リジュランで根本からお肌を変えてみよう!

【リジュランとは?】

リジュランとは「成長因子活性化」と「DNA再合成」という2つの効果をもち、有効成分として「PN(ポリヌクレオチド)」が高濃度で配合された肌の再生を目的とした注入療法のことです。また、PNとは鮭のDNAにより抽出された分子で、特許を取得した特殊技術で処理をすることにより人間の皮膚に最も高い適合性を持つことがわかっています。
rejuranリジュランの働きとしては、
●皮膚の自己回復力の活性化させる
●真皮と表皮の厚み、全体的な皮膚のハリを改善させる
●若く健康的な皮膚の保持をする

といことが主なものです。加齢や外界からの刺激によるダメージを受けた肌は、肌の自己回復力が弱まっているためシワができやすくハリを失っている状態です。今まではフィラー剤でボリュームアップさせたり、レーザーなどで人工的な刺激を皮膚に与えることで肌細胞の再生をうながしてきました。

しかし、リジュランはこれらの従来の対処法とは異なり皮膚そのものの自己回復力を活性化させて皮膚のハリを改善させる治療となったのです。

リジュランによる肌の10(テン)リフレッシュ】

リジュランを注入後、改善される10の効果・効能については4週間後が目の下および頬のハリに最も改善が見られることが多いです。

<リジュランの主な効果と効能について>
1) 密度とハリの改善
2) リフトアップ効果
3) 脂分と水分のバランスを整える
4) 毛穴の縮小
5) 皮脂の減少
6) 肌きめの改善
7) 小じわの改善
8) 肌の保護層の回復
9) くすみの改善
10) 角質の減少

リジュランの効果

【リジュランのダウンタイムについて】 

お顔全体に注射をするため、注射をした直後から当日は施術部位が腫れる事がありますが、24時間以内には腫れはひきますので通常生活に戻ることができます。翌日がお休みでゆっくりできるというタイミングで施術を受けていただくことをお勧め致します。

 【リジュランの安全性】

リジュランは生体適合性の高い物質であるため、有害な副作用が起きることはありません。※ただし、魚・魚卵などのアレルギーがある方は治療を控えて下さい。問診時に必ず食物アレルギー等がある方は院長にお申し出下さい。

肌年齢を10歳若くみせる「リジュラン」

料金については「1回の施術で1本注入¥35,000+税」「1回の施術で2本注入¥60,000+税」となっております。1回の施術で2本までが最大の注入量となります。

ご希望の方は、まずは予約不要の院長無料カウンセリングにてご相談ください。

お子様の近視進行を抑制する目薬について。

【近視はどこまで進行するの?】

学校の健康診断で視力判定「D」。昨年は「C」。どんどん、お子さんの近視が進んでしまったら親としては大変心配です。

”近視がどこまで進行するのでしょうか?”というご質問をよく耳にしますが、こればかりは何歳になったら止まるとという明確なゴールはありません。大抵の場合、成長期に近視が進行することが多いため大人になったら止まると勘違いされる事もありますが、もちろん大人になってから近視が進行するということもあります。

【近視の進行をどうにか止める方法はあるのか?】

近視の進行を完全に止める方法は現在ではありません。しかし、抑制することは可能です。

子どもの近視が進む原因として、主に眼球が楕円形になる(眼軸長が伸びる)ことで、網膜上に合わせるべきピントがズレてしまうことにより起こります。ゲームやスマホ・パソコンなど近くを見ている時間が多いほどこの症状が起こりやすく、一度楕円形に伸びた眼球は元に戻ることはありません。そのため、眼軸長が伸びるのを抑えるとこが、近視の進行を抑制することにつながると考えられています。
眼軸マイオピン【近視の進行を抑制する目薬:マイオピンとは?】

子どもの近視が進む原因が「眼軸長が伸びてしまうこと」に起因するのであれば、それを抑制することはできないかと、シンガポール国立眼科センターの研究に基づいて目薬が開発されました。

その目薬がマイオピンです。子どもの近視の進行を抑制させることを目的に、アトロピンが0.01%配合されています。通常のアトロピンでは、日常生活に支障が出てしまうため、抑制効果が確認できる最小の単位での配合量のようです。重篤な副作用の報告もあがっていません。

【マイオピンの効果は?】

近視の進行を平均で約60%軽減させることができる目薬と言われています。シンガポール国立眼科センターにおける報告では、マイオピン点眼薬を2年間継続した研究結果が以下のように報告されています。
マイオピン効果あくまでも抑制が目的であり、止めることは難しいようです。しかし、マイオピンを点眼しなければ強度の近視にまで進行したところ、点眼をしていたら中程度までの近視の進行で落ち着いたということであれば、十分マイオピンを点眼した効果が得られたと考えられます。

マイオピンを点眼しても近視がどんどん進んでしまっているから効果がないと考えるのか、点眼をしているからこの程度の近視の進行ですんだのだと考えるのかがこの治療を続けるか否かの決定点になりそうです。

【マイオピン治療はどのように行うの?治療の料金は?】

少なくとも2年、毎日夜寝る前にマイオピンを1滴ずつ点眼します。治療の大前提として継続して使用することが必須です。マイオピンは問診、診察、視力検査に基づき医師が必要量を処方してお渡しします。

日本においては健康保険の適用とはなりませんが、ご希望の方は当院では自由診療にて治療を行っております。

初診時にかかる費用は次のとおりです。
初回費用:4,500円+税(診察検査料1,800円+税、1ヶ月分目薬代2,700円+税)】

1ヶ月後に再診となり、問題なければ以降は3ケ月ごとに検診となります。2回目以降の費用は次のとおりです。
2回目以降:9,400円+税(診察検査料1,300円+税、3ヶ月分目薬代8,100円+税)】

近視の進行を抑制する、いわば未来に投資をするような感覚ですよね。マイオピン治療をどのようにお考えになりますか?

◆ご興味を持たれた方は、診察時にお気軽に医師・スタッフまでご相談下さいませ◆

アレルギー用の目薬、ちゃんと点眼できていますか?

充血がひどい!

メヤニがひどい!

かゆみがひどい!

目薬点眼こんな症状があれば、どなたでも目薬をさして何とか楽になろうと考えます。しかし、アレルギー対策として処方された目薬も症状が出ているときだけさせば良いのでしょうか?

アレルギーと言えば花粉症などを思い浮かべる方も多いですが、かゆい時だけ目薬をさす。果たして効果はどうでしょう?!確かにむやみに薬を使うのはよくないですが、かゆいとか症状が出たときだけさすのは、別の目薬、抗炎症薬などの役目です。

アレルギー薬は、その症状がひどくならない様に予防的に使うという意図で処方される先生が多いのです。例えば1日3回点眼してくださいねと言われたアレルギー薬を、忙しくて朝1回とか、朝晩しか出来なかった・・。としたら、効き目も残念な結果になってしまいます。

アレルギー症状そのものがちょっと落ち着いた感じになっていると、ついつい目薬をさす意味があるの?!なんて思ってしまうことなんてないでしょうか。そこが落とし穴になるのです。先生の指示通りに使ってこそ効果が得られると考え、サボらずに続けましょう!

ニキビ肌にはスキンピールバー赤★

若い頃からずっと。

大人になってからもずっと。

ニキビにはいつも悩まされるという方は多くいらっしゃいます。

ニキビは、ホルモンバランスの乱れや皮脂の過剰な分泌、外部からの汚れ(メイクの洗い残しなども)といったようなものが原因となり、角質が溜まり毛穴を少しずつ詰まらせていきます。

排出器官ともいえる毛穴が詰まると、分泌される皮脂がそこに詰まります。その後に分泌される皮脂が毛穴から出ようと出口を広げるかのように毛穴を広げていきます。無理矢理出てきた皮脂が肌の表面上で酸化、さらに毛穴の内部では普段は悪さをしないアクネ菌が増殖し、炎症を起こします。さらに炎症を起こした部分の周りの肌もダメージを受けて大きな跡となります。

では、このようにならないようにするには?!毛穴を詰まらせないということがとても有効なのです。古い角質やメイク残りなどもすっきりと洗い流してくれるのが、

スキンピールバー ティートゥリー「スキンピールバー」です。

ニキビ肌にはピーリング効果の高い「赤」が非常に効果的です。シッカリと泡立てて、きめ細かな泡で洗い流します。但し、肌質によってはヒリヒリ刺激を感じることもありますのでマイルドタイプの「青」から試してみるのが良いですよ。

2ウィークピュアうるおいプラス乱視用

2ウィークピュアうるおいプラスが好調なシード社より、””乱視用””が発売になったようです。ピュアシリーズは、ワンデー・2ウィークタイプともに近視・遠視用、乱視用、そして遠近両用とが揃ったということです。
2ウィークピュアうるおいプラス乱視用

近年、シリコーンハイドロゲル素材の高酸素透過性タイプのコンタクトレンズが増加する中、現在シード社のみはこの素材のレンズがありません。しかし、従来のHEMA素材からうまくシリコーン素材に移行できなかった(着け心地、フィット具合、くもり等・・)方の受け皿になっているのは確かです。

HEMA素材の中で比較をすればは、酸素透過率もよく、UVカット効果付き、表裏のマーキング入り、潤い保湿素材入り、といった具合に付加価値も維持しています。

乱視用の場合、他社レンズは後面トーリックデザインというものに対し前面にトーリック面を配置して乱視の矯正を安定させようとしていますので、このレンズでないとフィットしない!という方も出てくるはずです。乱視用になると、デザインによる着け心地や見え方の違いが顕著に出ることが多いので、これしか合わないというオンリーワンになれる可能性も高いという訳です。現在使用中のレンズに不満があるようであれば、試してみるのも良いかもしれません。

・・・ですが、シードさんからもシリコーン素材のレンズもそろそろ登場しても良いのでは!?と思ってしまいます^^;

近視の遺伝子

都市伝説といわれることがあります。その中に、「メガネを掛けると近視が進行する」というのも聞くところによると含まれているそうですね。結論から言いますと、これはやはり迷信です。大抵の場合、

メガネメガネを掛けないと生活が困難になってきた → メガネを掛けた → さらに度が進んでしまった。

という具合に、メガネを掛けた事と近視の進行が進んでいるのが同時期に起きているため、近視が進んだのが「メガネの責任」に転嫁されてしまっているのではないでしょうか?

この場合、順番が逆なのです。近視が進んだ → メガネを掛けた → さらに度が進んでしまった → 再度メガネの度を調整した。という事であり、先にメガネを掛けた訳ではありません。

確かに、近視の進行時期につい数ヶ月前に作ったメガネの度がもう合わない!なんていうことが、学校の友達同士とか身近で沢山の人に起きていたら、いつからか噂のように「メガネを掛けたら、近視が進む」になってしまうのかもしれません。A君もメガネを掛けた頃から近視が進行、B君も、C君も?!えっ?!という具合でしょうか。

ところで、近視がどんどん進行して強度になるような場合、原因がメガネを掛けたということでなければ何が大きな原因なのでしょうか。

大きな要因の1つとしては「近視の遺伝子」が挙げられています。日本でも数年前、京都大学が「強度近視の発症に関わる遺伝子変異」について発表しています。まだ近視の進行を抑制するにはどうしたらよいかなどまでは解き明かされてはいませんが、この遺伝的原因が近視を強度へ進行させる要因になっていることは明らかなようです。

遠近両用ハードレンズ、今からできる?

ソフトレンズを長年使用、乱視も中程度のものがあり乱視用でなければ視力の矯正は難しい。近年、年齢とともに老眼の症状が出始め、手元が何とも見えにくい・・・

ハードコンタクトレンズでは、今こそ思い切ってハードレンズに!!

というお話を最近よく耳にします。

確かに、間違った選択ではありません。乱視をハードレンズで、老眼を遠近両用レンズで矯正しようという訳ですから。

しかし、簡単にいくかと思いきやいくつか問題点が発生するのです。

最初の大きな壁はやはり装着感。長年ソフトに慣れ親しんで、その着け心地の良さを知っている状態でカチカチのハードレンズを目に入れたらどうでしょう?!まずは異物感に悩まされます。

他にも、ハードレンズが矯正を得意とする乱視と、逆にソフトレンズの乱視用のほうが視力矯正がうまくいく乱視というのがあります。大半の場合はハードレンズにて矯正ができますが、眼科の先生にあえてソフトレンズの乱視用を選択されたという経験がある方は、ハードレンズが矯正を苦手とする乱視を持っている可能性があります。このケースの場合は、遠近両用ハードレンズも処方がドロップアウトになる可能性が高いです。

また、遠近両用という少し特殊なデザインをしたレンズの作りになっており、使いはじめの段階では瞬時にピントが合わないという見え方のストレスを感じる方が多いようです。これについては、ある程度慣れれば問題ないという方と、受け入れられないという方に意見が分かれることが多いようです。

このような点などを考えると、長年ソフト→ハード遠近両用というのは結構ハードルが高そうな移行といえそうです。

外斜位と外斜視は違うの?

昨日は学校から「外斜位」の診断を受けたという話でした。

斜視は、どちらかというと斜位(しゃい)より、斜視(しゃし)という病名については、何となく聞いたことがあるかも!という方が出てくるのではないでしょうか。外斜視と付けば視線が外側へ、内斜視と付けば内側へ外れているという状態です。視線がズレるという点だけでは似ているようにも思えますが、これらは別物です。

学校健診の例の続きとなりますが、外斜位は日本人の大半がもっていて、ほとんどの場合が問題ない範囲とみなされます。これに対し、外斜視の場合は常に片眼の視線がズレてしまっていて、両眼で物を見ることができません。視力低下にも大きな影響を及ぼします。外見から見ても、斜視の治療法といえば、手術が一般的です。

ちなみに、外斜位で正常の範囲内とは言われても、本を読んだりスマホを見たりするようなときに大変疲れやすいので、症状が酷い場合にはメガネなどを上手く利用することも必要です。

子供の学校健診で「外斜位」と指摘あり。これは何?

お子さんが学校健診で、視力検査はA判定。しかし、「外斜位」と書かれたプリントを持ち帰ってきて、これは何?!と思われる保護者の方も多いようです。

健康診断正常な眼というのは、常に両眼の視線が合っています。斜位というのは、物を見ているときには両眼の視線が合いますが、ぼんやりしているときや片眼を塞いだときに片眼の視線がズレてしまうことをいいます。ズレる位置が外側になる場合、外斜位と診断されます。

日本人の大半には外斜位があるといわれていますし、軽度の斜位は正常範囲とみなされて、ほとんどの場合が問題ないとされます。

学校保険医の先生間でも、正常範囲として記載するほどではないけど、外斜位はあるよ。という場合、厳密にその診断を書かれる先生と正常の範囲内だから特記する必要なしと判断される先生がいらっしゃるのではないでしょうか。

「外斜位」とか、あまり聞いたこともないような病気の診断が書いてあれば保護者の方もビックリしますよね。去年まで診断された事がなかったのに!という時は特にです。ただ、1度問題なしと診断をもらっても、定期的に眼科を受診していくことは大切です。

コンタクトレンズを説明書どおりに使うのは当たり前のことです。

初めてコンタクトレンズを使用したときには、コンタクトレンズとケース

*着ける前、外す前には石鹸で綺麗に手を洗う
*丁寧にブリスターから取り出して、レンズの異常を確認
*表裏、ガイドマークなどを確認
*装着そして、装着の状態確認
*つけたまま寝ない
*洗浄・消毒・すすぎ・保存など、決められた手入れをしっかりと行う    などなど・・。

レンズの使用に慣れないうちは、説明書を読みながら装着脱の練習をしたり、手入れの方法を確認したりといった具合に、細かい部分まで注意していましたよね。これらをしっかりと守れば快適に使用できますよ!ということですから、当たり前のことなのです。

しかし、取り扱いに慣れてくると

*面倒くさい?石鹸での手洗いをせずに装着脱をしてしまっている
*もったいないから、レンズを外さずに昼寝してしまう
*疲れたし、できそうもない?こすり洗い、平均20~30回こするところを数回、ちょちょっと撫でて終わり

とか、最初は真面目に取り扱い方法を守って使用していたはずなのに、このように楽なほうへと自分なりの使用方法へ変えてしまっていたりはしませんでしょうか?

取り扱いに慣れていても、間違った使い方をすれば、目に大きなトラブルを発生させてしまいます。慣れてきたときこそ、再度取り扱い説明書を読み直ししてみると良いでしょう。