ACR療法

効果・効能

*目元、口元、法令線のシワ改善
*目の下のクマやたるみの改善
*ニキビ・ニキビ痕の改善
*毛穴の縮小

こんな方におすすめ

*シワが気になる方
(目尻・眉間・額など)
*クマやたるみが気になる方
*ニキビ・皮膚の赤みが気になる方

●ACR療法は、自分の血液中の血小板により、老化した顔の皮膚細胞を再生し、肌の若返りをはかる治療です。これまでヒアルロン酸注射やレーザー照射で治療が難しいとされてきた、目の下のちりめんじわの改善効果もあります。
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  • step1患者様本人の血液を採取します。
  • step2遠心分離器を用いて採取した血液を血球成分と濃厚血小板血漿に分けます。
  • step3濃縮させた血漿をシワやたるみなどの気になる部分へ注入します。

施術時間

40分程度です

施術ペース

個人差はありますが、半年に1回が目安です

注意事項

効果が表れるまでに、一般的に1~2ヶ月程度必要となります

ACR注意薬剤

以下の薬剤を使用している場合は、期待する効果が得られにくいことがあります。

□ アスピリン
□ ジピリダモール(ペルサンチン、アンギナール)
□ チクロピジン
□ クロピドグレル
□ シクロスタゾール(プレタール)
□ ベラプロスト(ドルナー、プロサイリン)
  PGI2誘導体
□ サルポグレラート(アンプラーグ)
□ エイコサペンタエン酸(エバデール)
□ オザグレルナトリウム
□ カルシウム拮抗剤
□ アルコール
□ エストロゲン
□ サイアザイド系利尿剤
□ PGE1
□ インターフェロン
□ シクロフォスファマイド
□ ビンクリスチン
□ メトトレキセート
□ 抗うつ薬
□ 抗ヒスタミン薬
□ インドメタシン
□ フェニルブタゾン
□ サルフィンピラゾン
□ クロルプロマジン
□ ペニシリン
□ フェニトイン

ACR禁忌

以下に当てはまる項目のある方は、ACR療法の施術はお避け下さい。
□ 塩化カルシュウムにアレルギーがある
□ ACD-Aにアレルギーのある方
□ 出血傾向がある
□ 骨髄機能低下がある
□ 肝機能障害がある 
  (慢性肝炎・肝硬変など)
□ 悪性腫瘍がある
  (白血病を含む全ての悪性腫瘍)
□ HIV感染症
□ ウィルス性疾患
  (麻疹、伝染性単核球症、インフルエンザ)
□ 妊婦の方
□ 小児
□ 発熱がある
□ 貧血がある
□ 腎機能障害がある

□ 膠原病
・リュウマチ
・SLE
・バセドー病
・皮膚筋炎  など

□ 甲状腺機能異常がある
□ 血小板減少性紫斑病
□ 血小板増多症
□ 血小板無力症
□ 脾機能亢進症

・門脈圧亢進症
・特発性門脈圧亢進症
・特発性血小板減少性紫斑病
・遺伝性球状赤血球症
・自己免疫性溶血性貧血
・肝硬変