気軽に試せる!ドクターズコスメ「資生堂ナビジョンDR」

ナビジョンDRとは?

ナビジョンDRは大手化粧品メーカーの資生堂さんが美容医療の最前線で治療する医師たちとともに作り上げた本当に肌の調子が悪く、悩んでる方のために作り上げた化粧品シリーズです。

◆紫外線によりできたシミ・そばかす
◆乾燥や肌荒れ
◆加齢による肌の衰え
◆小じわなどの凹凸
◆過度な赤み

これらの改善に重点をおき、様々な観点からバランスのよい肌に導くことを目的としております。

トライアルキットをご用意!

性能評価の高いドクターズコスメを試したい、でもお財布に優しいくらいで・・と、お悩みの方に是非おススメしたいのが「ナビジョンDR」シリーズのトライアルキットです。また、旅行や出張などのときに利用するのにも大変便利です。

当院ではしっとりうるおうタイプをご用意しております。ご希望の方は受付スタッフにお申し出下さい。

ナビジョン DR TA美白トライアルセットⅡ
しっとりうるおうタイプ (1セット 2,700円+税 :2018年10月現在)
ナビジョンDRトライアル

セット内容と使用方法

●メーククレンジングオイル <メーク落とし> 20mL
乾いた手のひらに適量をとり、顔全体になじませたあと、水かぬるま湯で十分に洗い流します。

●クレンジングフォーム <洗顔料> 20g
手のひらに約1cmとり、少量の水かぬるま湯を加えながらよく泡立てて洗い、十分に洗い流します。

●TAホワイトローション(医薬部外品) 美白化粧水 20mL
洗顔のあと、コットンに500円硬貨大よりやや大きめにたっぷりとり、ていねいになじませます。

●TAホワイトエマルジョンⅡ(医薬部外品) 美白乳液 15mL
化粧水のあと、コットンに10円硬貨大よりやや大きめにたっぷりとり、ていねいになじませます。

★毎日のケアの積み重ねが、綺麗なお肌を手に入れるための近道ですね!美肌を目指す方は化粧品選びの選択肢の1つとして、是非ご検討下さい。

夏のスキンケア

まだ7月に入ったばかりですが、真夏かと思うほどの暑さが続きました。昨日今日は少し過ごしやすい気温でしたが、3日の日曜日には三重県尾鷲市で、統計がある1938年以降最も高い38.6℃を記録したそうです。関東でも35℃以上の猛暑日となったところも多く、暑さ対策がいよいよ重要となってきました。

夏は暑くて汗でベトつくため、手早く済ませたいこともありスキンケアを怠りがちです。一見潤っているかのように見える肌も内部では乾燥しているインナードライ肌になってしまっているかもしれません。
紫外線、エアコン、さっぱりしたいからと洗顔のしすぎやあぶら取り紙などでの油分の取りすぎなど、夏は乾燥しやすい要因がたくさんあります。

洗顔後のスキンケアの際、ベタつくからといって化粧水だけで済ませてしまうのはNGです。内部が乾燥しやすい夏こそ保湿が大切なのです。かといって与えすぎはニキビなどの原因にもなるので、オイル分の少ないケア用品を選びましょう。化粧水はしっとりタイプからさっぱりタイプに変えるのも有効です。
化粧水の後の乳液やクリームは必ず使用しましょう。付けすぎてベタつかないようにするために、量は小指の爪くらいの量を手の平にまんべんなく薄く広げ、そして顔全体に包み込むようにしながら数秒間抑えて浸透させます。手の温度で少量をしっかり浸透させることがポイントです。

どの季節もスキンケアは大切ですが、怠りやすい夏こそ意識してケアをするようにしましょう。

お風呂でキレイにリフレッシュ♪

温かいお風呂に入るのが楽しみな季節になってきました!しかし忙しいとついつい面倒臭くもなってしまい、朝にシャワーだけで済ませてしまう…という方もいると思いますが、夜にお風呂にしっかり入る、ということはたくさんのいいことがあります。

まずはなんといっても、お風呂に入ればお肌に絶大な効果をもたらします。
身体が冷えると血行が滞り、皮膚の働きが悪くなってターンオーバーが不規則になってしまいます。肌が暗く、くすんだ色になってしまうのです。
お風呂に入って身体を温めると血行もよくなり、毛穴が開き、汚れや皮脂が排出されてお肌がキレイになります。しかしお風呂上がりの肌はとても乾燥しやすいので、すぐにしっかり保湿をしましょう。

疲れている夜は一刻も早く眠りたくなってしまいますが、疲れている時こそお風呂にしっかり浸かることが大切です。
同じ睡眠時間でも質の高い睡眠を取ることによって疲れがリセットされます。お風呂で身体を温めると熟睡することができるので、疲れが溜まらない身体になるのです。お風呂にしっかり入って眠った次の日は、昼間に眠気を感じることも少なくなると言われています。

いいことだらけのお風呂、お気に入りの入浴剤を見つけて今夜からしっかり湯船に浸かってみてください♪
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背中ニキビ

顔は毎日鏡で見るのでニキビができていたりシミができてしまったりなど、変化に気付きやすいですが、自分からは見えにくい背中は、しっかりとケアできていますか?
背中にニキビや黒ずみなどがあると、背中の開いた服や水着などを着るときに自信が持てません(>_<)
背中ニキビも顔のニキビとできる原因は同じで、毛穴のトラブルから起こります。背中は常に服で覆われているため通気性も悪く、自分で洗いづらい部分のため、意識してケアしないと汚くなってしまうのです。
背中は皮脂の分泌がとても多い場所です。清潔に保っていないと毛穴に皮脂や汚れが溜まって黒ずみ、放っておくとニキビができてしまいます。
汚れを落としたいからといってゴシゴシ洗うのではなく、顔と同じく優しく丁寧に洗うのがいいそうです。シャンプーなどのすすぎ残しが原因となってしまう場合もあるため、お風呂では髪を先に洗ってから身体を洗うのがおすすめです。
しっかりと洗ったら保湿をすることが大事です。しかし背中は自分で手が届きにくい場所なため、スプレータイプなどの化粧水を使用すると良さそうです。
更に、背中に限らず身体にできるニキビは睡眠不足が大きく関係してきます。睡眠不足になるとホルモンバランスが乱れニキビの原因となってしまいます。お肌のゴールデンタイムと言われる夜10時から夜中の2時にはできるだけ休めるようにしましょう。
規則正しい生活を心がけることが大切です。
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吸収率2倍!リポ-カプセルビタミンC

リポ-カプセルビタミンC「ビタミンC」の効果といえば、

☆抗酸化作用
☆美白作用
☆コラーゲンや鉄分の吸収を手助けする
☆糖代謝を高める
☆アレルギー反応を改善する
☆ストレスに対する免疫力を高める

など、ざっと思いついただけでも嬉しい効果がたくさんあります。

しかしビタミンCそのものは体内で生成されることができませんので、食事などから摂取しなければなりません。野菜や果物から多く摂取できるとは言われていますが、その含有量も年々減少傾向にあり、熱に弱いため調理時にも大量にビタミンCは失われます。また、体内への滞留時間も数時間が限度です。タバコやアルコールの摂取がある方は、摂取したビタミンCの消費量もとくに高くなります。ストレスによってもビタミンCは消費されるので、現代社会は常にビタミンC欠乏になりやすい環境におかれています。

そこで今回、手軽にビタミンC1,000mgを摂取できる「リポ-カプセルビタミンC」を取り扱うことになりました。ビタミンCは体内に必要なのに実は摂取されにくい成分と言われています。リポ-カプセルビタミンCはこの吸収率に着目し、リポソーム製造技術を用いて体内吸収率を市販のサプリメントなどに比べて約2倍の吸収率があります。

効率的にビタミンCを摂取したい!!という方に是非ともお勧めします。

ビタミンCクリームがチューブタイプにリニューアル☆

ビタミンCクリームビタミンCクリームが使いやすいチューブ仕様に変わりました。

いままでは、ボトル仕様でしたので、スパチュラなどをすくって気になる部分に塗るという感じでしたので、このひと手間がなくなるって便利ですよね。

容量は30gで¥8,000+税です。今までよりも容量はUpで価格はDownな嬉しい設定☆

また、当院で取り扱っているのはクリームになりますので、化粧水や美容液の後に使用していただきます。うすーーく伸ばしてお肌に塗りこんでもらえれば、角質層を抜け細胞膜内に浸透していく処方になっています。体内のコラーゲン生成を助ける働き・メラニンをできにくくしアンチエイジング効果も大です。

スキンピールバー(ピーリング石鹸)と併用することで、より相乗効果が期待できます。透明感あふれる肌を目指す方にはお勧めのアイテムです。

さくら眼科ホームページへ
→→☆院長セレクト化粧品☆

旬の食材、鮭で健康促進!

鮭スーパーでは、一年中見ることができる鮭ですが旬とされるは秋です。今が一番食するのにおいしい時期です。鮭には沢山の栄養成分が豊富に含まれ、美容と健康には大変嬉しい食材です。

特筆すべき栄養素を挙げてみると、

不飽和脂肪酸・・体内の中性脂肪値を改善するため、肥満予防につながります。

アスタキサンチン・・抗酸化作用が強く活性酸素を除去します。肌トラブル、シミやシワの原因を予防します。

DHA、EPA・・認知症などの予防や改善につながります。

良質なたんぱく質・・体を作るために最も重要な成分で、免疫力も高めます。

等が挙げられます。

また、鮭の「皮」。これも捨ててしまわれる方が多いようですが、この部分にコラーゲンがたくさん含まれています。皮=コラーゲンといっても良いほどの含有量が多いといわれています。そのように考えると、捨ててしまうのが勿体ないですよね!

秋のスキンケアは保湿が重要!

まだまだ暑い日もありますが、朝晩はだいぶすずしくなってきましたね。この季節の変わり目のスキンケアはかなり重要となってきます。

秋は夏のように陽射しが強いわけでも、冬のように空気が乾燥するわけでもないので、つい油断してしまいがちです。
しかし、実際この時期の肌は抵抗力が落ちていて、不安定でデリケートな状態なのです。

夏の紫外線による肌ダメージは大きく分けて2つあります。

1つは過剰に生成されたメラニンです。紫外線量が減るにつれ、メラニンの生成量は元の状態へ戻っていき、すでに生成されたものも新陳代謝とともに排出されていきます。ただし、肌の状態が適正でないと、メラニンはそのまま肌内部に残ってしまい、シミやそばかすなどの色素沈着となってしまいます。

もう1つは肌の乾燥です。紫外線は角質層の保湿機能やバリア機能を確実に低下させています。その為、空気が乾燥していなくても肌は乾燥しやすく、外界からの刺激に対して過敏な状態になています。

この先、本格的な乾燥シーズンを迎える前にしっかり肌をリカバーしておきましょう。

まず、クレンジングや洗顔はいつも以上に優しくていねいに。洗顔料はしっかり泡立て、たっぷりの泡をクッションにして、手は触れないぐらいを目指しましょう。顔を拭く時もごしごしこすらず、抑えるようにして拭きます。

次に、化粧水ですがいつもどおりのものでも十分です。ただし、しっかりと肌に浸透させることが重要です。つけるときはコットンではなく、手にとって手の平全体で顔を覆うようにして温めながら浸透させていきましょう。美容液を使うなら、まだ生成されたメラニンが肌内部に残っているので美白タイプのものが良いでしょう。最後に保湿クリームで、しっかりふたをしましょう。乾燥が気になる人は、ヒアルロン酸、プラセンタ、セラミドなど様々な保湿成分がありますが、肌の一番外側の表皮の中で水分量が多く、また失われやすい角質層の角質細胞間脂質のセラミドを補うのも、効果的です。

簡単に言ってしまえば、保湿が一番ということです。保湿がしっかりできていれば、夏のダメージからも回復し、冬に備えての準備もできるということになるのです。

高保湿スキンケアローション。

美肌の秘訣は、丁寧な洗顔と保湿にあるといっても過言はありません。古い角質を毎日のお手入れで取り除く「スキンピールバー」。 当院でもニキビをはじめとした肌トラブルにお悩みの方にご案内していますが、さらに洗顔後のケアとして「アフターモイスチャーローション」の取り扱いを始めました。

スキンピールバーで汚れや古い角質をすっきりと洗い流したあと、肌の表面をしっとり潤わせて、保湿する化粧水となっています。このラインは乾燥肌の方はもちろん、敏感肌の方にも安心してご利用いただける処方になっています。

●ヒアルロン酸・セラミ・アミノ酸の保湿の基本成分に加え、「リピジュア」というヒアルロン酸の2倍の保湿力をもつ成分も配合し、保湿力の高さを維持しています。

●肌の補修・再生・アンチエイジングには「ADSオリゴノール」が、実に優れた抗酸化作用を発揮します。実は作用の強い抗酸化物質は、あまり持続性がないといわれてきました。その点がこのADSオリゴノールの特筆すべき点で、抗酸化作用を持続させることにあります。

当院では、1本150ml ¥4,110(消費税込:2018年7月現在)で取り扱っています。ご希望の方は、受付スタッフまで遠慮なくお声掛けください。

夏場もしっかりと保湿を!

夏は気温と湿度の上昇により、汗や皮脂の分泌量が多くなります。それにより肌表面はしっとりと潤っている気がしてしまうので、乾燥はしていないと勘違いしてしまいがちなのです。

しかし実際には、エアコンや紫外線の影響により、肌表面の水分が蒸発しやすい環境にあるので、以外と肌の内面は乾燥しているものなのです。つまり、夏もしっかりと保湿ケアをする必要があるというわけです。

とは言っても、冬と全く同じスキンケアをするとベタついてしまいますよね? このベタつきが嫌で、夏場は化粧水しか使わないという方も多いのではないでしょうか?しかしそれではせっかく補給した水分もまたすぐに蒸発してしまいますので、乳液等で蓋をする必要があります。がしかし、ベタつくのを我慢して冬と同じケアをするというわけではありません。肌表面でベタついていて肌内部に浸透していないのでは意味がありません。

ではどうすれば良いのかというと、必要なのは化粧水と乳液の2つだけです。

まず化粧水はさっぱりタイプで十分です。使う量はいつもの量より多いかなと思う位がちょうど良いです。自分で思っている以上に肌は乾燥しているものなのです。パッティングしてしっかりと肌になじませて下さい。冷蔵庫で冷やして使っても良いです。

次に乳液ですが、まずは小指の爪位の量を手に取り、両手の平を合わせながら手全体に薄くのばします。そしてその手で顔を包み込むように数秒間おさえて、乳液をまんべんなく顔全体に浸透させていきます。乳液は手の平で温めることにより浸透しやすくなるのです。夏はこれだけで十分なのです。

もし、乾燥肌なのでこれでは心もとないという方は、もう一度少量の乳液を先程と同様の手順でベタつかないように重ね塗りしたり、乾燥しやすい部分にだけに少量の保湿クリームを重ねて塗ると良いでしょう。

大事なのは一度にたくさんつけず、少量ずつ重ねていくことです。これでベタつかずにしっかり保湿ができるでしょう。