5月の紫外線量は、真夏と同じくらいあるというのはご存知ですか?

真夏の海、晴れ渡った空の下、紫外線量が多そうだ!! ということは容易に想像がつきます。 しかし、寒さも和らいでようやく過ごしやすくなった5月の紫外線量って どのくらいだと思われますか?   実は、真夏(7月~8 …

先端恐怖症でもコンタクトレンズが使えるの?

ゴールデンウィーク、ゆっくりお休みをいただきました。 今回は人込み・渋滞のなかにはあえて飛び込まず、 自宅でほぼノンビリして、私の連休は終了です。 そんな休み中、A子は久々にとある友人に会いました。 私がこんな職業につい …

紫外線と可視光線。ちょっとマニアックな話

今、ドラマで福山雅治さんが演じる天才変人物理学者の湯川先生に ちょっと心をもっていかれているA子です。 眼の病気の時にも、肌トラブルにも 「紫外線に注意してくださいね!!」ということを 連呼していますが、 まず、「紫外線 …

コンタクトレンズを乱用すると、将来白内障の手術ができない場合も。

コンタクトレンズを使用する際、酸素透過率の高い製品を選ぶようにお話している理由に、「将来のことを考えて」という事が含まれます。 まず、角膜には角膜内皮細胞という六角形の細胞があり、物を見るために大変重要な役割をもっていま …

ハードコンタクトレンズを小さくした方が調子がよい?!

ハードコンタクトレンズを使用していて、 ともかく充血する 眼が乾く レンズが曇る という3大症状を訴える患者さんが 結構いらっしゃいます。 目(主に黒目)に対して、レンズのサイズが大きすぎてしまう時、 涙の交換がうまくい …

糖尿病の症状をチェックしてみましょう。

糖尿病にかかると、全身のコントロールが必要になります。 そして食事制限はもちろん、様々な合併症を生じる危険があると 以前よりお話させていただいています。 眼も失明する危険のある「糖尿病性網膜症」という合併症に十分注意して …