メルスプランなら、1DAYプレミオが利用できます。

女優の有村架純さんが宣伝している1DAYコンタクト。これを使ってみたいという患者様が増えていますが、実はこのレンズはまだ【メルスプラン】というメニコン社が提供する定額制のプランを利用いただいている方だけが使える製品なのです。

プレミオ1dayメルスプランとは月々、メニコン社との契約で5,000円+税:を支払うことによってコンタクトレンズが提供されるサービスです。

1DAYプレミオは酸素透過性に優れたシリコーンハイドロゲル素材、またUVカット効果あり、黒目に触れる部分を清潔に保てるスマートタッチシステムで取り出しが容易である・・など、非常にレンズスペックの高い製品です。

他メーカーから発売されている同種の製品は、両眼を1ヶ月分購入すると一般的な価格では6,000~7,000円程度が相場です。こう考えると、メルスプランの月会費は両眼分で5,400円です。保証もついてくることを考えると、高い性能の製品を安価で使用できるシステムになっていることがわかります。

この製品を使用したい!ということであれば、メルスプランを検討してみても良いかもしれません。メルスプランについては、こちらをどうぞ ⇒ http://www.menicon.co.jp/products/lense/premio/br/melsplan/

休憩時間にスマホを見ているのは、目は疲れるだけです。

眼精疲労パソコン仕事で目が疲れる・・・。

これは多くのデスクワークに就く方々の悩みです。大抵は毎朝9時に出社。仕事はデスクに座って、ずっとパソコンを駆使。午前中の仕事が終わって、ようやくランチタイム♪そんなお昼の休憩時間に今度はスマホを取り出して画面を見つめるっていう方、大半だと思うのです。

そこで、こんな訴えがある患者さんにお伝えしたいのは目を休めることなのです。休憩時間なのですから、気は休んでいてもスマホを見ていては、「目」は休憩できていないのです。スマホくらいの距離の物を見ることは、実は目の筋肉がずっと頑張らないといけない状態にあるのです。

仕事の休憩タイムに少しの仮眠ができるのが理想的ですが、できなければ【目を閉じる】【遠くの方をボンヤリ眺める】なども効果的な目の休め方なのです。コストもかからず、手っ取り早く目の疲れを改善できる一つの方法です。

落ち着きがないのは、見えにくいからかもしれません。

ある程度成長すれば、物が見えにくいということを言葉にして訴えることができます。しかし、特に未就学児などはその判断ができずに、自分から「見えない」という事はあまりありません。

そんな時に、ご自身のお子さんがどんな行動をしているのか?という事を、ちょっと見ていただくと「物が見えていないサイン」を出していることがあります。

よくあるパターンでは、「まばたきが多い」「視線がズレている感じがする」「目を細める」などが挙げられますが、

「落ち着きがない」

という点にも気を配ってみてください。とくに強度の遠視などが隠れているケースでは、他の同年代の子と比べて落ち着きがないことが多いのです。

物が見えにくいので飽きっぽく諦めが早い、すぐに疲れて何かに集中していることができない、バタバタと走り回ったりすることで見えないストレスを解消させる・・など、普通に考えると「何で?」と思うようなことをすることが多いのです。

特に幼少期は視力の発達に欠かせない時期ですので、ちょっとでも心配なことがあるようでしたら眼科で視力をチェックしてみると良いかもしれません。当院では子供用の視力スクリーニングセットを用意していますので、ランドルト環による視力検査ができない小さな子でも視力の状態を測定することができます。(生後6ヶ月以降から可能です)
スポットビジョンスクリーナ<img

初めてのコンタクトレンズ、なかなか装着が出来ない理由は?

学生さんは春休みになったようで、さくら眼科にも毎日のように「初めてコンタクトレンズをしてみたい」という患者さんがいらしています。

初めて使用するコンタクトレンズは、なんといっても自分で着けたり外したりすることに大変苦労されます。何度も練習をしていけば、スッとできるようになります。しかし、最初は本当に大変なのです。

ソフトコンタクト個人差はありますが、自分でコンタクトレンズがなかなか装着できない方にはいくつかの共通した失敗要素がありますのでご紹介します。

1)目をシッカリと開けていられない
*まぶたを押さえる指がゆるんでしまう
*まばたきを我慢できない

といった点が挙げられます。目を開けないことにはコンタクトレンズは入れられませんので、シッカリと開けることを心掛けましょう!ソフトコンタクトレンズは黒目よりも大きいサイズですよ。

2)チカラでコンタクトレンズを押し込もうとしいる
*的外れな位置にレンズをくっつけているのに、無理やり目に押し込もうとしている
*まつ毛やまぶた等にぶつかり、すでにレンズがひっくり返っているのに押し当てている

といった点です。装着時は鏡を片目で見ますので、自分がこの辺かな?と思った位置と実際の位置が微妙に違うケースが多いのです。目の真ん中にレンズを近づけたはずでも、耳側や鼻側などズレた位置にレンズをのせた指を持ってきていることがあるので、家族の方にも確認してもらうと良いでしょう。
コンタクトレンズはチカラで押し込んでも目にフィットしません。眼球にそっと被せるような位置にもってくれば、自然と目に入ります。無理に押し込んでも失敗するだけです。

以上のような点に注意して、春休みを上手く使って練習してみてくださいね!

視力という数値より、見えているという満足感が大切です。

以前にも少しお伝えしたこともあったと思いますが、患者さんが考える視力と眼科側が考える視力にはちょっとした違いがあります。

視力検査例えば、視力はどのくらいですか?

という、一般的にいう「視力」は患者さんたちは【裸眼でどのくらいの視力】というのを気にされていて、眼科側は【矯正した視力がどのくらいまであるか】というのを気にしています。実は裸眼よりも、矯正を行っても視力が出ないと何か病気があるのではないかという疑いを持つきっかけになるのです。たとえ裸眼で0.02とかしか見えていなくても、メガネなどで矯正をすれば1.0まで視力が出るのが確認できれば問題なさそうだな、というひとつの目安になります。

では、メガネなどをトライアルする際に

1.0見えないのでは弱いでしょうか?

という視力を表す数値をとても気にされる患者さんからの質問が大変多いように見受けられます。1.0見えるようになるメガネと0.9まで見えるメガネ、さてどのくらいの差がありますでしょう?

老眼が始まりかけた目に対してどうでしょう?パソコンやスマホなど、日中はほとんど近距離のものしか見ないという目に対してどうでしょう?掛ければ1.0見えるメガネでも、度がきつくて感じてフラフラになりそうなのってどうでしょう?

視力という数値はこの場合は1つの目安であり、1.0にならなければいけないという決まりではないのです。自分で掛け心地がよく、生活に不便が出ないような見え方で満足できていれば1.0が必ず見えなくても快適なはずです。眼科側としては、1.0の視力を出すより、患者さんが快適に使えるメガネができるかどうかを気に掛けているのです。

皮膚トラブルを防ぐ基本は、洗顔と保湿が基本★

花粉の季節に、目や鼻の症状を訴えて病院を訪れる方は多いですが、花粉は肌トラブルにも大変危険視されているものなのです。

健康な肌には、様々な外的から守る「バリアー」があります。しかし、乾燥・敏感肌の方などは特にこのバリアー機能が低下している状態なのです。バリアー機能が低下しているところに、花粉などのアレルギー症状を起こす原因のようなものが付着すればやはり炎症を引き起こしてしまいます。

健康な肌を作る基本は毎日の「洗顔と保湿」が基本中の基本です。春になると「肌荒れ」の症状が酷くなる場合は、花粉の影響も大きいと考えられます。

スキンピールバー青当院では、健康な肌を作る一環としてサンソリット社の「スキンピールバー」を推奨しています。お顔だけでなく、全身に使用できる石鹸です。顔のみならず背中や首などもシッカリとマイルドピーリングを行い、終了後には保湿ローションでケアが大切です。

肌質に合わせて使用できるように、4タイプを用意しています。まずは、マイルドなスキンピールバー「青」から試してみると良いでしょう。保湿ローションも「青」のアフターモイスチャーローションと組み合わせるのがお勧めです。肌の内部から保湿をし、肌荒れをケアしていきます。

高眼圧症

眼圧の正常範囲は10~20mmHgとされていますが、健康診断などで眼圧を測定し数値が高いと緑内障の疑いがあると指摘され、眼科での精密検査をすすめられます。

緑内障は眼圧が高くなることによって視神経が圧迫され、損傷することで視野が欠けるなどの症状が出てくる病気です。
しかし正常である眼圧値を超えていても、視神経の異常や視野の欠損といった緑内障の症状がおこらない人もいます。「高眼圧症」と呼ばれています。

ただし、高眼圧症と診断されても緑内障に移行する場合もあります。高眼圧症の患者さんの中で緑内障になる方は10年の経過で10%程度と言われていますが、緑内障の予備軍ではあるため、定期的な眼圧検査や視野検査などが必要となってきます。
自覚症状がないため、定期的な検査を受けなくなってしまう方もいますが、自己判断でやめてしまうとその間に症状が進行してしまっていることもあるので、必ず定期的に検査を受けるようにしましょう。
眼圧検査
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日本では、バイオフィニティは2週間タイプのコンタクトレンズなのです。

いま、このパッケージのコンタクトレンズを使っているんです。と、患者さんが取り出されたのはクーパービジョン社の「バイオフイニティ」。

シリコーンハイドロゲル素材なので酸素透過率も高く、潤い効果も高い製品の1つです。ところが、パッケージの絵柄そのものは変わらないのですが、文字表記は英語で

「Monthly replacement」

こ、これは・・・!直訳すれば、1ヶ月交換ですよね。

そうなのです。日本ではバイオフィニティは、2週間の定期交換タイプのコンタクトレンズとして流通していますが、海外では1ヶ月の定期交換タイプで販売されているのです。

現在のネット通販の世界では簡単にこのレンズを入手することもできますし、海外出張とかで現地購入されて持っていらっしゃる方がいても不思議ではありません。

また製品スペックは全く一緒なのに、日本では「2WEEK」。海外では「1MONTH」用として販売されているのは認可の問題なのか、はたまた大人の事情(笑)なのかA子にはわかりませんが、日本で販売されているバイオフィニティは

バイオフィニティ「2週間の定期交換タイプ」

のコンタクトレンズなのです。

日本のクーパービジョン社のサイトにもしっかりこのように書かれています。

「つけた瞬間がいい。14日目の夜もいい
安心と快適が高いレベルでつづく
シリコーンハイドロゲル2week」

そういった訳で、当院で処方したバイオフィニティは全て日本で購入されることを前提として処方しておりますので、お間違いないようお願いします~

ルミキシルの使用感がお気に入り★

ルミキシル美白用の美容液やクリームには沢山の種類があります。

それぞれの効果効能として、「美白」という作用には一致しますが、使用感でいうとちょっぴり違いがあります。

例えば当院でも取り扱っています「クリスタルクリア」は少しクリームがペースト状みたいな感じで、ちょっとお顔に塗ったときはクリームが伸びにくいのです。また、独特な香りがしますので少し香りの好みは意見が割れそうなきもします。しかし、マイルドなピーリング効果もあり肌状態をよく保つために必要な成分がタップリ入っています。

では、ルミキシルは・・?というと「スぅー」っと肌の上で伸び、塗りやすいのです。また、無香料ですので化粧品の香りを気にする方でも安心して使用できます。まとめますと、変なクセが無いところが良いのです。皮膚科チームのドクター達がどんな肌質の方でも使用できるように処方していますから、美白アイテムで迷ったら「ルミキシル」が良いのかもしれませんよ!

処方された目薬を正しく使用しましょう

目薬点眼
眼科を受診された際に先生から処方された目薬、正しく使えていますか?

1、まずは手を石けんでよく洗います。
2、目薬のキャップを外します。このとき、容器の中の先端に手が触れないように気をつけます。外したキャップも清潔な場所に置くようにすることも大切です。
3、下まぶたを下に引いて、目薬を目の中に入れます。目薬を何滴も入れてもあふれてしまうので、確実に目の中に入ればお薬の量は一滴で充分です。このときも先端がまぶたに触れたりしないように注意してください。
4、さした後はまばたきをせずに、1分間ほど目を閉じます。目薬をさした後はパチパチとまばたきをする・・と思っている方も多いと思いますが、まばたきをすると目薬が流れてしまうため静かに目を閉じておくのが正解です。
目を閉じて目の周りにあふれた目薬はティッシュなどでふき取ります。

目薬は開封してから1ヶ月以上過ぎてしまったものは使用しないようにしましょう。二種類以上処方された場合は、5分間ほど感覚をあけてさすようにしましょう。
処方された目薬の効果を高めるために、正しい点眼方法をもう一度よく確認してみてください。
お薬の処方せんの有効期限は処方された日を含めて4日間となっておりますが、基本的にはすぐに使用していただくものになります。できるだけ早く薬局でお薬を受け取るようにしてください。
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