お酒で顔が赤くなる人は、要注意!

お酒を飲んで、真っ赤な顔をするサラリーマン。

よく見かける光景です^^

 

しかし、お酒を飲んですぐに顔が赤くなる人は
実は高血圧になる危険性が高い!!ということが
近年の研究で明らかにされています。

 

アルコールを飲むと、肝臓で「アセトアルデヒド」という物質に変化し
酢酸に変えられていきます。

このアセトアルデヒドを体内で分解する力の弱い方は、
少量のアルコールで顔が真っ赤になります。

 

年齢や体格等の差もありますが、
顔の赤くなる人は、赤くならない人と比べて高血圧になるリスクが
約2倍だそうです。

 

問題視されるのは「アセトアルデヒド」

神経に働きかけ、血液の流れを速めるため、顔が真っ赤になります。
この物質は毒性が強いので、分解されないでいると、
体の不調(頭痛・呼吸が乱れるなど・・)が起こります。

この物質を分解する力は【遺伝】によって決まっています。

欧米人等、つよーーいお酒を雪の中で飲んだりするイメージが
わきますが、これは遺伝によりアルコールを分解するチカラをもっているのです。

 

日本人では約半数がこの「アセトアルデヒド」を分解する力が弱いとされています。
お父さんやお母さんがお酒に弱ければ、それは遺伝されてきます。
無理せずにお酒は楽しむようにしましょう。

お酒と高血圧ちなみに、目に炎症を起こしたりして薬が処方されいている方!!
いくらお酒が強いからといって、投薬中のお酒は絶対にやめましょう。
目薬だからといって、侮ってはいけません。
なかなかお薬が効きませんよ~。