目の疲れだと思っていたら、重大な病気が隠れていた。

年齢のせいか、最近目が疲れる。まだまだ仕事を現役でされている40歳から50歳くらいの方なら、自然にこのように思われるのではないでしょうか。

きっと老眼だろう、パソコン仕事だから仕方ないかな。

確かに診断の結果、思ったとおりであることの方が正直多いです。

しかし、年齢が重要因子になる眼精疲労。とくに中高齢の方の場合には

1、緑内障

2、乱視

3、老眼

という順番で疲れ目の症状が発症します。

緑内障目の疲れで緑内障なのかと驚かれる方も多いと思います。40歳以上の方が眼精疲労を訴える場合、眼圧や眼底など念入りにチェックして緑内障が原因で「目の疲れ」が起きていないよねということをまずは確認する必要があるのです。

緑内障は最悪の場合、失明にまで至る病気です。知らないうちに視界が欠けてくるところが恐ろしいのです。「疲れるな」くらいの症状のときに実はすでに罹患しているという危険があるわけですから。

また、2番目に挙げられる乱視も単純に度が変わっただけではなく、「物がぶれて見える方向」が変わってしまうこともあります。これも加齢に伴う変化で、長年使ってきたメガネを掛けることで更に乱視の見え方を悪化させることになっているケースもあります。

「ただの疲れ」と思っても安易な自己判断で終わりにせず、年に1度は健診を受けるようにしておくことが安全策という訳なのです。

今日から、1Fコンビニはファミリーマート

当院さくら眼科の入っているビルの1階は、今までサークルKサンクスでした。

サンクスイトーヨーカ堂、船橋グランドホテルに並んで来院される方の大きな目印になっていて、船橋駅北口駅前でこの3つのキーワードを申し上げるとほとんどの方はおおよその見当がつくようです。

しかし。

本日より1階はサークルKサンクスではなく【ファミリーマート】にリニューアル☆祝☆となったようです。

ファミリーマート

電話でお問い合わせいただいた際のご案内も、うっかりサンクスが1階にあります、なんて習慣で申し上げてしまわないよう、スタッフも慣れるまで注意です。

また、すぐ近くのタワーマンションプラウドタワー1階にもファミリーマートがありますので、いらっしゃる際にはお間違いないようお気を付けください。

単眼症

今年5月10日に、インドで単眼症のヤギが生まれて1週間以上も生存しているとニュースで話題になっていますよね。

医者単眼症というのは生まれつき「目が1つしかない」という奇形で、キクプロス症とも呼ばれています。赤ちゃんがお母さんのお腹の中で成長していく過程で、脳が左右に正常に分割されず、左右の眼窩が癒合して1つの大きな眼窩が形成されることで生じるといわれています。

生まれたときから本来は2つあるべきはずの目が1つしかないのです。真ん中に大きな目が1つ。脳、鼻、耳などにも重い障害が生じていることがほとんどで、残念ながらお母さんのお腹から出てきたら呼吸ができずにすぐに亡くなってしまうということが多いのです。

それなのに、1週間以上も鳴き声をあげて生きているということなのですから本当に奇跡です。子ヤギちゃんの誕生におめでうと伝えたいですね。飼い主さんも大切に育ててくれているそうですよ。

遠近両用に再トライしたら、良さがわかった。

老眼の初期。何となくパソコンやスマホ、新聞など手元が見えにくくなってきた。こんな症状が出始めたら、遠近両用のメガネやコンタクトにしてみよう!と、考える方も多いと思います。

老眼そして思いきって遠近両用レンズにしたにもかかわらず、見え方にあまり変化がない気がする。または、どっちもスッキリ見えなくて反ってイライラしてしまうなど自分の満足する見え方にならず、ドロップアウトしてしまう方も少なくありません。そのため自分には遠近両用は向いていないんだ!という結論に至ってしまうのです。

しかし、その後数年も経つと老眼の程度も徐々に進行してきます。老眼の初期の頃と比べると、ピント調節力は低下して自分ではどうにも対処ができないといった具合に状況が変化します。

そうなると、初期の頃に試した遠近両用レンズの恩恵を受けるべき時となります。仮に同じ度数を選択したとしても、自分自身のピント調節力が弱まっていれば遠近両用レンズのありがたみを大きく感じるわけです。

再トライしてみたら「あれっ、こんなに見やすくなるんだ!」。老眼初期の状態ではイマイチだった遠近両用も、時が経てば大変便利なものに感じられるかもしれませんよ。

クリスタルトマトで降り注ぐ紫外線に対抗

クリスタルトマト5月って寒すぎず暑すぎず、とても過ごしやすい季節です。しかし、一気に紫外線量が増加する季節でもあるのです。ちょっと気を緩めたら数ヵ月後にはシミが浮き上がってきて、気分が凹むことにもなりかねません。

そのようにならないための簡単ケアとして、『クリスタルトマト(サプリメント)』をA子はお勧めします。

クリスタルトマト原料となっているのはイスラエルで遺伝子組み換えなど一切されずに栽培された白いトマトです。このクリスタルトマトのために特別に栽培されたとトマトいっても過言ではありません。この白いトマトのカロテノイド効果は、1日1粒で24時間。美白効果を持続させてくれる次のような効果が期待できるのです。

◆UVA/B線、光酸化、日焼けに対し自然な日焼け止め効果
◆抗酸化作用で環境のフリーラジカルダメージから守る
◆傷やUVダメージに効く抗炎症作用
◆メラニン合成を抑制し色素沈着やシミの発生を防ぐ

といった効果が、科学的に証明され製品化されています。1日たった1回。同じ時間に摂取することを心掛ければ、今年の夏が過ぎた頃にはいつもの紫外線ダメージから肌が守られていたことに気づけるかもしれません。

サプリメントですので、ご希望の方は直接受付スタッフまでお気軽にお声がけください。(1箱30錠入り 12,500円+税)

ワンデーピュアうるおいプラス、製造度数の範囲がすごい!

国内での一括生産管理で、純国産を謳うシード社の「ワンデーピュアうるおいプラス」

ワンデーピュアうるおいプラスUVカットつき、シリコンには及ばないものの酸素透過率も通常のソフトコンタクトレンズの部類ではトップクラス。しかも、1箱32枚入りでちょっぴりお得。

そんなワンデーピュアうるおいプラスの凄さは製造度数にも反映されています。

一般的な使い捨てコンタクトレンズでは、近視用のみの製造で度数はー10.00程度までです。遠視用の+レンズの製造もしていないというものも数多くあります。使い捨てレンズで有名なジョンソン&ジョンソン社のワンデーアキュビューシリーズでも近視用はー12.00まで。遠視用は+5.00までです。

では、ワンデーピュアうるおいプラスはというと現在
近視用はー16.00まで
遠視用は+8.00までです。

考えてみると凄い幅の製造範囲です。使い捨てではないレンズであれば、オーダーを受けてから製作することもできますが、使い捨てレンズの場合はそんな訳にいきません。

より多くの方に使用できるような製品があるというのは心強いものですね。

飲む日焼け止め、ヘリオケア取り扱っています☆

5月は紫外線量が一気に増加する季節です。以前”ホンマでっかTV”で紹介されてから、日本でもグッと周知度が高まった『飲む日焼け止め

ヘリオケアヘリオケア ウルトラーD

日焼け止めは露出している肌の部分に『塗る』ものというイメージが一般的な概念ですが、飲むことによって体の内側から紫外線によるダメージを抑制するというものなのです。日焼け止め効果に加え、ルテイン・リコピン・ビタミンDなども配合され肌そのものを守る機能にも長けた製品になっています。

当院のホームページやこのブログでも度々紹介しておりますので、ヘリオケアの購入のみを希望される方も多くいらっしゃいます。

ヘリオケアは健康保険の適応になる薬ではありません。サプリメント=食品に分類されています。薬ではありませんので、診察は不要です。使用方法についての説明を受付にてさせていただき、すぐに購入することができます。1瓶30粒入りで、6000+税となっております。

海や旅行時での活躍はもちろん、ちょっとコンビニへ行ったり洗濯をするのに外に出たりするのに日焼け止めを全身に塗るのが面倒な時などにも大変便利なのです。