眼底検査で見つかるのは、目の病気だけではありません。

健康診断など、必ずといってよいほど項目に含まれている「眼底検査」

眼科医眼底を見れば、血管がわかる、血管がわかれば病気がわかる、というほど重要な検査の1つです。

眼底検査は検査用の目薬をさして、まぶしい光を当てながら目の奥「眼底」を眼科の先生が肉眼で観察します。眼底を見ると、網膜血管や視神系の末端がはっきり見えるので、血管が詰まって出血があったりするようなことがあれば糖尿病などを始めとした内科系の病気が発見されることがあります。

また、糖尿病と診断されると内科の先生から眼底検査を受けるようにと指示されると思いますが、眼底検査を受けたら糖尿病だとわかったという逆からの発見パターンもあるのです。

40歳を過ぎたら1度は〇〇健診をという呼びかけをよく耳にしますが、本当にその通りなのです。早期に発見できればすぐに治療を開始することができて、苦しい思いを減らすことができますからね。病院嫌いという方も多くいらっしゃるとは思いますが、その病院に長くお世話にならないための健診と考えてみるのもよいのではないでしょうか。

顔汗はマイクロボトックスで解消☆

夏、汗をかいてガンガンと化粧が崩れてしまい困っているという方のお話をよく耳にします。A子は夏に限らず、すぐに頬の辺りや鼻・おでこがテカテカしてきて化粧が崩れます。朝、バッチリとメイクしても昼休みにはもうファンデーションが浮いています。ティッシュなどで軽くふき取っても、すぐにテカテカしてくるという面倒臭い毛穴です。

美肌こんな顔汗に困っている方には、マイクロボトックスという施術がお勧めです。

マイクロボトックスは、お顔の皮膚に浅く広く(広範囲)極細の針で注射をしていきます。この施術により数ヶ月はこのお顔のテカリ処理から解放されるのです。表情筋など特定の筋肉に作用するものではなく、肌を全体的に引き締める効果があるといったほうがわかりやすいでしょうか。毛穴を引き締めるので、ニキビの改善にもつながります。

施術中は確かにチクッとする感じはありますが、我慢できないほどのものではりません。また、痛みに弱い方なら表面麻酔をしてからでもできます。平日は19時まで受け付けていますから、気が向いたときにフラッと立ち寄って施術を受けることができます。予約不要です。ダウンタイムもほぼありませんから、マイクロボトックスはお顔のテカテカ改善に大変有効な施術です。

目薬といえども”クスリ”なのです。

お薬と言われて連想されるのは、コップ1杯の水と「錠剤、カプセル、粉」の形状をした飲み薬を思い浮かべる方が多いと思います。

目薬点眼直接飲み込む、口にするものなので「飲んでも大丈夫だよね?!」という気持ちがやはり働きますよね。

では、眼科で処方される目薬はどうでしょう?目が乾くな~、ショボショボするな~というときに爽快1滴!という具合に安易な感じのイメージがありませんか?必要以上に点眼薬を使用してしまってはいませんでしょうか。確かに飲み薬に比べれば副作用は少ないほうかもしれません。しかし、目薬といえども「クスリ」ですからこの部分はやはり気にしておいていただきたいのです。

例えば、目薬に含まれる「防腐剤」。目薬が長持ちをするという利点もあるのですが、防腐剤の成分は非常に目にとっては強力なもので、目に炎症を引き起こす原因になることがあります。目薬をさしているのに、目が真っ赤になってしまっていたら本末転倒です。また、ステロイド剤の目薬は眼圧を上げてしまう作用がありますし、緑内障の治療に使う目薬は喘息や不整脈があったりする場合は使用できない場合もあります。使用する際は先生の指示をきちんと守って使用するようにしましょう。

ハードレンズから、ソフトレンズへ転向ってどう?

ソフトコンタクトレンズを使用している方が、酸素透過性や乾燥感の軽減などを考えてハードレンズに転向(乗り換え)を考える方は多いのですが、その逆ってちょっと少ないようにも思えます。

カラーコンタクト現状、ハードコンタクトレンズに慣れた方がソフトレンズに転向するのは難しいのでしょうか?ハード→ソフトへ転向した場合、圧倒的に改善されるのは「着け心地、装着感」になります。ハードレンズ特有のゴロゴロ感は全くと言ってよいほどありません。何も着けていないのに見えるなど、装着感の改善には目を見張るものがあります。

しかし、慣れないといけないのはソフトレンズの表裏の見分け方、着脱が挙げられます。ハードレンズとは違い、どちらが表・正常な形状なのかを微妙な差で見分けます。また、レンズは大きくて軟らかいもので、着けるときも目を倍以上に見開かないとレンズが入りません。外すときも直接指を目の中に入れてつかみ取らなくてはなりません。

着けてしまえば何とも楽なのに、長年ハードレンズを使用されていた方だとこういった点において”使いにくさ”を感じるようです。

また、近年はソフトレンズは使い捨てタイプが主流となり煩雑なレンズケアからは解放されつつありますが、ハードレンズに比べると値段的負担が少し増えます。

どの部分を重視してそれぞれのタイプのレンズを選択するか、どうやらそれぞれのメリットデメリットで分かれるようですね。

潤いに満ちた透白肌を目指す”リッチ”なお化粧水☆

美白のための基礎化粧品、沢山の商品が販売されています。どれが一番良いのか?どれが効果が高いのか?迷いに迷うのであれば、サンソリット社のスキンピールバー(黒)とホワイトローションを選択してみてはいかがでしょうか。

スキンピールバー黒ローションホワイトローションには、あまり聞きなれない「加水分解卵殻膜」という成分を含んでいます。この成分が実はスゴイ働きをしてくれるのです。

そもそも卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のことでⅢ型コラーゲンを生成する働きがあります。コラーゲンには型があり、Ⅲ型コラーゲンは「皮膚や血管など」を作る作用があります。そのため、Ⅲ型コラーゲンが増えれば肌は弾力をもった柔軟性にとむモチ肌になっていきます。赤ちゃんの肌を想像してみると、Ⅲ型コラーゲンがタップリの肌というのが思い浮かべやすいでしょうか。

さらにブライトニング成分シスチンを多く含みますので、体内に吸収されるとL-システインに変化して肌のターンオーバーを促進させ、くすみのある肌が透明感に溢れるようにサポートされます。

ホワイトローションはとろみがあり、上品なローズ系の香りがあるリッチなお化粧水です。配合成分もしっかりとしたものなので、透明感のあるモチ肌を目指すのであればコレはお勧めです。ご希望の方は受付までお申し出下さい。

涙が出るのに、ドライアイ?!

ドライアイによる傷1涙が溢れてしまっているにもかかわらず、

「ドライアイ」

と、眼科で診断を受けることがあります。

ドライアイって、どんな病気でしたっけ?!

一般的なイメージでは、「涙が少なくて、目が乾く」という認識ではないでしょうか。ところで、本当にドライアイになると、目の表面が乾くということ以上に

*目の疲れ
*目の痛み
*目の充血
*かすむような見え方
*まぶしい

といった症状を訴えることが多いのです。
そして、「涙が溢れる」という自覚症状もここに含まれます。

「目が乾く」より「涙が溢れる」という症状が強く出るのは、ドライアイにより目の表面が乾き、そこに傷が出来てしまっていて、痛い!!→なので、涙が出る。というものなのです。

ドライアイが原因で出来てしまった『傷』が痛むために涙が出ているなんてちょっと悲しきことです。

妊娠中はコンタクトレンズよりメガネを活用しましょう。

妊娠中はホルモン値の変化などにより、体調が良かったり優れなかったりと症状がよく変わることがあります。

妊婦さん今まで問題なく使用していたコンタクトレンズに関しても、異物感を感じる、充血する、見えにくく感じたりする事があります。これらの症状は涙の分泌量が減少したり角膜の形状変化によって起こるものです。

もしこのように、いつもと違うなと思った時には迷わずメガネを使用するようにします。コンタクトレンズを無理に使用すると、反って目に傷をつけたり不調になる原因となります。

実際に出産が近づいているときは、コンタクトレンズがちゃんと自分で外せる状況に置かれるかどうかはかわりません。急に陣痛がきてコンタクトを外すまで気がまわらないかもしれません。自然分娩のはずが緊急手術になるかも等、考えたらきりがありません。

そんなもしもの時のことも考えて、サッと外せるメガネを使用しておくほうが「安全」ですよね。

ちなみに、黒い点や模様が見える、視界がぼやける等の症状があるときは、目にだけではなく体にも異常が起きている場合もありますから、主治医の先生に速やかに相談します。

イボは自分でとってしまうのは危険です!

顔や首、手などにポツポツとできるイボ。

自覚症状はまったくと言ってよいほどありません。大抵の方は放置しっぱなしということも多いものです。しかし、気になり始めると何とかならないかと思いますよね。そんなときに自分でハサミなど用いて取ってしまう!なんて方もいらっしゃるようなのです。

ここで、イボができる原因について考えてみます。イボは『ウィルス』が原因で発症していることもあるのです。

ちょっとした傷や免疫力の低下などによって皮膚内部の細胞に感染します。通常であれば、人間の免疫力であればウィルスが進入しても撃退していくことができるのですが、例えば加齢などにより免疫力の低下や肌のターンオーバーなどの機能も正常に働いていないと、このウィルスを撃退できずに肌に定着させてしまうことになります。

こんなウィルスつきのイボをハサミなどで切ってしまったらどうでしょう?!切った部分からウィルスが肌の他に部分にも定着し、イボをなくすどころか大量発生させることにもなっていまいます。

安易に取ってしまおうと思わず、先ずは医師に相談するようにしましょう。

目の疲れや乾きに悩むなら、バイオフィニティアクティブ!

バイオフィニティアクティブ先日クーパービジョン社から発売された「バイオフィニティアクティブ」

ピント調節機能を助けて、スマホや読書くらいの距離にピントを合わせやすくしています。ピントを合わせるというと、老眼のようなイメージを持たれる方も多いと思いますが若い方でも原理は同じです。

若ければピントをあわせる筋肉が通常どおり動けば手元が見えないことはありません。しかし、ピントをあわせる筋肉・チカラを使用して物を見ているので、長時間になると疲れます。

学生さんでも初めてコンタクトレンズを試してみよう!ということであれば、バイオフィニティアクティブを選んでみると良いでしょう。机の上のノートや教科書などを長時間見るという場合、大変楽にピントを合わせることができるのです。目の疲れやショボショボ感が通常のコンタクトレンズよりも軽減されるはずです。

製造範囲も広いので、多くの方が使用できるようになっています。
+5.00D ~ +0.25D(0.25Dステップ)
-0.25D ~ -6.00D(0.25Dステップ)
-6.50D ~ -12.00D(0.50Dステップ)

また、このレンズは酸素透過率はシリコーンハイドロゲル(高酸素透過性)レンズでもトップクラスの値をもち、乾燥しにくいデザインなのです。

子供のアレルギーとプール。

お子さんが”結膜炎”と診断を受けた場合でも、感染しない結膜炎であればプールに入れるケースもあります。

プールその代表的なものは「アレルギー性の結膜炎」です。アレルギー性の結膜炎は、他人にはうつりません。感染リスクはありませんから、プールには絶対に入れないよ!とは言いきれません。症状が落着いてるときであれば、ゴーグルを装着してプールに入っても良いよ、と先生から許可がでるときもあります。

確かに症状が酷く充血したりかゆみがあるときは控えるのがベストですが、できる限りプールを楽しみにしているお子さんには「プールに入れるよ」って言ってあげたいですよね。
ただし、いつものアレルギー性結膜炎かな?と自己判断してしまうの危険です。似たような症状でプールに入れない結膜炎もありますから、必ず眼科の先生の診断を受けてからプールに入るようにしましょう。

また、ゴーグルをしっかり装着して塩素の含まれるプールの水がなるべく目に入らないようにします。屋外プールの場合は日光、紫外線のアレルギーがあって症状が悪化することもあるのでこちらも十分に注意する必要があります。