潤いに満ちた透白肌を目指す”リッチ”なお化粧水☆

美白のための基礎化粧品、沢山の商品が販売されています。どれが一番良いのか?どれが効果が高いのか?迷いに迷うのであれば、サンソリット社のスキンピールバー(黒)とホワイトローションを選択してみてはいかがでしょうか。

スキンピールバー黒ローションホワイトローションには、あまり聞きなれない「加水分解卵殻膜」という成分を含んでいます。この成分が実はスゴイ働きをしてくれるのです。

そもそも卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のことでⅢ型コラーゲンを生成する働きがあります。コラーゲンには型があり、Ⅲ型コラーゲンは「皮膚や血管など」を作る作用があります。そのため、Ⅲ型コラーゲンが増えれば肌は弾力をもった柔軟性にとむモチ肌になっていきます。赤ちゃんの肌を想像してみると、Ⅲ型コラーゲンがタップリの肌というのが思い浮かべやすいでしょうか。

さらにブライトニング成分シスチンを多く含みますので、体内に吸収されるとL-システインに変化して肌のターンオーバーを促進させ、くすみのある肌が透明感に溢れるようにサポートされます。

ホワイトローションはとろみがあり、上品なローズ系の香りがあるリッチなお化粧水です。配合成分もしっかりとしたものなので、透明感のあるモチ肌を目指すのであればコレはお勧めです。ご希望の方は受付までお申し出下さい。

イボは自分でとってしまうのは危険です!

顔や首、手などにポツポツとできるイボ。

自覚症状はまったくと言ってよいほどありません。大抵の方は放置しっぱなしということも多いものです。しかし、気になり始めると何とかならないかと思いますよね。そんなときに自分でハサミなど用いて取ってしまう!なんて方もいらっしゃるようなのです。

ここで、イボができる原因について考えてみます。イボは『ウィルス』が原因で発症していることもあるのです。

ちょっとした傷や免疫力の低下などによって皮膚内部の細胞に感染します。通常であれば、人間の免疫力であればウィルスが進入しても撃退していくことができるのですが、例えば加齢などにより免疫力の低下や肌のターンオーバーなどの機能も正常に働いていないと、このウィルスを撃退できずに肌に定着させてしまうことになります。

こんなウィルスつきのイボをハサミなどで切ってしまったらどうでしょう?!切った部分からウィルスが肌の他に部分にも定着し、イボをなくすどころか大量発生させることにもなっていまいます。

安易に取ってしまおうと思わず、先ずは医師に相談するようにしましょう。

美白肌を目指すなら、ソラレンに要注意!

朝食に野菜や果物を召し上がる方は多くいらっしゃると思いますが、”ソラレン”という成分をご存知でしょうか?

ソラレンは光毒性をもつ成分で、肌のシミや老化の原因ともなる紫外線の吸収率を高めてしまうものなのです。

ソラレンは柑橘系の果物だと
*グレープフルーツ
*オレンジ
*レモン
*みかん など
野菜では、
*きゅうり
*パセリ
*セロリ
*みつば
*しそ
*春菊 などに含まれます。

とくに柑橘系の果物はビタミンCが豊富に含まれるという一般的なイメージが強く、朝食に召し上がるとケースは多いようです。しかし、ソラレンを多く含むこれらの食材を朝食にした場合、完全に消化されるまでの数時間は通常よりも紫外線を吸収しやすい状態になってしまっているのです。

朝食の果物は、いちご・りんご・桃・ぶどう・バナナなどソラレンを含まないものを選択するほうがシミが出来にくいと言えます。しかし、柑橘系のフルーツも美味しいですし、ソラレン以外の豊富な栄養素は摂取したいではないですか!我慢の必要はありません。朝食ではなく、夕食で召し上がれば良いのです。

ちょっとしたタイミングを考慮すれば、また美白肌に一歩近づくという訳なのです。

クリスタルトマトで降り注ぐ紫外線に対抗

クリスタルトマト5月って寒すぎず暑すぎず、とても過ごしやすい季節です。しかし、一気に紫外線量が増加する季節でもあるのです。ちょっと気を緩めたら数ヵ月後にはシミが浮き上がってきて、気分が凹むことにもなりかねません。

そのようにならないための簡単ケアとして、『クリスタルトマト(サプリメント)』をA子はお勧めします。

クリスタルトマト原料となっているのはイスラエルで遺伝子組み換えなど一切されずに栽培された白いトマトです。このクリスタルトマトのために特別に栽培されたとトマトいっても過言ではありません。この白いトマトのカロテノイド効果は、1日1粒で24時間。美白効果を持続させてくれる次のような効果が期待できるのです。

◆UVA/B線、光酸化、日焼けに対し自然な日焼け止め効果
◆抗酸化作用で環境のフリーラジカルダメージから守る
◆傷やUVダメージに効く抗炎症作用
◆メラニン合成を抑制し色素沈着やシミの発生を防ぐ

といった効果が、科学的に証明され製品化されています。1日たった1回。同じ時間に摂取することを心掛ければ、今年の夏が過ぎた頃にはいつもの紫外線ダメージから肌が守られていたことに気づけるかもしれません。

サプリメントですので、ご希望の方は直接受付スタッフまでお気軽にお声がけください。(1箱30錠入り 12,500円+税)

飲む日焼け止め、ヘリオケア取り扱っています☆

5月は紫外線量が一気に増加する季節です。以前”ホンマでっかTV”で紹介されてから、日本でもグッと周知度が高まった『飲む日焼け止め

ヘリオケアヘリオケア ウルトラーD

日焼け止めは露出している肌の部分に『塗る』ものというイメージが一般的な概念ですが、飲むことによって体の内側から紫外線によるダメージを抑制するというものなのです。日焼け止め効果に加え、ルテイン・リコピン・ビタミンDなども配合され肌そのものを守る機能にも長けた製品になっています。

当院のホームページやこのブログでも度々紹介しておりますので、ヘリオケアの購入のみを希望される方も多くいらっしゃいます。

ヘリオケアは健康保険の適応になる薬ではありません。サプリメント=食品に分類されています。薬ではありませんので、診察は不要です。使用方法についての説明を受付にてさせていただき、すぐに購入することができます。1瓶30粒入りで、6000+税となっております。

海や旅行時での活躍はもちろん、ちょっとコンビニへ行ったり洗濯をするのに外に出たりするのに日焼け止めを全身に塗るのが面倒な時などにも大変便利なのです。

泡で出てくる!全身に使える乾燥肌用スプレー☆

乾燥肌を改善するために、よく当院ではヒルドイドローション0.3%を処方していますが、効能や効果は同じでゲルソフト軟膏クリームといったように、形状を変えて使用者が使いやすくなるように工夫されています。

乾燥肌にこれは便利かも!と、思ったのが先日登場した泡状スプレータイプです。液垂れせずに泡状でボトルから出てくるため、広範囲に使用したいという方にには大変便利です。

ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%

と称して数社から発売されましたが、当院近辺の薬局さんでは日東さんのを取り扱っているようです。

ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%1プッシュで500円玉くらいの量が出ます。両手分の手のひらくらいの面積に伸ばして使えそうです。(1本250回プッシュできます)

お顔に使用すると保湿感タップリで潤いを逃がしませんよ~!という感じがします。また、踵や下肢に使用するときはとても塗りやすいのです。冬になるとひざ下から白い粉を吹くくらい乾燥するA子のような体質を持った方には強い見方なのです。

ただし、通常の化粧水を使用していて「使用後のさっぱり感」が好き!という方だと、少し塗った後のべとつき感が気になるかもしれません。(さっぱり感を求めるなら、後発品のビーソフテンローションを選択するほうがベターです。)

痩せたい人に嬉しいバター!?

グラスフェッドバターというバターをご存知でしょうか?
グラスフェッドバターとは抗生物質やホルモン剤の投与がなく、放し飼いで牧草のみを食べて育った健康な牛のミルクから作られたバターのことです。

一般的なバターには動物性の油である飽和脂肪酸が多く含まれています。飽和脂肪酸は体に蓄積しやすく、太りやすい油といえます。一方グラスフェッドバターには普通のバターには含まれていない不飽和脂肪酸が多く含まれており、摂取してもすぐにエネルギーとして使われやすく、体に蓄積しにくいため太りにくい油といわれています。

グラスフェッドバターの不飽和脂肪酸の一種に共益リノール酸というものがあります。共益リノール酸は脂肪をエネルギーに変えるために働く酵素を活性化させる働きがあります。本来この酵素は運動すると活発になるもので、共益リノール酸は運動することと同じような脂肪燃焼効果を持っています。さらに体脂肪を燃焼させるだけでなく、筋肉を増加させる効果もあります。
また、グラスフェッドバターには、ビタミンAや若返りのビタミンとよばれるビタミンEなども多く含まれており、皮膚を正常に保ってくれる美肌効果も期待できます。

取り入れ方は簡単です。話題のバターコーヒーやトースト、グラスフェッドバターは熱にも強いのでオムレツなどにもおすすめです。普段のバターをグラスフェッドバターに変えるだけで健康にも美容にも効果が期待できるとはうれしいですね。ぜひお試しください。

当院がボツリヌストキシン製剤に、ゼオミン(XEOMIN)を利用する訳。

シワの改善を行う製剤、通称「ボトックス」。ボツリヌストキシン製剤はアメリカ・アラガン社のものです。FDA(アメリカ食品医薬品局:日本の厚生省のような機関)でもその安全性が認可され、日本でも2009年にボトックスビスタとして厚生省が認可しました。”安全性”という面においては高い評価を得ていますが、繰り返しボトックスを投与しているうちに、少し気になる副作用が起こります。それはボトックスの効果が薄れてしまう(効きにくくなってしまう)点なのです。

ボツリヌストキシン製剤は継続して投与し続けていくと、複合タンパクといういわゆる「抗体」が生じます。折角シワを改善するために施術をしても、体内に抗体があると薬剤の効果がでにくくなってしまうのです。

そのため当院ではこの副作用が極めて少ない、ゼロに近いとされるドイツメルツ社のボツリヌストキシン製剤【ゼオミン(XEOMIN)】を採用することとしました。
ゼオミン

シワ改善や多汗症治療としてボツリヌストキシン製剤を使うと、数ヶ月で効果が薄れてくるので、また再度施術を繰り返していく訳ですから、この製剤が効かない体になってしまったら施術をする意味がないということになってしまいます。

ゼオミンは、現在日本の厚生省にこそ認可はありませんが、2011年にアメリカのFDAにて認可を取得し、その副作用の少なさから世界中のドクターが注目しているボツリヌストキシン製剤なのです。

肝斑には、トラネキサム酸を”塗布”が効果的です。

肝斑シミトラネキサム酸=内服薬。シミの治療とかによく使われているよね!という認識が一般的かと思われますが、最近では「塗る」トラネキサム酸が注目を浴びています。

トラネキサム酸は止血薬として使われていましたが、美白効果が発見されてからは美白薬としても広く知れ渡るようになりました。

皮膚科でもレーザーでの処置ができない肝斑の治療に使われており、内服薬として処方されることが多いのです。しかし、止血薬でもあるため血栓症のリスクや下痢や嘔吐、ホルモン分泌異常などの副作用が心配されるため、長期的な服用が難しいのです。

そのため、最近ではトラネキサム酸を塗布するという点が着目されて直接皮膚に塗布しても美白の効果を発揮することが解明されました。ドクターズコスメとして化粧品に配合させて使用すれば、毎日無理なく続けられ、さらに副作用のリスクもほとんどなく、高い美白効果を発揮してくれるというわけなのです。

当院でも資生堂社が現場の医師とともにつくられた「ナビジョンDR TAホワイトエッセンス(1本45ml ¥10,000+税)」を取り扱っています。トラネキサム酸の美白効果をより安全に使用できるエッセンスとなっています。

プラセンタ療法について。

プラセンタを利用すると、美容効果はもちろん健康面においても大きなメリットがあるのはご周知のとおりです。当院でも多くの方に継続をいただいていますが、メリット・デメリットをご理解いただいた上での治療をご検討いただければと思います。

ラエンネックおよびメルスモンは、ヒト胎盤(プラセンタ)より生理活性成分(細胞増殖因子、サイトカイン等)を抽出した医薬品で、以下の病気や症状の改善に使われます。

慢性疲労・肩こり・アンチエイジング・肝組織の修復・腰痛
更年期症状(のぼせ、冷え、不眠、イライラ感、頭痛)など

主な副作用は、注射部位の痛み、発疹、発熱、掻痒感、硬結などがあります。また非常に稀ですが、肝炎を発症したケースが報告されている為、健診等で定期的に血液検査で肝機能をチェックし、異常値が出た際はご連絡下さい。

※クロイツフェルトヤコブ病に対する安全性
昭和49年の発売開始以降、プラセンタ療法によるB型肝炎、C型肝炎、エイズ、クロイツフェルトヤコブ病などの感染報告はありませんが、クロイツフェルトヤコブ病に関し、理論的には伝播の危険性を完全には否定できない為、プラセンタ療法を一度でも受けた方は、献血をする事が出来ません。