デイリーズトータルワンの秘密。

デイリーズトータルワン最近ではコマーシャルなどでもよく見かけるようになった「デイリーズトータルワン」。快適な着け心地が1日中続いた!という声も多く耳にするのは、そのハイスペックなレンズデータを見れば一目瞭然な感じです。

酸素透過率は、現時点は1dayディスポーザブルタイプのレンズではナンバー1「156Dk/L値」。シリコーンハイドロゲル素材です。そして、もうひとつ特記すべきは独自の「ウォーターグラディエントテクノロジー」によって、装着感の良さ保ったまま、さらに酸素透過性も保持したという点です。

トータルワン構造上の図のように、コンタクトレンズ内部はシリコーンハイドロゲル素材。しかし、この素材の良いところは酸素をよく通すという点にあり、素材的には固くて涙になじみにくいというものなのです。そのためコンタクトが固くて着け心地に悪いという結果につながってしまいます。

そこで、水分を多く含むレンズは着け心地の良さを出せる!!という従来型のソフトレンズにならい、従来の高含水成分の素材でシリコーンハイドロゲル素材をラッピングするような形をとったのがトータルワンなのです。目に触れる部分は柔らかく潤いが残るようになっていて、酸素透過性も妨げないという理想的な構造をしています。

目に上手くフィットすれば、快適さは右に出るものは今のところないでしょうか?!

眼科の定期検査は何と無痛なんだ!!と再実感

先日A子、消化器官の健診を受けに行きました。やはり体内に管を挿入するので大変な苦痛で、終わってからもグッタリ。年をとると、いろんな所にボロがでるので仕方ないことではあるのですが・・・。

健診そう考えると、眼科の定期検査というのは何と無痛な事なのでしょう!!!と、改めて実感しちゃいます。

眼圧測定では、空気がプシュッと!「おお!ビックリしたぁ」程度で痛みはありません。

眼底検査で瞳孔を広げるために使う目薬が、「おっと、しみるな~」程度。

眼底に光を当てて「まぶしい~」けれど、痛みはありません。

視野の検査でも、ちょっと集中している時間が長いくらいで「疲れちゃうな~」。

といった具合に、【痛み】のレベルは全くもってゼロに等しいものです。

しかし、ちゃんと定期検査を受けていれば失明に至るような大きな病気が早期に発見できるわけですから、素晴らしいですよね。

最近、目の定期検査を受けていなかったな~という方は、年内に1度受けてみることをお勧めします。年末に近づくにつれて混雑が予想されますので、10月から11月が待ち時間も少なくご案内できる日が多いと思われます。

タイFDA承認☆ドクターも認めるダイエットサプリBBX

食欲の秋をコントロールできない?!という方へ、強い味方が登場です。

体内のストレスホルモン「コルチゾール」をコントロールすることにより、無理のないダイエットをサポートしてくれるダイエットサプリ、

~☆BBX入荷しました☆~
BBXplusBBXは美容大国タイのFDA(※FDA=日本の厚生省に当たります)にて、その効果が科学的に認められた製品です。

単純に食欲を抑えて、摂取カロリーをコントロールしようとしてもなかなか1人ではうまくいかないものです。

BBXを食生活の改善や適度な運動とともに併用すると、【摂取カロリー約50%カット】【脂肪燃焼効果】【毒素の排出を促す】【空腹感のコントロール】などダイエットをあの手この手でサポートしてくれます

主成分は、緑茶抽出物・Lカルニチニン・ガルシニア・カンボジア抽出物・唐辛子抽出物・白インゲン抽出物・海藻抽出物・コエンザイムQ10 など、ダイエットをサポートするには十分な成分がしっかりと含まれています。

使用方法は、昼食の30分前に1錠。初めはこれで試して、服用初期の下痢や虚脱感などがないかを確認しながら、効果が薄い方は夕食30分前に1錠を追加します。(1日の摂取限度は2錠までとります)

ダイエットはもちろんですが、生活習慣病の予防ということでの使用も◎ではないでしょうか♪

コンタクトレンズが目の中で行方不明?!

朝、つけたはずのコンタクトレンズ。一日使って外そうとしたら・・・

目の充血ん?!

な、無い!!

ズレたの?!

どこにあるの~~っ?!

無いはずないのに~~!!!

って、こんな事をご経験されたことはありませんか?

眼科にいらしていただいた時にはすでに目は真っ赤。頑張って探した努力が垣間見えます。しかし、こうなる前にご自身でのレンズ捜索は打ち切りましょう。

一番怖いのはコンタクトレンズが目の中にコンタクトレンズを目視できないのに、外そうと頑張っちゃうことで目に大きな傷を作ってしまうことです。自分で朝着けたはず・・!と思っていても、

  • 右だけ着けて左目につけるのを忘れてしまっていた。(片目が見えれば、もう片方が見えていなくても気がつきにくいのです)
  • ハードレンズであれば、ふとした瞬間に片目のレンズが外れてしまっていた。
  • ソフトレンズであれば、よれてまぶたの間に入り込んでいて黒目の上にない。

などなど・・・、レンズが外そうとしている場所に目視できないのにあると思い込んで、目に傷を負ってしまうということが現実起きています。異物感があるから必ず目の中にコンタクトがあると信じても、目の傷がゴロゴロ感の原因だったりすることも少なくありません。

自分でレンズが目視できない時は無理せずに眼科の先生に取ってもらいましょう。特に夜、帰宅してからそんな事態が発覚したというときも、無理は禁物です。夜間救急に問い合わせるなり対処することが大切です。

目薬の点眼しずぎも要注意。

先生から処方された目薬、確かに点眼の回数については「1日4回」などと指示が出ています。しかし、同じ指示が出ているはずなのに異様に無くなるのが早い方がいらっしゃいます。皆さんはどのくらいで目薬1本を使い切りますか?

目薬のさし方種類にもよりますが一般的な目薬は1本5ml入りのタイプが多いので、1日4回の指示であれば半月程度、1日2回であれば1ヶ月程度で1本を使い切るのが理想的とされています。

では数日で使い切ってしまった!なんていう場合は、1回の点眼量が多すぎるということになります。目薬は1滴たらせば十分に効果を発揮します。目からこぼれるほど点眼をしても、ちゃんと目の中に入れられた分のみしか役に立っていないということです。

また、目に入りきらずにこぼれた薬液で目の周りに皮膚炎を起こすことだってあります。目薬を沢山させば早く治るという訳ではありません。必要量を守って使用することが、治癒への近道なのですね。

ワンデーアイレリアルトーリック(UV)の乱視度数

当院でも問い合わせの多いワンデーアイレリアルトーリック(UV)ですが、乱視度数が、もうワンランク強いパワーも追加されています。

ワンデーアイレリアルトーリック(UV)現在、日本で取り扱いのある乱視用カラコンについてはシリンダー(乱視度数)が、-0.75という製造のみでしたが、UVカットつきにリニューアルと時を同じくして、乱視度数-1.25も登場しました。

乱視用カラコンでおしゃれをしたくて、結構インターネットなどで探していらっしゃるという方が当院では多いのですが、-0.75の乱視度数ではちょっと矯正力が足りずに処方ドロップアウトという方も少なくありません。

逆に-0.75の乱視度数で矯正できるようであれば、さほど乱視度数は強度ではないので、近視矯正のみでカバーできてしまえるようなケースも多い気がします。

乱視度数が足りなくて、諦めてしまった・・という方は再チャレンジをしても良いのかもしれません。ただし、軸度は180°のみです。

加齢黄斑変性症にご注意を。

年齢とともに様々な体の症状に変化が出ますが、目においては老眼や白内障の他にも「加齢黄斑変性症」に注意が呼びかけられています。

日本においてもその予備軍は推定800万人とも言われています。

「まさか自分が??!」という気持ちは誰にでもありますが、いつ、どのようにして起こるかなんで神様のみ知るということです。

目は両目ありますので、片目に加齢黄斑変性症が生じていても、もう片方に異常がなければ
なかなか自分では気がつきにくいものです。

日頃から、片目ずつの見え方を確認して、こんな見え方をしていないかどうか確認するのも良いことです。

もし、下の写真のような見え方をしているのであればすぐに眼科を受診してください。例えば、料理をしていて切りたい野菜の部分が見えにくい!(左側写真)とか、読書をしていて文字の羅列がまっすぐでなく歪んでいる(右側写真)・・・など。
黄斑変性症また、見え方に異常を感じなくても40歳を過ぎたら定期的に眼底検査を受けておけば、本当に病気がないことが証明されるので安心できますよね。
当院にも眼底を3次元で撮影できる光干渉断層計(OCT)を用意しています。

目薬を忘れずに点眼するには。

眼科医から、1日3回とか4回点眼するようにという指示で目薬をもらっても、点眼し忘れてしまうことっってないでしょうか。では、皆さんはどのようにして目薬をさすのを忘れないようにしていますか?

一般的に考えると、1日の生活の中で欠かさずにすることは食事。食事をしたら目薬もさすようにしているという方は結構多いようです。1日3回の点眼指示であれば、朝昼晩の3度の食事のときに目薬も近くに置いておくといった具合です。4回なら、この3度の食事+寝る前ということでベッドサイドにといった感じでしょうか。

また今ではスマホ用のアプリで、点眼時間をお知らせしてくれるものもあるようです。特に緑内障など、眼圧をコントロールしていくような目薬の場合、点眼のし忘れは症状の悪化を引き起こす原因になります。

一例を挙げれば、ファイザー製薬さんよりiphone/Androidアプリ「Happy eye」で点眼を忘れないようにお知らせしてくれる無料アプリが配信されています。
緑内障アプリ他にも携帯アラームとかをセットしておくのも方法の1つです。点眼のし忘れがなくなるよう、ご自身のやりやすい方法で管理してみてください。

眼精疲労と労災。

現在では、ほどんどの仕事でパソコンやスマホなどを常時使用することが当たり前となってきています。しかし、このように画面を見続けるということは目にとっては大変な負担になるのです。

眼精疲労仕事だから仕方ないというのありますが、限度を超えすぎてしまうと目の疲れ(眼精疲労)だけではなく、そこから頭痛や吐き気、肩こりなど全身に異常が出ることもあります。酷いときは日常生活にま支障をきたす事態にまでなることもあります。

ところで、社会で働く労働者には労働災害保険を受ける権利なるものがあります。簡単にいえば労災保険は、仕事中(通勤中も含む)に発生した事故や災害にあった、怪我をした場合にはその治療費が支給されるという制度です。

当院は眼科ですが、仕事中に目の中に異物が入ったとか、殴打したとかで労災扱いで受診されるケースがあります。

しかし、パソコンの画面に丸一日むかいあって仕事。忙しさから休憩もほとんどとれずに重度の眼精疲労に陥ったという場合、労災扱いになるのでしょうか。

実際問題として難しい判定になるかとは思いますが、全ての原因が仕事に起因して起きた病気ということが認定されれば「労災扱い」になるようです。個々のケースにおいて協議された上で、眼精疲労でも労災認定なされた事案も過去を調べてみるとやはりあります。

ただ、このような状態になる前に「疲れたな」と思った時点で休息ができると良いのですが。会社側も労災で揉め事になるより、労働者に少しでもよいから休憩を認めるほうがよっぽど生産性があるように思えます。皆様、ご自身の目は大切にしてくださね。

新メニュー、マイクロボトックス

この度、新しいメニュー「マイクロボトックス」が追加となりました。

美肌従来のボトックス注射は筋肉の動きを抑制してシワを改善する施術でした。対してマイクロボトックスは、皮膚の表面の浅い部分に広範囲にわたりボトックスを注入します。そのため、筋肉の動きを抑制することなく自然な表情を残したままシワを改善してリフトアップをはかります。

また、毛穴を引き締める効果もありますので化粧崩れが酷くて悩んでいるという方にもお勧めの施術です。

当院でのマイクロボトックスはもちろん予約不要です。
ちょっと試してみたいという方には手軽にできるボトックスといえます。

極めて細い針でボトックスを注入しますので、通常の注射のような強い痛みはありませんが、ご希望に応じて麻酔をしてから施術をすることもできます。その際は30分程度、余裕をもってお越しください。