眼軟膏の効果をしっかり出すために☆

眼軟膏という目の中に入れても大丈夫な薬があります。普通の液体状の目薬とは違い、クリームやジェルのように沢山の油分を含む薬剤になります。

眼軟膏眼軟膏の利点は目薬のように液体ではないので、涙に流される量が少ないのです。目にとどまる時間が長いため効能も長時間続きます。使用前には石鹸で綺麗に手を洗ってから触るようにします。

通常はチューブから下まぶたの内側に1センチくらいをのせて、ゆっくりと目を閉じます。体温で軟膏を少し溶かし目全体になじませるようにするためです。

直接チューブから眼軟膏を下まぶたに乗せられない場合は、綿棒などにとってからやってみます。結構、小指の先にのせてつけられているお話を伺いますが、人間の手指には常在菌(じょうざいきん)と呼ばれる細菌が生息していますので、指先は使わないようにします。

目から溢れた眼軟膏は、ティッシュや清潔な布でふき取ります。目の回りのベタつきを抑えるのと、赤みが出たりするのを防ぎます。

また、目薬と一緒に眼軟膏が処方された場合は目薬を先に点眼します。その後、数分時間を置いてから眼軟膏を目に入れるようにします。先に眼軟膏を入れてしまうと、眼軟膏の油分が目薬の成分をブロックしてしまいますから、使用する順番も注意しましょう。

枝豆

edamame

今回は夏が旬の、ビールのおつまみとして日本人になじみの深い枝豆をご紹介します。
海外でも枝豆は人気があり「EDAMAME」という名前そのままで食べられています。

枝豆は、”豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜”で、じつは非常に多くの栄養があり、両方のいいとこどりができるスーパーフードなのです。

数多くある栄養成分の中から特に注目の栄養成分とその効能をご紹介します。

大豆に含まれる女性ホルモンとして有名なイソフラボンは、更年期症状・月経トラブルなどに効果が期待されています。
食物繊維は便秘の改善に効果的ですし、鉄分や葉酸も多く含まれており、貧血予防に効果的です。ビタミンCはメラニン色素生成抑制効果がありますから、夏場の紫外線対策・シミ予防としても役立ちます。
β-カロテンは皮膚や粘膜を正常に保ったり乾燥を予防する働きがあります。皮脂分泌量を調節するビタミンB2やビタミンB6も含まれていますから脂性肌・ニキビ肌のケアにもつながってくるでしょう。貧血や便秘、血行不良を改善することで肌に新鮮な酸素と栄養素が供給されるようになることも考えると、枝豆は様々な肌の悩みの改善をサポートしてくれる美肌野菜と考えられます。
ビールのおともに食べるお父さんだけでなく、女性にもうれしいスーパーフード、枝豆。ぜひ食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ハードコンタクトを使うメリット。

高酸素透過性ソフト、シリコーンハイドロゲル素材のレンズが誕生したにも関わらず、ハードコンタクトレンズを使用される方は、まだまだいらっしゃいます。

ハードコンタクトハードコンタクトのイメージって

  • 異物感が強い、慣れるまでに時間がかかる
  • レンズがずれやすい
  • 目にゴミが入るととても痛い

って感じですね。

確かにその通りなのですが、これに勝るよい点も沢山あります。

まずは【視力の矯正力】です。ソフトレンズでは矯正しきれないような乱視を矯正することが出来います。視界がクリアでシャープに感じられるという方が多いです。

次いで、【眼障害の早期発見】という点です。ちょっとゴミが入ったくらいでも痛いのです。目に傷があったりしたらとても装着はできません。目に傷や炎症が起こっていればすぐに痛い、という自覚症状が出るため、重症化する前に眼科を受診されるので早めの処置ができます。ソフトレンズ使用者の場合、重症化しないと目に傷があったりしても気がつかないケースもあるのです。

他にも、水道水が使えるのでソフトに比べれば手入れも気楽です。また、感染症のリスクもソフトに比べると大幅に低いのです。無くしたり度が変わったりなどがなければレンズの平均寿命は2年程度ですから、費用の面でも大きく家計を助けます。

運転用のメガネはガラスレンズが◎。

普段の生活には問題ないけど、車を運転するときだけメガネを使っている。または、運転するときだけ、強めの度数のメガネを使用しているというケースは多くあると思います。

メガネそして船橋も夏本番という感じで、連日30℃超えの熱さです。とくに車の中の温度は外気よりも格段に上がります。乗車中はエアコンをつけて温度を調節していますが、降りた後は車は駐車場でお留守番です。また、平日の仕事の方は自分の車は自宅の駐車上に丸一日置きっぱなしですよね。

そんなとき、運転用のメガネを車の中に置きっ放しにしておくと、暑さでメガネのレンズ表面が割れてしまうことがあるのです。これはプラスチック製のメガネの場合に起こりやすい現象です。

プラスチック製のメガネは軽くてUVカットなどの加工もできますので、とても使い勝手は良いのですが、プラスチックは熱に弱いのです。車中の置き去りは勘弁・・・ということなのですね。メガネケースに入れて、持ち歩くようにしましょう。

もし、荷物になるから置いておきたいという場合は、プラスチックレンズではなく、ガラスレンズにして運転用メガネを作るほうが無難です。

日焼け止めはどのくらい塗っている?

皆さん、夏は市販の日焼け止めクリームを買って使用しているとは思いますが、どのくらいの量を肌に塗っていますか?

使用方法を見ると、【適量を】【少量ずつ】肌に直接なじませてください。といったような文面が記載されています。

ここで言われている【適量】を塗れば、商品に表示されているSPF値の効果を発揮するのですが、大抵の方は塗ったところが白くならないように薄く伸ばして塗っていると思います。

しかし、最小用量を考えると日焼け止めがその効果を発揮するためには

皮膚の表面積に対して、2mg/c㎡

と言われています。お顔全体に塗ると考えると、だいたい500円玉大のくらいの量を出して塗ることになります。手のひらに日焼け止めを出してみると、えっ?!こんなに塗るの?!と思ってしまいます。例えばこの半分くらいの量しか塗ってなければ、SPF50の日焼け止めを塗っても、実はSPF25くらいの効果にしかなっていないということですよね。

ヘリオケア SPF90また、汗をかいたりすることによって効果が薄れてしまっていることも考えると、自分ではしっかりと日焼け止めを塗っていたのに、すっごい日焼けした!!と思うことA子もよくあるのですが、塗る量が圧倒的に足りていなかったということなのですね。

こんなに塗るのが難しい・・。ということであれば、当院ではSPF値90の「ヘリオケア日焼け止めジェル」をご用意しています。薄塗りになってしまったとしても、市販相応の効果は期待できます。さらっとしたジェルなので、多めに塗っても塗ったところが白くならないのが特長です。また、”飲む”日焼け止めと併用すことでより肌を保護することが出来ますよ。

姿勢と視力

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一般的によく「姿勢が悪いと目が悪くなる」と言われていますが、姿勢は視力の低下の原因になることがあります。
本を読んだり、勉強をしたり、パソコンの画面を見ているときに猫背になってしまう…という方は多いと思います。
目と見ている物の距離が近すぎると視力の低下につながります。パソコンの画面などからの目の距離は40センチから80センチ程が良いとされています。
現代の生活ではスマートフォンを見たり、パソコンの画面を見たりなど近くのものを見続けることが多い環境のため、ピント調節がうまくできなくなってしまい、視力の低下につながりやすくなっています。
また、姿勢が悪いことが原因で左右両方の目が同じ距離で物を見れていないと、どちらかの目に負担がかかってしまい視力低下にも左右差が生じてしまいます。視力の左右差は一般的にも珍しいことではありませんが、左右差が大きすぎると距離感や立体感などにも影響が出てしまうため、できれば左右差は無い方が良いです。
普段から姿勢が悪いとよく注意されたり自覚のある方は放置せず、正しい姿勢を心がけるようにしましょう。