乱視用コンタクトにしたら、レンズが大きい!!

よく皆様お気づきになります。近視用のコンタクトレンズを使用されていた方が「乱視」を矯正しないといけなくなったとき、テスト用のレンズをご用意するのですが、手にとられて一言。

「でかい」

はい。そのとおりなのです。

乱視用のコンタクトレンズは、製造上どうしても大きくなりがちです。これはレンズをずれにくく安定させたり、視力が出やすいようにということを第一目的とするため、どうしても大きくなってしまうようです。厚みが気になるとか、サイズが大きいので目の中の存在感が半端ない!など表現は様々ですが、近視用→乱視用へシフトされる方はやはり”着け心地”がどうもしっくりこないようです。

また、レンズサイズが大きいと目に装着するのが大変だという声もお聞きします。

眼科側としては、まずは視力の確保ということを一番に考えたいところなので、乱視用を案内することが多いのですが、着けていられないコンタクトレンズでは意味がありません。

もし、「でかい」ということが気になるのであればメニコン社の『プレミオトーリック(2週間交換タイプ)』というレンズを選んでみると良いかもしれません。

プレミオトーリック
医療機器承認番号:22300BZX00094
メニコン 2ウィークプレミオトーリック 1箱6枚入

プレミオトーリックの直径サイズは「14.0ミリ」

一般的な近視用ソフトコンタクトレンズと変わらない大きさです。多少、レンズデザインは乱視用傾向があるものの、”でかさ”による違和感は軽減させられるのではないでしょうか?酸素を通す力もトップクラスで、優れものですよ。