美肌の立役者「アボカド」

←この食べ物の名前、ご存じですか?

そうです、【アボカド】です。

アンチエイジング、美肌のための嬉しい成分がたくさん詰まっています。

自宅メニューには、家庭によって異なるとは思いますが、外食時にはアボカドを使用したメニューって最近たくさん見かける気がします。

アボカドの良さは、なんといっても『食物繊維』の多さがまず挙げられます。
腸内環境を整える役目をするので、便秘で悩む女子にはありがたい一品です。

脂肪分も多いのですが、植物性の良質な脂なのでコレステロール値のコントロールをしてくれます。

1日の摂取目安は半分くらい。加熱をしてビタミン類の栄養が外に出ないよう、そのまま食べるのがベターです。

アボカドは、そのままでも食べられますし、豆腐・チーズ・サラダ・ヨーグルトなどとも相性がよくさまざまな食べ方ができます。
辛党のA子は、よく茄子のかわりに麻婆豆腐の中に入れて食べたりしています。

極め付けは、アンチエイジングの味方。抗酸化作用を持つビタミンEも豊富に含まれているので、まさに美魔女?!用の食べ物といえるでしょう。

余った目薬は捨てましょう。

急性的な結膜炎などにかかると、眼科で目薬が処方されるのが一般的です。

診察の際に、目薬をつけて数日から1週間程度でよくなりますよ!と言われ、指示通りに目薬をさすとすぐによくなってくると思います。

処方される目薬は、使い切ってくださいと大抵の場合は指示があるとは思いますが、薬の処方が変更になったり、多めにもらったけど余った・・というケースがあったとき、目薬はどうしていますか?

開封済みの目薬については、開封時から1ヶ月を目安に捨ててください。

勿体ない!!と、思うかも知れません、安全性を第一に考えると、開封後きわめて期間の経過した目薬を使うのは大変危険ですから、注意しましょう。

実際の捨て方ですが、余った目薬のボトルごと捨てては駄目です。また、液を水道とかに流すのも汚染問題です・・。

「ボトル」から「液」を出して捨てますが、液はちり紙などに吸わせて出します。ごみの分別は【可燃ごみ】になりますので、あとはそのちり紙と容器は丸めて捨てるだけです。

眼軟膏の場合も、ちり紙などに軟膏を絞り出して可燃ごみへ捨てます。

(容器は、もし金属やプラスチックなどになってるものでしたら、そのように分別してください)

 

ちなみに未開封の容器であれば、有効期限がボトルに記載してありますので、その期限までは使用できます。
いつも新しい目薬を使うように心がけましょう!

災害時用のメガネ、準備しておくのが良いでしょう。

先月の話ですが、船橋市在住者のポストに
「津波ハザードマップ」なるものが配られました。

地震大国日本と言われるだけあり、3年前には東日本大震災や
つい先月にも四国で震度6程度の地震があったのも記憶に新しいです。

さくら眼科のある船橋市本町6丁目は、予想では津波で浸水する危険があると
予想されていました。

いつくるかわかりませんが、非常食など災害時用の準備を整えている方は多いはずです。

そこで、その中に「メガネ」は常備されていますか?

 

普段掛けているメガネ+「予備のメガネ」の予備の方を度が合った状態で準備しておくことは
大切です。
(コンタクトレンズ派の方でも、断水などがあると手洗いやケアもままならないので
必ずメガネが必要です。)

また、予備用のメガネの素材はできるだけ「プラスチック製」にするほうが良いです。
ガラス製のものより割りにくく、万が一割れてしまっても
割れた破片が飛び散りにくいという点もあります。

眼からの情報は、音や触覚とは比べ物にならないほどの情報源となります。
いざという時に、困った!!とならないよう
準備は怠らずにやっておくと安心ですね!

そして寝る時は、枕元に普段のメガネを置いておくと、緊急時でもサッと視界が確保できます。

メガネよりも、コンタクトレンズが良いケース。

眼科でコンタクトレンズを作るとき、よく言われるのが

「装着時間は短めに!!」

「手入れはしっかり!!」

「必要最低限で使用して!!」

・・・など、規制が多い印象があると思います。
そして、必ず「メガネ」を多用するように通常ですと言われます。

もちろん、眼科側からすると、大切な目に傷がついたり負担をかからなくさせるようにという考えのもと、お話をしているのですが、
メガネよりコンタクトレンズのほうがベターという患者さんもいらっしゃいます。
(もちろん、上記は守って使用してほしいのですが。)

 

たとえば
「強度の乱視あり!!」

「左右の視力が極端に違う!!」

「角膜が飛び出てきた!!」

などなど・・、コンタクトレンズで矯正するほうがメガネより視力がでやすく
かつ、患者さんにとって ” 楽 ” という状態を作れる場合があります。

強度の乱視の場合、メガネで矯正しようとすると物が歪んで見えてしまい
吐き気がしてくる、しんどい、、、、など耐えられない症状がでやすくなります。

 

また、左右の視力が極端に違うと、メガネを掛けて両目で物を見るのがツライという
患者さんの訴えが起こりやすいのです。
片目ずつ隠しながら見れば(←そんなメガネ、生活上不便ですね・・)快適なのですが、
どうしても両目で見たときに、視野は正面方向だけではありませんから、
違和感が生じる方が多いです。
慣れる方もいれば、やはり無理という方もいますので、しっかり掛け試しをするほうが良いでしょう。

角膜は飛び出る!というのは、原因不明で起こる病気で、これも視力に大きな影響を及ぼし、
突出を抑えていく上でも、ハードタイプのものが推奨されます。

いつも眼科医から邪険?!にされがちなコンタクトレンズですが、用法を正しく使えば快適に物を見ることができますし、メガネより長けた部分も沢山あるのです。

待ち時間が少ないかも!

4月1日から、消費税が8%になりましたね。
それまでに、生活必需品などを買い込んだ方は多かったのではないでしょうか。

備品等、保存がきくものはたとえ3%でも支払い負担が増えるのは避けたい!
という気持ちは同じです。

 

さくら眼科の場合でも、特にメガネやコンタクトレンズの処方希望の患者様が殺到し、診察・検査へご案内するまでに大変な待ち時間をいただくこととなってしまいました・・。

しかし、3月中に駆け込み需要で上記の患者様が前倒しで来院されてしまったようで、4月になってからは比較的待ち時間が短くご案内ができています。

白内障・緑内障・糖尿病などの定期検査を受けらる方や、 美容皮膚科の受診の方も、4月中が狙い目かもしれません。待ち時間がいつもの半分くらいで済んでいます。

待ち時間が気になる!!という方はご参考にどうぞ。

メガネの汚れ、どのようにキレイにしますか?

眼科で働いていると、キレイなメガネからこんなに汚れてて見えるの?!と思うようなメガネに遭遇したりします。あまりにも汚れていると、簡単にではありますが、コッソリ洗ってからお返しすることもあったりします・・。

 

 

 

 

ところで、メガネが汚れたとき、どのようにしてキレイにされていますか?

1)はぁーっと、息を吹きかけてメガネ拭きでゴシゴシこする。

2)熱めのお湯につけてから、メガネ拭きで拭く。

3)超音波洗浄器を頻繁に使って洗浄する。

いかがでしょうか?どれか行っていることはありますか?

 

もし、行っていることがあれば今日からはやめましょう♪

上の3つは、いずれも好ましくないメガネの磨き方です。

 

1)は、よく見かける光景に思えますが、実はメガネにダメージが加わります。
ホコリなどがついたまま拭くと、レンズに傷がつきますよ☆

まずは水でホコリなどを洗い流し、ティッシュペーパーで水分を取ります。その後にメガネ拭きで優しくふき取るようにしましょう!

2)は、熱を加えることによって、メガネのひび割れの原因になります。特にプラスチックレンズは熱に弱いので、お湯ではなく「水(もしくはぬるま湯)」を使うようにしましょう。

3)は、頻繁に・・・という点がネックです。
たまに、超音波で強力洗浄というのは良いかもしれませんが、頻繁に行うとコート膜に悪影響を与える恐れがあります。
回数や時間を守って、適度に行うようにしましょう。

 

また、保管にはメガネケースを使用しますが、差込式だとレンズ表面に傷がつきやすく、ホコリも付着しやすくなりますので、開閉式タイプをを使用する方が無難です。

 

視力が落ちたのではなく、メガネの汚れで見えないっ!なんて事にならないように
キレイにして使いましょう!

首のイボイボ、気になります。

ふと、お風呂に入ったときとか着替えるときとか気になりませんか?首の部分がザラザラする手触り。たまに、首のケアを怠っていると出てくることが多いのです。

初期の段階、古い角質がうまく剥がれ落ちずに残留しているくらいの状態であれば、ピーリング石鹸などを併用して肌のターンオーバーを繰り返せばスッキリしてくるはずです。それでも駄目なら、レーザー等の医療処置でキレイにしていくようになります。切除などになるくらい大きくなる前に何とかしたいところです。

主に、このイボイボの原因は「紫外線」「乾燥」「加齢」が挙げられます。予防策として紫外線には日焼け止めを。乾燥には化粧水や乳液などで保湿を。首もお顔の一部としてケアするのが望ましいのです。また、加齢とともに肌のターンオーバーがうまくいかなくなりますので、古い角質を除去できるピーリング石鹸を常時併用するのも効果的です。

これから暖かくなるので、首まわりが涼しげな服を着る機会も増えると思いますで
まずは自己防衛に励みましょう.JAPAN。

この名前、思い出せますか?

こどもの時から、視力検査をするときに一度は見たことはあると思います。

遮眼子片目をかくして、ランドルト環( C )の空いている方向を答えるあの検査の時に、手に持ちますよね。

では、この用具は何という名前かご存じでしょうか。

 

 

黒いしゃもじみないなの。

片目を隠す黒いやつ。

といった具合に、どちらかというと、見た目をそのまま言われるほうが伝わりそうな気もしてきます(笑)

何事もなければ、この用具の名前を呼んだりすることなんてありません。視力検査のときにも「これで左目を隠してください」とか渡されるだけで、あまり声に出して呼ぶこともありません。

実際に、眼科で働いてる私たちでも、1年に1回、この用具の名前を呼ぶかといわれると、「・・・・」といった具合です。 一般的知名度が低いのは、当たり前ですね。

 

それでは正解です。

正式名称では、「遮眼子(しゃがんし)」といいます。
是非、頭の片隅でも覚えていてあげてください。

ワンデーアキュビューの製造範囲は縮小傾向です…

もう10年以上も、使い捨てコンタクトといえば・・・?

「ワンデーアキュビュー」
ジョンソン&ジョンソン ワンデーアキュビュー

 

 

 

といった具合に、日本では一般の方にも認知度の極めて高い製品でした。

 

着け心地のよさ、視力の出やすさをとっても、
非常に好評だったものです。

しかし、ワンデーアキュビューは、その後【ワンデーアキュビューモイスト】という乾きにくいレンズに改良され、数年前から【ワンデーアキュビュートゥルーアイ】という酸素透過性抜群のシリコーンハイドロゲルレンズも登場しました。

その結果、長年にわたって市場に君臨してきた元祖「ワンデーアキュビュー」は、まずは規格の縮小がおこなわれ、A子もですが、ベースカーブ8.5という使用中のデータのものが製造中止になりました。

眼科側からすると、なるべくは新しくでた製品のほうが、様々なデザイン技術が施され快適に使える様に改良されたとは思いますが、慣れ親しんだレンズがなくなるのは、ちょっと残念な気持ちもあります。

しかし、目にとって負担の少ない製品が沢山出てきているので、さらに快適な生活が送れるようなものを見つけられるようにしたいですね!

その他、多種メーカーからも様々出ていますので、処方・着け試しされたい方はご相談ください。

老化は身体のどこから始まりますか?!

人間、誰でも老いがきます。ところで人間の身体で、一番早く老化現象が起こるのはどの部分だと思いますか?

個人差などもあると思いますが、一般的には【目】が最初に老いるのだそうです。

しかも、人間の目の老化は10代から始まるとも言われています。

 

目の老化現象というと、『老眼』や『白内障』が広く知られていると思います。

目には”水晶体”がありますが、加齢とともに弾力が無くなり、白く曇り、これを支える筋肉も衰えます。これらが老眼や白内障の原因なのです。

例えば、老眼はピントを合わせる力が衰えることで近くの物が見えにくくなります。この調節力が衰えはじめるのが何と10代なのです・・。

衰えるといってもその大小がありますので、人間が日常生活をしている上で、必要視力が確保できずに自覚症状として「手元が見えにくい」と当人が気がつくのは、40代半ば頃が多いようです。なので、老化現象が始まってはいるものの、10代・20代の頃では気がつきもしないということになります。

老眼が始まっているか否かを調べるには、眼科で検査を受けていただければすぐにわかるのですが、自宅で簡単にできるチェック方法もあります。

遠くが良く見える状態(メガネやコンタクトレンズをしても構いませんので、1.0くらいの視力がでる状態)で、目から30センチのところに新聞や小説などを置いて、その文字をご覧下さい。

もし、見えればまだ老眼の自覚症状なし。

見えにくく感じるのであれば、老眼スタートの可能性は大です。

 

老眼は我慢して放置しても、良いことはありません。
すぐに眼科医に相談してくださいね!

 

ちなみに、目の周りのシワもお顔の中では一番出やすいところで、目尻の辺りにシワが出来ると地味にショックを受ける女子は多いですよね;