潤いに満ちた透白肌を目指す”リッチ”なお化粧水☆

美白のための基礎化粧品、沢山の商品が販売されています。どれが一番良いのか?どれが効果が高いのか?迷いに迷うのであれば、サンソリット社のスキンピールバー(黒)とホワイトローションを選択してみてはいかがでしょうか。

スキンピールバー黒ローションホワイトローションには、あまり聞きなれない「加水分解卵殻膜」という成分を含んでいます。この成分が実はスゴイ働きをしてくれるのです。

そもそも卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のことでⅢ型コラーゲンを生成する働きがあります。コラーゲンには型があり、Ⅲ型コラーゲンは「皮膚や血管など」を作る作用があります。そのため、Ⅲ型コラーゲンが増えれば肌は弾力をもった柔軟性にとむモチ肌になっていきます。赤ちゃんの肌を想像してみると、Ⅲ型コラーゲンがタップリの肌というのが思い浮かべやすいでしょうか。

さらにブライトニング成分シスチンを多く含みますので、体内に吸収されるとL-システインに変化して肌のターンオーバーを促進させ、くすみのある肌が透明感に溢れるようにサポートされます。

ホワイトローションはとろみがあり、上品なローズ系の香りがあるリッチなお化粧水です。配合成分もしっかりとしたものなので、透明感のあるモチ肌を目指すのであればコレはお勧めです。ご希望の方は受付までお申し出下さい。

BC8.5を使用中なら、マイデイが合うかも?!

ワンデーアキュビューシリーズやデイリーズトータル1には、ベースカーブというデータが2種類あります。ベースカーブはレンズの後面のカーブを表していて、度数と同じように目にフィットするかどうかを判定する大切なデータの1つです。

マイデイ近年、高酸素透過性レンズとして発売されている「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」「ワンデーアキュビューオアシス」はベースカーブ9.0と8.5。「デイリーズトータル1」は、8.8と8.5といったようにベースカーブが2種類用意されているので、大抵の方の目に合うように作られています。日本では比較的カーブが緩い9.0や8.8を利用されている方が多い傾向にあります。

しかし、クーパービジョン社から発売されている同レベルのレンズ「マイデイ」という製品は、ベースカーブが8.4という1種類しかありません。

比較的9.0や8.8を利用している方が多い中、マイデイは8.4の1本勝負?!とは、ある意味スゴイかもしれません。カーブがキツイ場合、視力不良や乾燥感・異物感にもつながりやすいのです。

マイデイは酸素透過率も高く、UVカット付き。良い製品の1つではありますが、レンズが合う合わないというのが極端に分かれるように思われます。比較的、アキュビューやトータル1で、カーブ8.5を使用されている方には受け入れられやすいようです。

結膜下出血、繰り返すのであれば生活習慣の見直しも。

見た目はビックリ!!

当人は痛みもかゆみも感じないのですが、突然「目が真っ赤だよ!」と、他人にしてきされることで気がつくという結膜下出血。

結膜下出血

見た目は酷いですが、治療という治療はありません。結膜の毛細血管がちょっと切れてしまったというもので、自然に吸収されるの待つことになります。手足にできたアザと同じように考えるとわかりやすいと思います。

原因については、
*パソコンやスマートフォンなどで目を酷使する
*寝不足
*お酒の飲みすぎ
*高血圧
*糖尿病
*結膜弛緩症 など

が挙げられていますが、大抵の場合は特定するまでに至りません。しかし、ちょっと生活習慣を見直せば、繰り返し起こる結膜下出血は改善できそうなことです。

頻繁に起こるという方は見直ししてみると良いかもしれません。

涙が出るのに、ドライアイ?!

ドライアイによる傷1涙が溢れてしまっているにもかかわらず、

「ドライアイ」

と、眼科で診断を受けることがあります。

ドライアイって、どんな病気でしたっけ?!

一般的なイメージでは、「涙が少なくて、目が乾く」という認識ではないでしょうか。ところで、本当にドライアイになると、目の表面が乾くということ以上に

*目の疲れ
*目の痛み
*目の充血
*かすむような見え方
*まぶしい

といった症状を訴えることが多いのです。
そして、「涙が溢れる」という自覚症状もここに含まれます。

「目が乾く」より「涙が溢れる」という症状が強く出るのは、ドライアイにより目の表面が乾き、そこに傷が出来てしまっていて、痛い!!→なので、涙が出る。というものなのです。

ドライアイが原因で出来てしまった『傷』が痛むために涙が出ているなんてちょっと悲しきことです。

妊娠中はコンタクトレンズよりメガネの方が無難です。

妊娠中は、ホルモン値の変化などにより体調が良かったり優れなかったりと症状がよく変わることがあります。

妊婦さん今まで問題なく使用していたコンタクトレンズに関しても、ゴロゴロしたり、充血する、見えにくく感じたりするというこも生じる事があります。これは、涙の分泌量が減少したり角膜の形状変化によって起こるものです。このように、いつもと違うな・・って思ったときには迷わずメガネを選択するようにします。無理に使用すると、反って目に傷をつけたり不調になる原因となります。

実際に出産が近づいているときは、コンタクトレンズがちゃんと自分で外せる状況に置かれるかどうかはかわりません。急に陣痛がきてコンタクトを外すまで気がまわらないかもしれません。自然分娩のはずが緊急手術に?!なんて、考えたらきりがありません・・。そんなもしもの時のことも考えて、サッと外せるメガネを利用しておくほうが「安全」ですよね!

ちなみに、黒い点や模様が見える・視界がぼやける等の症状があるときは、目にだけではなく体にも異常が起きている場合もありますから、主治医の先生に相談するようにしてください。

度の合わないメガネは、眉間のシワも増やす?!

度の合っていない、見えにくいメガネ。見えにくいときって、皆様どのような表情をなさるでしょうか?。大抵の方は『目を細める』のではありませんか?

目を細める眉間のシワ目を細めることによって、焦点深度が変わり何となく「見える!」と、なることもあります。しかし、目を細めて物を見ているのは、目つきが非常によろしくない状態ですよね・・;。さらに上下のまぶたで眼球を圧迫させますので、乱視を症状を悪化させる一因にもなっています。眼精疲労にもつながります。

さらに!

眉間のシワまで増える原因になってしまうのです。

眉間やおでこのあたりの皮膚って、自分で思っているより大変薄くなっています。習慣的に目を細めることを続けていると、やがて眉間に寄せたシワが深いシワとなって定着してしまうのです。眉間を含めて目の周りのシワって、見た目年齢を大きく左右させますよね。

こうならないためにも、度の合ったメガネを利用することは非常に有効的なのです。

洗浄保存液の注ぎ足しは絶対にやめよう!

ソフトコンタクトレンズのケアするとき

洗浄 → すすぎ → 消毒 → 保存 という順番でケアをしていきます。

コンタクトレンズとケース通常は前日の夜に上述の内容を行い、翌朝使用する際にまたケースからレンズを取り出して使用します。

そしてレンズを着けた後のケース、どうされていますか?

正しくは、ケースの中に残っている液体は全て捨てて、レンズケースも流水(水道水)もしくは洗浄保存液で洗い、自然乾燥をさせておきます。

しかし、この中に残った液体を捨てずに取っておいているという方がいらっしゃるようなのです。そして毎日ちょっとずつケースに液を注ぎ足しして使用しているのだとか!大抵は洗浄保存液が勿体無い、という理由のようなのです・・。

確かに肉眼で「液が汚い」とは判別がつきにくいかもしれませんが、雑菌が繁殖していたりすることもあります。また、昨日と同じ液体に漬けたレンズをまた目にいれるのって、気分的にもどうなのでしょう?!

目に炎症を起こして眼科を受診することになったら、診察料や薬代のほうが液を節約するより高額になってしまいますよね。どのメーカーさんの商品であっても、取り扱い説明書に【残った液は捨てる】【ケースも綺麗に洗う】という注意書きが書かれていますから、再度使用方法を確認しましょう。

イボは自分でとってしまうのは危険です!

顔や首、手などにポツポツとできるイボ。

細菌性結膜炎自覚症状はまったくと言ってよいほどありません。大抵の方は放置しっぱなしということも多いものです。しかし、気になり始めると何とかならないかと思いますよね。そんなときに自分でハサミなど用いて取ってしまう!なんて方もいらっしゃるようなのです。

ここで、イボができる原因について考えてみます。イボは『ウィルス』が原因で発症していることもあるのです。

ちょっとした傷や免疫力の低下などによって皮膚内部の細胞に感染します。通常であれば、人間の免疫力であればウィルスが進入しても撃退していくことができるのですが、例えば加齢などにより免疫力の低下や肌のターンオーバーなどの機能も正常に働いていないと、このウィルスを撃退できずに肌に定着させてしまうことになります。

こんなウィルスつきのイボをハサミなどで切ってしまったらどうでしょう?!切った部分からウィルスが肌の他に部分にも定着し、イボをなくすどころか大量発生させることにもなっていまいます。

安易に取ってしまおうと思わず、先ずは医師に相談するようにしましょう。

目の疲れや乾きに悩むなら、バイオフィニティアクティブ!

バイオフィニティアクティブ先日クーパービジョン社から発売された「バイオフィニティアクティブ」

ピント調節機能を助けて、スマホや読書くらいの距離にピントを合わせやすくしています。ピントを合わせるというと、老眼のようなイメージを持たれる方も多いと思いますが若い方でも原理は同じです。

若ければピントをあわせる筋肉が通常どおり動けば手元が見えないことはありません。しかし、ピントをあわせる筋肉・チカラを使用して物を見ているので、長時間になると疲れます。

学生さんでも初めてコンタクトレンズを試してみよう!ということであれば、バイオフィニティアクティブを選んでみると良いでしょう。机の上のノートや教科書などを長時間見るという場合、大変楽にピントを合わせることができるのです。目の疲れやショボショボ感が通常のコンタクトレンズよりも軽減されるはずです。

製造範囲も広いので、多くの方が使用できるようになっています。
+5.00D ~ +0.25D(0.25Dステップ)
-0.25D ~ -6.00D(0.25Dステップ)
-6.50D ~ -12.00D(0.50Dステップ)

また、このレンズは酸素透過率はシリコーンハイドロゲル(高酸素透過性)レンズでもトップクラスの値をもち、乾燥しにくいデザインなのです。

子供のアレルギーとプール。

お子さんが”結膜炎”と診断を受けた場合でも、感染しない結膜炎であればプールに入れるケースもあります。

プールその代表的なものは「アレルギー性の結膜炎」です。アレルギー性の結膜炎は、他人にはうつりません。感染リスクはありませんから、プールには絶対に入れないよ!とは言いきれません。症状が落着いてるときであれば、ゴーグルを装着してプールに入っても良いよ、と先生から許可がでるときもあります。

確かに症状が酷く充血したりかゆみがあるときは控えるのがベストですが、できる限りプールを楽しみにしているお子さんには「プールに入れるよ」って言ってあげたいですよね。
ただし、いつものアレルギー性結膜炎かな?と自己判断してしまうの危険です。似たような症状でプールに入れない結膜炎もありますから、必ず眼科の先生の診断を受けてからプールに入るようにしましょう。

また、ゴーグルをしっかり装着して塩素の含まれるプールの水がなるべく目に入らないようにします。屋外プールの場合は日光、紫外線のアレルギーがあって症状が悪化することもあるのでこちらも十分に注意する必要があります。