着時に空気が一緒に入ってしまうことはまれにありますが、
何回か瞬きをすると自然に空気は抜けて解消されます。
しかし、何回瞬きをしても抜けず、空気が入ったままに
なっている状態だと要注意です。

瞳孔にかかる部分でなければ、
見え方にも異変が起きないので、よーく鏡をみてみないと
気が付かないという事もしばしば・・。

眼科受診をして購入していれば、こんな事は起きないはずなのですが・・
そうでないルートから購入した方に多いようです。

この「空気(または気泡)が抜けない」という状態のままの方は
ご自身の眼に対して、コンタクトレンズがキツイ!!という
場合によく起こります。
簡単に言えば、コンタクトが目に合っていない、ということです。
(以前の素材より、レンズが固いため
従来のソフトコンタクトに比べると、空気が入る確率が高いとか・・)

ですので、こういった症状を改善するには、
レンズのカーブをゆるくしたりする調整が必要になります。

いずれにしても、目とコンタクトレンズの間に空気が入ったまま
という状態は、放置しておくと目に傷をつくる原因になります。

早急に眼科の先生にの診断を受けましょう!