ダイエットを助けてくれる意外な食品

そろそろ夏にむけてダイエットをスタートさせる方が増えてくる頃でしょうか??
ダイエット中は、カロリーを取り過ぎないというのが鉄則ですが、
長期間、野菜やササミだけをポリポリかじっているのはとても苦痛で大変です。
しかし、ダイエット中控えなくてはならないと思われがちな食品の中にも、
ダイエットを手助けしてくれる以外な食品があるのです。
ダイエットを手助けしてくれる、以外な食品をご紹介します。

●チョコレート
ダイエット中お菓子を控えるのは鉄則ですが、チョコレートは
1000人以上の成人を対象にした研究で、チョコレートを食べて運動すると、
食べずに運動した人よりもMBIがさがることが分かっています。
しかし、お菓子は高カロリーなので、1日の摂取量を30グラムほどにしたほうが良いそうです。

●乳製品
なんとなくダイエット中は控えなくてはならないと思われがちな乳製品ですが、
テネシー大学の研究では、3食乳製品をとることで肥満の人の脂肪率が減少することが分かっています。
また摂取し続けることで、脂肪や体重の減少を速めていく働きもあります。

●グレープフルーツ
ビタミンなど美容に嬉しい栄養素が豊富なフルーツ類、
しかしダイエット中は糖分が気になりますね。
しかし、グレープフルーツはダイエットを手助けしてくれる優秀なフルーツです。
繊維を多く含み、オーストラリアの研究者が定める満腹インデックスが最も高い果物です。
また、グレープフルーツを毎日半分食べると、12週間で1.8キロ減少させたという結果もあります。

御褒美食品を上手に取り入れて、ストレスなく夏にむけてダイエットを成功させましょう!!

お酒と美肌

あちこちで桜が咲いて暖かくなってきました。
船橋も今が見ごろです。
お花見を予定されている方もいらっしゃると思います。
お花見にはやっぱりお酒がつきもの・・・
酒は百薬の長とも言われたり、赤ワインや麹は肌に良いと言われたり・・・
実際、お酒はどのように美容に良いのでしょうか??

今一番、美容面で注目したいお酒はマッコリです!!
マッコリにはタンパク質やビタミンBなど美肌にうれしい成分が
たくさん含まれています。
また、乳酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸などの酸も入っており、
酸はシミ、そばかすを予防し、肌荒れを防いでくれます。
さらに、マッコリには食物繊維や乳酸菌なども含まれていて、
腸内環境を整え、便秘の改善にも役立ちます。

他にも赤ワインに含まれるポリフェノールは肌の老化をふせぎ、
免疫力を高めてくれます。
ウィスキーには、メラニン色素抑制成分があり、肌の美白効果が
期待できるそうです。

このように美容にうれしいお酒ですが、飲みすぎてはいけません!!
お酒に含まれるエタノールが分解される際にでる、
アセドアルデヒドが細胞を傷つけ、新陳代謝が乱れてしまうことがあります。
何かと飲み会の多い季節ですが、飲みすぎに注意しましょう。

花粉症予防にヨーグルト

最近、花粉症予防にヨーグルトが効果的と話題になっていますね。
毎年花粉症がひどい人にとっては嬉しい話です。
ヨーグルトは花粉症だけでなく、美肌効果や、便秘、アトピー、ピロリ菌、
インフルエンザ予防などにも効果的と言われる、なんとも頼もしい食べ物です。
ヨーグルトと言えば乳酸菌ですね!!
この乳酸菌が腸の働きをよくし、免疫力を高めることによってさまざまな効果が
得られるそうです。
乳酸菌は人によって合う合わないがあるそうなので、色々試して
自分にあった乳酸菌をさがしましょう^^

今、注目されている乳酸菌を少しご紹介します。
選ぶときの参考にしてみてください。

『フェカリス菌』
花粉症予防(数ある乳酸菌の中でも特に有効性があると言われています。)
全身の免疫力を高める。

『LG21乳酸菌』
花粉症の症状暖和
ピロリ菌の減少

『KW乳酸菌』
花粉症の症状暖和
アトピーの症状暖和

『ビフィズス菌BB536』
花粉症の症状暖和
大腸がん予防

種類だけでなく食べ方も大切です。
体質改善には時間がかかるので、すぐに効果がでなくても毎日食べ続けることが大切
個人差はありますが、花粉症の症状軽減には1ヶ月から半年ほどで効果がでるそうです。
また、砂糖をかけると免疫力低下を防ぐためのビタミンBなど減少してしまうそうです。
食べる時は、はちみつなどを利用するとよいそうです。
食後すぐに食べると、食前や食間に食べるより、乳酸菌が生きて腸にとどきやすくなるそうです。
ぜひ試してみて下さい。

イボ・ホクロ除去治療の流れ

3月に入り、まだまだ寒い日が続いていますが、
そろそろ紫外線が強くなるシーズンがやってきます。
紫外線対策はばっちりでしょうか??

さくら眼科でおこなっている、美容皮膚科診療の
シミやイボ、ホクロは紫外線の強いシーズンの治療は不向きです。
治療をお考えの方は、ぜひ3月中にご来院ください。

今日は気になるイボ・ホクロの治療の流れについて紹介します。
さくら眼科では、メスを使わずにレーザーによって、安全に、キレイに
ホクロやイボを除去しています。

①医師とのカウンセリング
症状や皮膚の状態を診察します。

②消毒・麻酔
治療する部位を消毒し、麻酔をします。
症状によっては麻酔をしない場合もあります。
痛みに弱い方は医師にご相談ください。

③治療
レーザーを照射します。
数分で照射が終わります。

④保護
薬を塗り、専用のテープで保護します。

治療が終わった後は・・・・
治療した部位がかさぶたになります。かさぶたは、
さわったり、無理にとったりしないようにし、
紫外線にあたらないように気をつけてください。
かさぶたが取れた後は、一時的に赤みが続いたりする場合があります。
赤みは、個人差がありますが2~3ヶ月ほどで引いていきます。

キレイな人はちゃんと寝てる・・・

十分な睡眠は、健康やお肌に良いというのは良く言われていますね。
それだけではなく実は、ダイエットにも効果的だということをご存知でしょうか??
コロンビア大学が約1万8000人を対象に調べた研究結果では、
平均睡眠時間が7時間のグループを基準として、
6時間だと23%、5時間だと50%、そして4時間以下だと73%も
肥満になる確率が高くなる、という結果がでました。

なぜ、睡眠時間が少ないと肥満になってしまうのでしょうか??
色々な原因がありますが、
これはホルモンが大きく関係していると言われています。
睡眠時間が平均5時間の人は、睡眠時間が平均8時間の人に比べ、
脳に代謝UPや食欲抑制のシグナルをおくるホルモン
『レプチン』の分泌量が15.5%減ってしまい、
また、脳に食欲増進と血糖値上昇の命令を出すホルモン
『グレリン』の分泌量が15%増えてしまうという結果が出ています。
つまり、寝不足の状態になると、身体はエネルギーを溜め込むために、
食欲を増加させ、代謝を落とす命令をだすということです。

しかし、睡眠時間が9時間を超えると逆に太りだすというデータもあり、
理想的な睡眠時間は7時間~8時間程度と考えられます。

よく、『私、食べても太らないの』と言う人がいますが、
もしかしたら睡眠時間に秘密があるのかもしれません。

雪の日は眼球打撲に注意!!

先週降った雪がやっととけてきて歩きやすくなってきましたが、
船橋は明日も夕方から雪が降るそうです。
雪の日の転倒は本当に怖いですよね。
転倒による怪我は骨折など色々ありますが、
眼科でも、目をぶつける眼球打撲という怪我があります。
眼球打撲は、転倒だけでなくスポーツでボールがぶつかったり、
人と接触した際にぶつかったりと私たちにとって身近な怪我の一つです。

目をぶつけると、眼球がぐちゃっと潰れるイメージや、
眼球に傷がつくイメージがありますが、
眼球の強い打撲の際にダメージを受けるのは、
眼球よりも、眼球の周りの組織が圧倒的に多くなります。
それは、眼球が非常に硬いため、そのまま奥に押し込まれ、
眼球を包み込んでいる組織を破壊してしまうからです。

眼球打撲で一番怖いのは『網膜剥離』です。
皆さんも一度は聞いたことがあると思います。
ほうっておくと失明につながる怖い病気です。
しかし、早期に発見をすれば手術などで治る可能性があります。
目を強くぶつけてしまった場合には、早めに眼科を受診してください。

※さくら眼科では、網膜剥離等の早期発見のため、
眼球打撲の患者様には、視力検査、眼圧の測定、眼底検査などを行なっています。

更年期障害にもプラセンタ

女性の更年期障害は、50代頃、
閉経前後の10年間にかけて身体状態として、めまいや頭痛、動悸、
血圧の変動、ふらつき、疲労、のぼせなどがあります。
また、精神的にバランスがおかしくなることがあり、
異常にイライラしたり、理由も無いのに悲しさに襲われたり、
心の状態も変調させてしまうこともあります。
更年期障害の原因はエストロゲン(女性ホルモン)の生産能力が低下
してきてくることが原因で発症します。
ホルモンバランスの崩れは視床下部を刺激し、自律神経のバランスを
狂わせるために、めまいやふらつきなどの、
心身にさまざまな症状がでてきます。

更年期障害の治療薬としてプラセンタ注射が注目を集めています。
プラセンタ注射のメルスモン注射には、
年齢によって低下した卵巣のはたらきによる、
女性ホルモンの減少からくるホルモンバランス異常に効果を発揮し、
更年期障害の症状を和らげます。

メルスモン

更年期障害にお悩みの方は一度ご相談ください。

※さくら眼科では、プラセンタ注射は全額自己負担になります。

乱視

病院や眼鏡屋さんで、
『乱視がありますね』と言われ驚いたことはないでしょうか??
乱視があると、距離に関係なく遠くも近くも視界がブレて見えます。
なんとなく、乱視があると言われると心配になりますが、
実は乱視のない目のほうが珍しいほど、ほとんどの人に乱視があります。
問題は、乱視が”ある”か”ない”か、ではなく
どのぐらいあるか??が大切になってきます。

軽度の乱視の場合は、目から入ったブレた画像は、
視神経を通り、脳に伝わります。
脳に伝わったブレた画像は、自然にクリアな画像に修復されます。
少しのブレであれば、クリアな画像として認識でき、
矯正する必要はありません。
しかし、ブレが大きくなると、脳が画像を修復できなくなります。
この場合は矯正が必要になります。

乱視を矯正するには、一般的には近視や遠視と同じように、
乱視用の眼鏡や、コンタクトレンズを使用します。
強い乱視を矯正せずにいると、疲れや視力低下につながる場合がありますので、
しっかり眼科医に相談してください。
また、さくら眼科では行なっていませんが、
乱視矯正手術というのがあります。
矯正できない乱視があったり、デメリットもありますので、
気になる方は一度専門医に相談するのも良いかもしれません。

肌トラブルの原因は冷え?!

1月に入り、ますます寒くなってきましたね。
船橋はお昼頃は晴れていましたが、夜には雨か雪が降る予報がでていて、
今夜は寒くなりそうです。
この時季、手足がつめたくなり、夜なかなか寝付けないなど
『冷え』でお困りの女性は大変多いと思います。
この『冷え』ですが、肩こり、便秘、腰痛など
さまざまな体のトラブルの原因になることがありますが、
実は、さまざまな肌トラブルの原因にもなるそうです。

『冷え』は女性に圧倒的に多く、
日本人女性の半分以上は冷えを自覚しているといわれています。
体が冷えると、体温を維持しようと全身の血管がぎゅっと縮み
代謝が下がります。
代謝が下がると、体内に老廃物や水分が溜まり、顔がむくんだり、
肌のターンオーバーが低下し、肌のくすみやごわつき、ニキビなどができたり、
シミができやすい状態になったりもします。
また、縮んだ血管のせいで毛細血管が広がり、赤ら顔や目の下クマの原因に
つながることもあります。

この時季、きちんとお手入れしていても治らない、肌トラブルの原因は
『冷え』が原因かもしれません。

年末年始、感染症に気を付けて!!

もうすぐ年末年始、今年は9連休という大型連休の方もいると思います。
お出かけの予定はお決まりでしょうか??
旅行や帰省などで多くの人が移動する年末年始。
電車や飛行機などを利用される方も多くいらっしゃると思います。
この年末年始の大移動により、一部地域で流行していた
風邪や、インフルエンザなどが全国的な大流行に発展しやすい場合があります。
今冬はすでに、咳のでる「RSウイルス」や、嘔吐と下痢の「ノロウイルス」などの
感染症が流行中です。お休みあけに体調がわるいな??と思ったら、
家族への二次感染、重症化を防ぐ為にすぐに病院へ行きましょう。

目の感染症といえば、「はやり目」と呼ばれる、
流行性結膜炎が有名です。
主な症状は、充血やメヤニ、リンパの腫れなどです。
プールでうつる夏の病気というイメージが強いですが、
冬でもうつってしまう方、実は結構多いんです。
流行性結膜炎は、アデノウイルスというウイルスに感染しておこる病気です。
アデノウイルスは結膜炎の他にも、熱や鼻水、
下痢や嘔吐などの症状があり飛沫感染します。
帰宅後はうがい、手洗い、こまめな換気、
人ごみではマスクをつけるなどして感染予防しましょう。