イボは自然治癒することはありません。

首やデコルテのあたりにポツポツ。

額や目のまわりにポツポツ。

特に病的な症状をもたらすことはありませんが、こういったポツポツできてしまったイボは放置していても自然に消えることはありません。

特に見た目を気にしない!というとであれば、そのままそっとしておくのも選択肢の一つです。ですが、こういったイボは炭酸ガスレーザーでサッと除去してしまうことができます。

レーザー治療イボの皮膚が盛り上がっている部分を炭酸ガスレーザーで除去していきます。施術中の痛みは局所麻酔をするので、全く感じません。周囲の正常な皮膚にはダメージを与えないのも炭酸ガスレーザーの良いところです。治療後、赤みが少し出ることもありますが1~2週間程度で新しい皮膚が再生されます。

当院の治療では、自由診療扱いとなります。料金の目安は直径1mmにつき¥2,000+税です。治療前の院長による無料カウンセリングがありますので、料金も実際にどのくらい必要になるかご案内させていただきます。治療もカウンセリングも予約不要ですので、気になるな~・・という方は是非お気軽にご相談ください。

活性酸素

「活性酸素」という言葉、聞いたことありますか?
身体にあまりよくない物質…というイメージを持っている人も多いと思います。
本来、活性酸素は身体に必要なもので、酸素の働きを促進したり、体内に入り込んだ細菌などを駆除するという役割があります。
しかし、活性酸素は量が増えすぎてしまうと細胞の酸化(老化)が進み、生活習慣病などの原因になると言われています。
白内障や黄斑変性症などの発病年齢が若くなってきている原因にも活性酸素が関わっていると言われています。
活性酸素は呼吸をしているだけでも体内で作られています。呼吸によって取り入れた酸素のうち、約2%が活性酸素になります。
他に活性酸素が発生する原因には、
*紫外線
*飲酒
*喫煙
*ストレス
*パソコン、スマートフォンなどの電磁波
*激しい運動
*食生活の乱れ
などがあります。活性酸素を減らすには、抗酸化作用のある成分を摂取することが有効ですが、それよりも前に体内で作られる量を減らすことも大切です。活性酸素が発生する要因の全てをなくすことは難しいかもしれませんが、紫外線に関しては外出時には日傘や帽子を必ず使用する、飲酒や喫煙を控えることなどは健康面を考えても出来る限り実践したいことです。
バランスの良い食生活と規則正しい生活を心がけましょう。

眼底検査を受ける方は、帰宅時にサングラスがあると便利です。

目の病気を見つけるために、眼底検査を受けようと思っている方は是非サングラスをご持参ください。帰宅する際、まぶしさを軽減するためです。

サングラス眼底を検査するときに、瞳孔が収縮してしまうと見える範囲が狭くなりほんの中心部分のあたりしか見えません。そのため目薬で瞳孔を強制的に広げて、目視できる範囲を広く確保します。そして目の奥に異常がないかを発見するのです。

瞳孔を広げなくても、眼底の中心あたりは確かに見えるのですが、眼底内で出血などが起きていないかを見る場合ですと中心部分だけをみてもあまり意味がありません。広範囲が見える状態で確認しなければなりません。糖尿病などを患っている方は、必ず瞳孔を開いて検査しているのはこのためです。

そして検査が終了しても目薬で開いた瞳孔は4時間程度は開きっぱなしです。自然にもとに戻るのを待つことになります。瞳孔を閉じることができないので特に昼間は太陽の光が眩しく感じ、夜でも車のライトなどが眩しく感じてしまいます。

コンタクトレンズケア用品、開封後の期限は?

花粉の季節等、いつも使用している2週間の定期交換コンタクトからワンデータイプへ種別を変えて利用される方を多くお見受けします。こんなとき、2週間用コンタクトで使用していたケア用品ってどうされていますか?使い切ってからワンデーへ切り替えるのか、途中でフタをしたまま放置でしょうか・・?
オプティフリープラス

以下は各社のホームページに掲載されている内容で、開封後はどのくらい使用できるのかというQ&Aへの返答です。

●アルコン社 オプティ・フリープラス・・・開封してから1か月を目安に使い切ることをお勧めしています。

●エイエムオージャパン社 コンプリートダブルモイスト・・・開封後1ヵ月を目安にお使いください。開封1ヵ月を過ぎた時点から使えなくなるわけではありませんが、大切な目の安全を確保するために、開封後1ヵ月以内に使用することをおすすめします。

●オフテクス社 バイオクレンワン・・・開封後は1~2ヶ月以内を目安に使用してください。

●シード社 シードゥソフトケア ピュア・・・開封してから1か月を目安に使い切ることをお勧めしています

●ボシュロム社 レニュー(シリーズ)・・・開封してから1カ月を目安に使い切ることをおすすめしています。

●メニコン社 エピカコールドアクアモア・・・開封後は1ヵ月を目安にご使用ください。

ざっと見ると、どの製品も開封したら1ヶ月を目安に使い切りということがわかります。
という事は、ケアのボトルを開封したら余っていても1ヶ月過ぎたら捨てて新しい液を使用することになります。また、開封から1ヶ月以上経過したものは液の消毒力低下が報告されています。商品によっては開封後2週間で消毒力の低下が報告されているものもあるようですので、「使えそうじゃない?!」っていう自己判断は大変危険です。勿体無いより、目の安全を優先しましょう。ちなみに、未開封の状態であればボトルに記載されている使用期限を参考にしてください。

汚れがスッキリ落とせるバイオクレンミクロン

2週間の定期交換タイプのコンタクトレンズを使用していて、開封日に化粧品の汚れがついてしまったらどうしますか?!ワンデータイプなら、新しいの使おう!と思えますが、2週間のレンズだと、なんとか洗って使いなおせないかな・・。と無理されてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日常の洗浄保存液でこすり洗いしても、なかなか化粧品の汚れは落ちません。

バイオクレンミクロンこういった場合は、オフテクス社から発売されている「バイオクレンミクロン」で洗ってみます。ソフトレンズにも使用可能です。ポリマー系の微粒子が優しくレンズの表面から汚れを取り除いてくれます。微粒子なので、指でこすり洗いしている感覚もわかりやすいです。よくこすり洗いをしたら、すすぎ液で綺麗にすすぎます。しかしこれでも、ラメなどがレンズ表面に吸着して取れないというときは潔く諦めましょう!レンズのコスト的には何とかしたいところですが、汚れたレンズを無理して使用して眼病を発症してしまったら、反って治療費や薬代が発生し本末転倒です。

ちなみに化粧品に限らず、目の中にはコンタクトレンズにとっては汚れでしかないタンパク質や脂質、カルシウム、ムチンなどの成分が存在しています。これらの汚れに対しても、バイオクレンミクロンは高い洗浄効果を発揮してくれます。ハードレンズにも使用できます(※特殊な表面加工のあるレンズには使用不可)

日本でも年々増加する加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)という病気があります。年齢を重ねてくると、老廃物が網膜色素上皮の下に溜まっていきます。これが原因となり、物を見るために重要な「黄斑部」に異常が生じてきます。これが加齢黄斑変性症です。黄斑部分に異常が生じると視界の真ん中あたり、一番見たい部分が歪んだり見えないという大変困った事態が起こります。

欧米では成人の失明原因の第1位であり大変認知度の高い病気ですが、日本ではまだまだ馴染みの少ない病気と思われがちです。10数年前では日本では失明の原因の4位とされていました。日本人の体質上、患者数は欧米に比べれば少ないとされてきましたが、食生活の変化や高齢化が進むにつれて著しく増加してきている傾向にあります。また、認知度がまだ日本では低いため、注意喚起が行き届いていないのも確かです。

正常眼底と黄斑変性上の写真は、正常な眼底と加齢黄斑変性症により出血をしていまっている眼底の写真です。加齢黄斑変性症には2タイプあり、早急な治療が必要となるのは「滲出型」です。放置してしまうと、眼底の出血を繰り返し失明に至る危険があります。新生血管の拡大を抑えて視力を維持させることが大切です。進行スピードが速いため、発見されたらすぐに処置をしていくことが求められます

対して、「萎縮型」の場合は進行スピードはゆっくりですが、効果的な治療方法は確立されていません。滲出型に転向しないかを定期的に検査して視力を確保していく必要があります。

船橋でボトックスをお探しなら。

気軽にできるのが良い、思い立ったときにやりたい。そんな皆様のご要望にお応えして、当院でも人気施術メニューになったボトックス注射です。

予約も不要(脇ボトックスを除く)もちろん全施術において、女性院長がカウンセリングから施術まですべてを担当します。

最近気になり始めたおでこや眉間等のしわ、これから暑くなっていくにつれて脇汗を抑えるためにボトックスを考えられている方も是非お気軽にご相談ください。

追記>2019年より、使用していましたボトックス製剤のゼオミンがボクチャーという名称に変更となっております。

自律神経と視力の関係

自律神経は視力にも大きな影響をもたらすものです。この自律神経というのは、全身の各器官をコントロールしています。そしてそのバランスが崩れると体全体に異常をきたす原因になります。疲れる、だるい、頭が痛い、不眠、動機、手足のしびれ、お腹の調子が悪い、難聴など様々な症状が出始めます。

視力検査眼に関して申し上げると、眼は物を見るものそして眼球というのが眼だと一般的に思われますが、物は眼球だけで見ているわけではありません。眼は脳の一部とされ、眼球から取り入れた情報が脳に伝わって初めて物が見えたということになります。眼と脳は切ってもきれない関係にあります。

この眼球から脳に情報を伝えるために、自律神経が働きます。自律神経がうまく働かないと、物が見えたとうまく判断されないのです。そのため、ストレスなどで自律神経の働きが正常な状態でないとと視力に大きく影響がでてしまうのです。

自律神経を正常に保つにはストレスを抱えこみすぎないこと、また神経の働きに作用するビタミンB群をはじめバランスの取れた食事をとる、適度な運動をすることがまず基本となるのです。

IT眼症はついに子どもにまで?!

IT眼症という病気があります。ITとはインターネットやスマホなどが普及するようになってよく耳にする言葉ですよね。Information Technologyの頭文字をとって呼ばれていて、情報技術という意味です。

子どもとゲーム最近ではこのIT機器(テレビ・ゲーム・パソコン・スマホなどが身近なものです)、子どもでも利用する機会が非常に増えてきています。

適度に使用する分には大きな問題にはなりませんが、ゲームなどのように子どもが時間を忘れて夢中になってしまう際には要注意です。これらのIT機器からは眼にも有害な光や電磁波などが発せられています。また、近すぎる距離でも物を見る、瞬きの回数が激減する状況が作られます。これらにより眼だけにとどまらず様々な全身の不調をきたす症状が「IT眼症」なのです。

IT眼症は大人の病気と思われていますが、絶対ではありません。IT機器を使用する時間が増えればそれだけ子どもでも罹患するリスクが高くなるという事です。そうならないためにも、一番手っ取り早い対処はIT機器断ちをすることです。ゼロにすることは現実として難しい場合でも、最小限の使用に抑えるようにすることが大切です。

ケースも除菌できる!O2セプトはやはり優れもの。

ハードコンタクトレンズ用の洗浄液「O2セプト」。オフテクス社より発売されています。ケア用品というのは各種メーカーより様々な製品が流通していますが、「どれがいいの?!」と考えてしまうのであれば、O2セプトはお勧めです。

O2セプトO2セプトの特長として、ポピドンヨードが配合されています。除菌効果に優れるのは特筆すべき点です。レンズの汚れは勿論、怠りがちな”レンズケース”までキレイにしてくれます。ハードレンズ用のケースって、フタやケースの内側を洗うのって結構手間がかかるのですが、O2セプトならこれら全部が除菌できます。

ハードレンズそのものは、ちゃんと洗わなきゃ!と心掛けている方でも、ケースを見てみると・・・。前回、いつケースは交換されたのカシラ・・;と思われるような事もしばしば。ソフトレンズほどの感染症のリスクがあるわけではありませんが、感染リスクがゼロではないのです。ケースも清潔しないと大切な目が炎症を起こしてしまいますよ!

ちなみに、ポピドンヨードはうがい薬や手術時の消毒にも使用され、人体には低刺激とされています。ですが、これにアレルギーがあるという方は使用を控えてくださいね。アレルギーあるのかどうか調べと事がないという方、「生活においてヨウ素を多く含む海藻類(わかめ等)を食べて問題無い方は、特に問題なくお使いいただけると考えられます。」とメーカーさんは発表しています。