ほくろ、いぼを炭酸ガスで除去

紫外線もようやく落ち着いてきましたので、シミやほくろ・いぼなどを除去するのに適した季節になってきました。ホクロの原因としては、様々な要因が挙げられますが、「遺伝」「紫外線」が大きく影響すると言われています。

できてしまったほくろやいぼは、お化粧では隠しきれず目立って気になります。特にお顔にできたホクロの場合、早く何とかしたいと思う方も多いのではないでしょうか。そうです。早く何とかするには、「炭酸ガスレーザー」を照射することが有効的です。

一例をあげてみますと・・

→→→

(照射前)      →→→ (照射後)

ホクロがこんな感じにスパッと除去されます。以前はほくろやいぼを取るには、メスを入れるという概念があり躊躇してしまうことも多かったと思いますが、今ではレーザー治療も主流になってきています。ちなみに当院では、こんなCo2レーザー機を用いて、ほくろやイボを除去しています。 (右写真⇒)

大きさや根の深さによって、何度か照射の必要なケースもありますがほとんどの場合、1回で気にならない感じになります。実際にレーザーを当てると1~2週間ほどで照射部分に瘡蓋(カサブタ)ができ、自然にはがれます。無理にはがすと、綺麗に除去できない場合がありますので、自然にはがれるのを待つことがポイントです。

当院での料金は、1mmにつき4,000円+税です。(楕円形のような場合は、一番長い直径部分の測定料金となります)初回の院長の無料カウンセリングがありますので、実際にどのくらいの費用になるか相談希望の方は随時ご来院ください。予約も不要です。カウンセリング後、患者様の施術の決心がつくようでしたらそのまま即日続レーザー照射をすることができます。施術後に照射した部分が再発した場合は、2,000円+税でアフターフォローを行っております。

よくあるご質問として照射中の痛みについて問われますが、麻酔をしてからの治療になりますので、痛みはほとんど感じません。しいて挙げるのであれば麻酔注射をするときに、チクッとくるくらいでしょうか。特に痛み敏感な方は、事前にお申し出ください。

続いて、施術後のメイクについてです。照射部位以外は即メイク可能です。照射部位は、肌色のテープをお渡ししていますのでその上からしていただくようになります。かさぶたが取れた後は、メイクができます。人前に出たりするような機会がある方は、少しレーザーをあてる時期を調整してみてください。紫外線の影響を受けにくい季節だからこそ効果がでやすいメニューです。

食べる順番を変えて健康に。

毎日3回の食事ですが、きちんと栄養を考えて食べていますか?食べ過ぎでも、高カロリーな物ばかりを食べても体によくありません。しかし、気をつけてはいるのに血糖値がコントロールできなかったりダイエットにつまづいているという方に朗報です。同じ食事でも、食べる順番を変えることで、大きな差ができるようです。

今朝の某ニュース番組の特集で、食べる順番を変えるだけで、血糖値の上昇が抑えられるということが実証されたと報道されていました。

以前、糖尿病の話をしましたが、(http://www.sakura-ganka.jp/blog/?p=234)糖尿病の合併症である「糖尿病性網膜症」は、糖尿病自体を何とかしないと改善にならず特効薬がないと言われています。眼科でも関係ない事とはいえませんので取り上げてみました。

その特集のなかでは、ある内科クリニックさんで食後の血糖値の上昇を実験したそうです。

1) 普段どおりに食べる。
2) 指定した順番で食べる。

食事後、血糖値の上昇に、明らかな違いが出ていました。

1)普段どおりに食べる
多くの方がいろいろな食材をまんべんなく食べていくという方法で食べていました。

おかずを食べて、ご飯を食べて、野菜、お味噌汁、またご飯、野菜、おかず・・・・などといったように「違うものをちょっとずつ食べていく」というのが一般的です。この食べ方だと、食後1時間後あたりに血糖値が急激に上昇していました。

しかし、この食べ方を

2) 指定した順番で食べる

指定順は次の通りでした。
1)野菜などの食物繊維 → 2)おかずなどの、タンパク質 → 3)ご飯などの炭水化物

この順番で食べきった場合はどうでしょうか。先に摂取した食物繊維が炭水化物(糖質)が血中に吸収されるのを緩和する働きをし食後血糖値は急上昇せず、なだらかに上がって元の状態に戻るという結果がでていました。

炭水化物は、食べるとすぐに体内に吸収されますので、一番先に食べると真っ先に体内へ吸収され食後血糖値を急上昇させます。これを緩和させるために、食物繊維を先に体内に入れておくというのは効果的なのですね。

普通に生活している方の中でも、糖尿病予備軍などと呼ばれる方増えているそうです。糖尿病患者さん+予備軍で成人全体の2割(約2,200万人)もいるそうです。
食べ方一つで、改善できるのであれば実践してみる価値がありますがよね。さらにこういった高血糖状態のコントロールに加え、ダイエットにもつながります。この方法なら、余分な糖質の吸収を抑えることができますので、同じ量を食べても太りにくくなります。是非参考になさってみてください。

肌別に対応。スキンピールバー洗顔で綺麗なお肌に!

毎日のことで、何気なく行なっている洗顔。

洗顔したらワントーンお顔が明るくなる石鹸があったら、使ってみたいと思いませんか?!
実はDr.もオススメする、そんな石鹸があります!「スキンピールバー・ハイドロキノール」です。

スキンピールバー黒石鹸

使う時は、きめ細かく泡立てて使用すると効果的!くすみの原因となる古い角質を取り除くAHA配合。さらに、おなじみのハイドロキノンのブライトニング効果が期待できる石鹸です。

また、「脂性肌用」「普通肌用」「乾燥・敏感肌用」なども揃っていますので、ご自身のお肌に合わせて選択します。

毎朝、起きたら誰でも顔は洗うと思いますので、無理なく継続できて美肌を作っていく事ができます。

美白肌には医師絶賛のルミキシル

夏には紫外線が特に気になります。この時期にきちんとケアをしておかないと、秋にはシミがポチポチ発生…..なんてことになりかねません。市場には美白効果のコスメ、たくさん売られていて、どれを使おうか迷ってしまうほどです。

しかし、一部の製品で誇大広告と言われるような商品も出回っていることをよく耳にします。本当にその効果が出るのかというのが一番の疑問だったりすることもありますが、自分の肌に一番あったものを継続して使用するということが、効果を出すために必要なことではないでしょうか。

当院では、美白効果・シミ改善を目的として「ルミキシル」という製品を取り扱っています。

シミ治療には「ハイドロキノン」という概念が今までありました。確かにハイドロキノンは 美白効果をもたらす成分として大変有名で効果的なのですが、その副作用が問題でした。美白効果を高めるため、ハイドロキノンの濃度を上げると肌が耐え切れず、残念ながらヒリヒリしたり赤く炎症を起こしてしまうという方がいらっしゃいました。折角、肌を綺麗にするために使用したのに、炎症トラブルを引き起こしていては本末転倒です。

そこで登場したのがルミキシルです。ハイドロキノンの約17倍の美白効果をもち、さらにハイドロキノンのような副作用がほとんどないというスーパーアイテムですから、長期的に使用していくことが可能です。さらにエモリエント効果もあり、肌がつっぱったりもしませんしどの肌質の方にも使える処方になっています。クリームという名にもかかわらず、ベトつかない使用感もかなり嬉しいポイントです。

効果が実感できるまでには、肌のターンオーバーが数回繰り返される頃になりますので、約6~8週間といわれています。途中で塗るのをやまてしまうと、効果の実感がわかなくなってしまいますからまずは継続することを心掛けましょう。

シミとホクロ

先程お電話でシミとホクロの治療についてご質問があったので、こちらでも簡単にご説明致します☆

◎ シミ

紫外線などによって過剰に生成されたメラニン色素が、排出されずに残った状態がシミです。

治療にはQスイッチルビー・レーザーや、ハイドロキノン・ルミキシルなどの美白剤が使われます。

レーザーをかけた後は肌色のテープで1週間保護する必要があります。(洗顔や入浴は可能)

お顔の目立つ部分の場合は、マスクができる時期(インフルエンザや花粉症の時期)を選ばれる方が多いです☆

レーザー治療により一度綺麗に取れても、紫外線を浴びると再発しやすいので、治療は10月~4月の間をお薦めします。^^

◎ ホクロ

メラニン色素とそれを作るメラノサイトが増殖したものです。

盛り上がったホクロを色素性母斑といいます。

ホクロは乳幼児期にはほとんどなく、成長にともなって発現するようになり、特に思春期ごろから急に増える場合があります。

炭酸ガスレーザーなどを用いて除去します。

取れたかのようにみえても再発することがあり、何度か治療を要する場合もあります。

治療後は1週間、消毒やテープを貼る必要がある為、海やプールは入れませんのでご注意下さい。