目がかすむ理由と原因。

年齢は40代後半。 単純に「目がかすむ」という症状がある場合、 最初に思い当たるのは、「老眼」です。

この場合、他にもピントがぼやける、目が疲れる。 といった症状となっていると思います。

放置せずに老眼鏡などで見え方を改善させましょう! そのままにすると、肩こりや頭痛を起こす原因にもなります。

 

その他、「かすむ」という症状と併発してるときの目安で、

●【涙が出る】【目が乾く】→ドライアイ

・・・年齢とともに、涙の質も下がり目の表面に傷がつく病気です。
10秒間、目を開けていられない場合ドライアイの可能性大です。

●【まぶしい】【暗いとき特に見えにくい】→白内障

・・・目の中の水晶体という部分が、加齢とともに白く濁りかすんで
見えるようになります。老化現象の1つです。

●【視力が落ちた】【視野が狭い】→緑内障

・・・視神経に障害が起こり、視界が狭くなります。最悪の場合は
失明に至ります。

●【歪んで見える】【視界の真ん中が見えにくい】→加齢黄斑変性

・・・物を見るときに重要な役割を果たす黄斑という部分が、加齢と
ともにダメージを受けて、物が見えにくくなります。

かすむという症状でもこのような 目の病気が隠れている可能性があります。

自己判断で、老眼かな?などと安易に判断せず、
眼科で検査を受けるようにしましょう。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

目のまわりのたるみは、サーマアイがおすすめ!

第一印象に限らず、目元のたるみは
相手に「老けて見える」とさせる原因No.1です。

年齢とともに肌のコラーゲンは低下し、
肌にふっくら感がなくなっていきます。

そんなときに、目元専用の”サーマクールアイズ”はおススメです。

サーマクールは真皮層に高周波をあてることにより、
コラーゲン生成細胞を活性化させます。

施術直後はちょっとひきしまった感じになり、1ヶ月程度で、
コラーゲンの生成が促進されリフトアップ効果で出てきます。

施術中は、熱を加えるのでそれを痛みに感じられる方も
いらっしゃいますが、我慢できない程のものではありません。
サーマアイ施術中
写真のように、チップを丁寧にあてていきます。
目安として、30~40分程度の施術時間。
終了後のダウンタイムがないのも、サーマアイの良いところです。

さくら眼科では、訓練積んだ院長が必ず施術をしますので、
効果も高いと患者様から好評をいただいています♪

また、サーマアイの施術が適応かどうかは
初回無料カウンセリングがございますので、ご活用ください。

 

ちなみに、ハードコンタクトレンズユーザーは
取り外しする際に、まぶたを引っ張ると思いますが
この行為は、加齢によるたるみに拍車をかけることになります。
スポイト等の取り外し器具を使う、メガネを併用する、など
まぶたに圧力をかけないように注意しましょう!
目をよくこする!!という方も同じ圧力がかかるので要注意です。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

美容皮膚科 ブログランキングへ

“れんこん”パワーでアレルギーを撃退!

前回は、花粉症の新薬”舌下液”をご紹介しました。
年内には、健康保険の適用になりそうで
花粉症の根本治療に期待がかかるところです。

さて、今回は家でも手軽にできる花粉症などの
抗アレルギー対策として有効な食材として
『れんこん』をおススメしてみます。

 

 

 

 

 

『れんこん』には、まずアレルギー対策としての成分
豊富なポリフェノール”が含まれます。
ポリフェノールは活性酸素を抑え、体内組織へのダメージを軽減させてくれます。

さらにれんこんには、ムチンが含まれます。
ムチンは、れんこんを切るとネバネバとしたい糸を引くと思いますが、それです。
(ちなみにムチンといえば、ドライアイを改善する時にも必要な涙の成分ですね!)
粘膜を保護し、免疫力を高めてくれます。

また、れんこんはどのようにして食べてもおいしいですが、
一番栄養素を効果的に摂取できるようにするには
スープにして飲んでしまうのが良いようです。
輪切りにして、炒めたりしていると表面の成分が流れ出てしまうそうです。

 

さらに、美容にも嬉しい効果があります。
れんこんにはビタミンCが100g中55㎎も含まれます。
美白・シミ対策にも嬉しい食材です。

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

メガネやコンタクトが特注品になる方へ。

旭化成アイミー社のコンタクトレンズは、趣向を凝らした製品が
たくさん作られています。

昨年の秋くらいから、新工場へ移るということで
一部データの製品の納期が遅れていましたが、
またさらに納期が未定になると連絡がきています。

強度の近視、遠視、乱視をお持ちの方。
遠近両用や、ハード乱視用など、
またはこのメーカーのこの製品しか目に合わない!!
そういった製品を使われている方は要注意です。

「紛失した!」「割れた!」等のトラブルがあった際に、
新しい製品が届くまでに1ヶ月超の時間がかかる可能性が
高くなっているようです。

そろそろ、レンズを新調しないと・・とか、
スペアを携帯したほうが良いかな?!など
お考えの方は、早めに準備したほうがよさそうですね。

また、他メーカーからも
様々な特長をもった製品がでていますので、
一度も種類を変えずにやってきた!という方も
他のコンタクトを試すことによって
さらに快適な視界を手に入れることができるかもしれません。

いずれにしても、アイミー社の特注品を使っている方は
ご注意を・・・。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

目を細めると、見やすくなるのは何故?

テレビを見ているとき、あるいは遠くにある看板等が見えにくいとき。

目を細めて見るって方、いらっしゃると思います。

何故、目を細めるのでしょうか?
それは目を細めて物を見ると、見やすくなるから 自然にそうなってしまうようです。

 

では何故、目を細めて物を見ると見やすくなるのでしょうか?

目を細めると、カメラで例えれば絞りをしぼってピントを合わせた状態を
作り出します。
目から入る光の量が少なくなるので、暗い感じにはなるのですが
ぼやけて見えてしまっている量も減らすことができるので、
対象の物体が見やすくなります。

 

しかし、手っ取り早く見える方法をあみ出した!!と、
手をたたいて喜んだりはしないでくださいね。

これは近視が進行している方しか、見やすいと感じません。
しっかりと視力1.0といったように
ピントが合っている状態(一般的に目が良い)の方が目を細めて物をみると
逆に見えにくくなります。

 

そのため、お子様がよく目を細めてテレビなどを見るという症状がある場合、
近視が進行している可能性が高いです。
すぐに眼科を受診して、視力を矯正してあげましょう。

 

ちなみに余談ですが、もともと目の細い方はこの理屈から考えると、
「視界が狭い!」という結果になりますね;

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

レーシック手術、保険診療の適用はまだ先?

近視矯正手術、「レーシック」
ニュースなどでも数多く取り上げられ、こういった手術がある
ということが広く知れ渡ってきたところではないでしょうか。

10数年くらい前までは、まだ数百万という価格で、
保険適用にもならない自由診療。
誰でも気軽に手術を受けて、近視を治す!!ということは
できませんでした。

しかし、ここ数年でのレーシック価格は平均片眼20万程度。
これでずっとメガネやコンタクトレンズから解放されるとなれば
ちょっと奮発してやってみよう!という気になる方も 多いのではないでしょうか?
事実A子の友人も多数、レーシックを受けていて 今のところ
問題はないようです。

 

しかし、レーシック手術後
消費者庁の術後アンケートで、術後に不具合があるという回答が 「4割」あった
と報告されたそうです。(2013年12月)

不具合という症状にも多数あり、ひどい場合では
「激しい目の痛みで寝たきりになった」
「ドライアイ症状が悪化し、10分おきに点眼しないと目を開けていられない」
「吐き気やめまいがして、仕事ができない」

など、日常生活ができなくなるほどの支障をきたす場合があるようです。

また、手術を受けたあとに視力にまた変化が起きた!
近視だった目が遠視になってしまった・・・疲れる・・!

こいった症状も多いようです。

 

快適に生活できるようになった方もいる一方、
様々な症状が術後に起き、困ってしまっているという方もいらっしゃいます。

この「不具合の出る確率4割」が、ご自身にとって低いものか高いものか、
リスクをしっかりと把握した上で手術は受けるようにして下さい。

日本の厚生省では、この数値を重く受け止めているようで、
未だ保険適用と認められていません。

その点をよく考えて、手術には踏み切ってみてくださいね。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

キレイな人はちゃんと寝てる・・・

十分な睡眠は、健康やお肌に良いというのは良く言われていますね。
それだけではなく実は、ダイエットにも効果的だということをご存知でしょうか??
コロンビア大学が約1万8000人を対象に調べた研究結果では、
平均睡眠時間が7時間のグループを基準として、
6時間だと23%、5時間だと50%、そして4時間以下だと73%も
肥満になる確率が高くなる、という結果がでました。

なぜ、睡眠時間が少ないと肥満になってしまうのでしょうか??
色々な原因がありますが、
これはホルモンが大きく関係していると言われています。
睡眠時間が平均5時間の人は、睡眠時間が平均8時間の人に比べ、
脳に代謝UPや食欲抑制のシグナルをおくるホルモン
『レプチン』の分泌量が15.5%減ってしまい、
また、脳に食欲増進と血糖値上昇の命令を出すホルモン
『グレリン』の分泌量が15%増えてしまうという結果が出ています。
つまり、寝不足の状態になると、身体はエネルギーを溜め込むために、
食欲を増加させ、代謝を落とす命令をだすということです。

しかし、睡眠時間が9時間を超えると逆に太りだすというデータもあり、
理想的な睡眠時間は7時間~8時間程度と考えられます。

よく、『私、食べても太らないの』と言う人がいますが、
もしかしたら睡眠時間に秘密があるのかもしれません。

にほんブログ村 美容ブログ 美容皮膚科へ
にほんブログ村

美容皮膚科 ブログランキングへ

虹彩炎(こうさいえん)。光がまぶしい方は、ご注意を。

今日は晴れて、太陽の光に雪が反射しますね。
誰もがまぶしいっ!!と感じるのは普通です。

目

 

 

 

 

しかし、光が入ってくるところに異常がおきていると
光が乱反射し、結果「まぶしい!」という症状が起こります。

まぶしさを感じる原因として、この季節に有名なのは”雪目”
他にも角膜(黒目)の”ヘルペス”、先天性の”緑内障”などもあります。

さらい、光を取り込む調節を行う目の”虹彩”という部分に
炎症が起きると”まぶしさ”に加えて、”激しい痛み”を伴います。

主な原因としては、細菌が目に入ってしまったことが原因ですが、
リウマチや糖尿病などの合併症として起こる可能性もあります。

細菌が目に入った場合は、炎症を抑える強めのお薬を使い、
安静にすることで治療していきます。
合併症の場合は、その根本の病気に対処していく必要があります。

いずれの場合でも、早期治療が不可欠で
これも最悪の場合は、”失明”にまで至ります。

「まぶしい」という自覚症状があるだけ、目の病気では有難いサインです。
(目の病気のほとんどが、痛くもかゆくもなく、急激に進行してしまいます)
「まぶしい」という異常を感じたら、すぐに眼科の先生に診てもらうようにしましょう。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

花粉の時期こそ、メルスプランの活用を!

船橋も昨日からの大雪で、電車やバスでの移動をはじめ
道路を歩くのも一苦労です。

こんな日だけは、一時花粉症の症状が落ち着いている・・というのも
皮肉なものです。

さて、さくら眼科では、メニコン社のメルスプラン対応レンズを処方をしてます。

花粉の季節には、是非ご活用いただきたいプランです。

花粉が付着しているコンタクトレンズは、洗っても完全に落としきる!!
というのは、難しいものです。

花粉などの汚れが落としきれていないまま、またそのレンズを目にいれる・・結果、
→アレルギーの原因となる物質を自ら目に入れてしまい、かゆみや炎症を起こす。

という悪循環に陥ります。

そういった時には、メルスプランに入っていると
ハードコンタクトレンズなどを始めとした、通年性のものは
真新しいコンタクトレンズに ”汚れ交換の保証” として、
取替えができます。

また、2週間などの定期交換タイプは
14日まで無理して使用せず、期日より少し早めに新しいものと交換します。

コンタクトレンズの消耗枚数は増えますが、
何箱受け取っても月額の費用に含まれるものとされますので、
課金請求がありません。

目の状態を考えて利用できますね。

ワンデータイプに関しましても、同じく使用箱数に応じての課金はありませんので、
コストがかかるワンデー使用者にも、安心です。

メルスプランメルスプランの詳しい内容はこちらです。

 

 

 

 

すでにメルスプランにご契約されている方も、これから検討中という方も
この季節にはお勧めです。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ

花粉症治療に期待の新薬。

まだまだ雪が降るような寒さが続きますが、
花粉症の対策をそろそろ考えだしていらっしゃる方も多いと思います。
花粉症

そんな中、今年2014年1月に花粉症の根本治療が期待できる
新しい薬が承認されたそうです。

 

 

 

従来、花粉症などアレルギー予防の免疫療法は、
アレルゲンの元となる物質(アレルゲン)を、注射によって少量ずつ
体内にとりいれる。というものでした。
何度も通院したり、なにより注射が痛い!という大変な苦労がありました。

今回承認がおりた新薬は、鳥居製薬さんが開発されたもので
「シダトレン®スギ花粉舌下液」というお薬になります。

スギ花粉に対して、免疫を持たせるもので
毎日1回舌の下側に垂らして使用します。

スギ花粉が飛びはじめる2ヶ月くらい前から投薬を開始し、
最初は少量→2週間程度かけて少しずつ増量。
あとは一定量を毎日投与して数年継続する。

スギ花粉に対して、アレルギー反応が抑えられる。

と、いった具合です。

 

新薬なので、万人の方に効果があるのかなど
期待や効果は未知数ですが、花粉症が完治した!という
試験結果も多く得られたそうです。

 

処方は、耳鼻咽喉科に行っていただくようになると思いますが、
花粉症による目のかゆみなどもなくなる!!という点から
少しご紹介させていただきました^^

健康保険適用の承認も、来年にはおりるようなので
今後の普及に期待大ですね!

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 船橋情報へ
にほんブログ村

目・眼の病気 ブログランキングへ