シリコーンハイドロゲルレンズを使ってみてください。

酸素をよく通すソフトコンタクトレンズの素材、

【シリコーンハイドロゲル】

市場に出回り始めて、もうじき10年になろうとしているところかと
思います。

しかし、今まだこの素材のレンズを使ったこともない!!という
ソフトコンタクトレンズユーザーにお会いすることがあります。

例えば、目にこの素材が合わない!!とか、違和感がでてしまう!など
試して駄目だった・・・
という方は、仕方ないことなのですが、
試したこともない!!という方には是非、お勧めさせていただきたいところです。

 

ソフトコンタクトレンズの素材だけで考えると
今までのコンタクトレンズより
『酸素をよく通して、乾燥しにくい』というものです。

これから何十年もコンタクトレンズとお付き合いしていく、
ということを考えると
少しでも目に負担のかからないものを使いたいところです。

 

さまざまなメーカーから種類が発売されていますので
まずは試して、ご自身に一番合うものを探してみてください。

今より、充血しにくい!疲れにくい!乾燥感も軽減した!
と、実感いただけると思います。
一例を挙げると、ジョンソン&ジョンソン社から、
ワンデーなら「ワンデーアキュビュー トゥルーアイ」
2ウィークなら「アキュビューオアシス」などが発売されています。

アキュビューオアシスワンデーアキュビュートゥルーアイ

目とあずき。

関東地方は今日、梅雨明けが発表されていましたね!
これからは暑さも本番です。

そんな中、目の健康と夏バテ対策に「あずき」はいかがでしょうか?

 

まず、目にとって良い効果をもたらす食べ物って何?
と聞かれたら、

大抵の方は「ブルーベリー」とお答えになると思います。

 

そこで、ブルーベリーと同じく「目の健康」という面で、
「あずき」
にも同じ力があるということはご存知でしょうか?

そもそもブルーベリーが目に良い!とされているのは
【アントシアニン】という成分が注目されているからです。

アントシアニンは、目の周りの毛細血管の血行を改善し、
眼精疲労を緩和させると言われています。
視力回復効果もあるとも言われています。

あずきの赤い色素こそ、この「アントシアニン」なのです。

 

 

夏バテ予防に「あずき」という理由には
あずきには100gあたり約1500mgの豊富な「カリウム」が含まれています。

カリウムには
●細胞の浸透圧を保つ
●老廃物の排泄を促す

といった作用がありますので、高血圧やむくみなどの予防に
重宝されているのは、周知のとおりです。
慢性疾患などをお持ちの方は、積極的に食べると良いですね!

そして夏の暑さで、大量の汗をかくと、
この生命を維持する役割を担うカリウムが体内から少なくなり
「疲れる」「無気力」といったような夏バテ症状を起こすといわれています。
あずきは、ご飯からデザートにまで
幅広く活用することが出来ますから、食べる機会も
多いのではないでしょうか?

あずきご飯・あずきマフィン・あずきケーキ・あずきクリームパン・あずきようかん
ぜんざい・あずきスープ・・・etc

考えるだけでも食べたくなってきます♪
今日の献立、どうしようかな?!と迷ったら
「あずき」を入れてみてはいかがですか?

こんな食事制限なしダイエット、できそうですか?

よく、テレビで見た情報をここでお知らせしたりしますが、
またまたすごいダイエット方法の伝授がされていました!

昨日、某ちゃんねるの「世◇一、受けたい授業 」
ご覧になられましたか?

『食事制限はいっさいナシ』 『器具も不要』『場所も不要』

いわば座っていてもダイエットできる!!というものでした。

 

どんなことをしたかというと、
お腹を、出して→出して→引っ込める→引っ込める。
という動作を繰り返し行うことでした。

歩きながらでも良し、座りながらでもよし、どこででも気がついた時に
その瞬間にやればよい!というもの。

このブログを書きながらでも出来ることです。

例えば、歩きながらこの
お腹を、出して→出して→引っ込める→引っ込める。

をすると、普通に歩くよりも消費カロリーが3割もUp!という
実験結果が出ているようです。

 

パネラーの方が、このダイエットを3週間モニターしたところ、
ウエストは3~4%ダウン
体重約5%ダウン
内臓脂肪は約20%ダウンと
素晴らしい結果を残していました。

 

ハッと、気がついたら
お腹を、出して→出して→引っ込める→引っ込める。

食事制限もなしなので、無理なダイエットにはなりませんし、
膝が痛くて歩くのもツライ!
という方でもできます。

習慣的に行なえばリバウンドの心配もなさそうです。
脱肥満は、生活習慣病のリスクを減らすことでもありますし、
出来るところからやってみるが良いですね!

ちょっと得する情報でした☆

白内障は、目薬では治りません。

【白内障】と診断されて、
先生から目薬が処方された方は多いと思います。

カリーユニ点眼液

 

 

 

しかし、これは白内障を『治す』お薬ではありません。
『進行を遅らせる』目薬なのです。

薬を点眼しているのに、良くならない!
と、勘違いされていらっしゃる方はいませんか?

もう一度申し上げますが、
白内障のお薬は、治すものではなく
進行を遅らせるためのものです。

なので、点眼したからといって、症状がよくなるわけでは
ありません。
白内障は、ゆっくりではありますが点眼をしていても
進行を続けます。

 

根本的に白内障を治すためには、『手術』が必要です。

また、白内障と診断されても
目薬を使わない方もいらっしゃいます。

ぼやけた視界とおつきあいするよりは、進行を遅らせずに
手術が出来るくらいまで進行させ、
早くスッキリとした視界を手に入れてしまう!
というのも方法の1つです。

どちらの方が、ご自身にとって良い選択なのか。
それぞれ生活スタイルもありますから、
よく考えて先生と治療計画をたてるとよいでしょう。

カラコンがズレているのは目に合わない可能性大!

黒目をぱっちりさせる人気のサークルレンズ。とりわけ、テレビCMでも知名度の高い

【ワンデーアキュビューディファイン】

レンズは柔らかく、着け心地も良好。サークルレンズの中では、酸素透過率も高くUVカット効果もあり♪私自身も愛用しているコンタクトレンズの1つです。

・・しかし、いいところだけではありません。

このレンズの良さでもある、着け心地の良さを出すためにレンズがとても柔らかいのでともかく『ズレル・・・・』

白目の部分にはみ出るくらいズレル、目線の動きについてこない、なんてこともあります。

よく雑誌のモデルさんでも可愛く写真に写りながら、「あ、レンズがずれてる・・」
と、職業柄気になってしまうことも多々あります。

このサークルレンズに慣れてしまうと、レンズが着いていないと印象が変わってしまうので「手放せない!!」という女子のお話も多数耳にします。

ただ、レンズが肉眼で見て分かるくらいずれているのにレンズを使い続けるのは”危険”です。

どうしてもサークレンズを希望するなら他のレンズなどを検討してみてください。
今の外見だけをとるか、一生の目の健康をとるかの選択です。どちらが大切か、もう分かりますよね!目を大切にしてあげてください。

緑内障の目薬は、お風呂の前にする方が良い?

緑内障の患者さんは、眼圧をコントロールするために
その目薬を常用しますが、
目の下が黒ずんでしまったり、睫毛が伸びてしまったりという
副作用がどうしても出てしまいます。

例えば、「一日○回点眼」という指示が出ていると思いますが
どんなタイミングで、目薬をさすほうが良いでしょうか。

 

上記のような黒ずんできたりするような副作用を
少しでも出にくくするために
夜に点眼するタイミングは、
「お風呂の前」に点眼していただくと
よいでしょう。

普通に考えると、お風呂からあがって
綺麗さっぱりしたところで点眼する方が良いのではないか。
と思いますが、
この場合、目に入りきらなかった点眼液が
目尻などに残留します。
これが前記の黒ずんでくるなどの原因になります。
そういった理由から、お風呂の前に点眼し、
目から溢れてしまった薬液は、お風呂で洗い流してしまう!
という戦法です。

ただし、極端に目の中をお湯で洗ったりするのは
避けましょう。
優しく顔を洗う程度で問題ありません。
もしご家族で悩んでいらっしゃる方がいらしたら、
是非、教えてあげて下さい。

食事後の血糖値の上昇を抑えることは、美肌にもつながる。

以前から、糖尿網膜症に関連した
血糖値のコントロールについてはお話をしていますが、
このコントロールは、糖尿病の方に限らず
【美肌】を保つ意味でも、大変重要なこととなります。

 

では何故、美肌を保つことに関係があるのでしょうか?

食事をすると、体内に「たんぱく質」と「糖」が多量に入っていきます。
すると、「たんぱく質」と「糖」は体内で結合されます。
この結合されたたんぱく質と糖は、
もともと体内にあるコラーゲンを劣化させたり、排泄循環を悪くし、
肌の弾力まで落とす原因となります。

また、コラーゲンは通常透明色ですが、
たんぱく質からなるコラーゲンが、糖と結合すると
透明→黄色→茶褐色・・のように
変色していきます。

そのため、綺麗な白い肌も黄ばんでいってしまう!!ということになります。

 

もともと体内には「たんぱく質」は存在していますが、
その中にさらに食事の際
急激に血糖値が上がり、体内の糖の量が増えると
たんぱく質との結合が盛んに行われます。

 

ということは、血糖値の急激な上昇を抑えれば
この事態を少し抑制させることができます。

血糖値の上昇を緩やかにするには、
なるべく野菜から食べ始め、おかずなど(たんぱく質)を食べ、最後にご飯(糖質)という
順番にすると、満遍なく交互に食べていくよりも血糖値の上昇を抑えることができます。

また、ポリフェノール入りのお茶、野菜などが
たんぱく質と糖の結合スピードを緩める働きがあるとされています。

特保などに指定されるお茶飲料水などは、この点から有効的だと考えられます。
取り入れてみるのも方法の1つです。

 

美肌を守るためには、食事の際に
血糖値の上昇に気を遣うことも大切なのですね!

眼精疲労に悩むなら、コレステロール値を下げてみよう。

目が重い、疲れる・・・。
こういった症状を【眼精疲労】というのはご存知かと思います。

眼精疲労の原因には、目の屈折力など
さまざまな事が考えられますが、
コレステロール値が高い人は、眼精疲労を起こしやすい!
というのはご存知でしょうか?

では何故、コレステロール値が高いと、眼精疲労になりやすいかというと・・

目のまわりには、多数の毛細血管があります。
この血管を通して、目に必要な酸素や栄養素が送られているわけですが
コレステロールが血中に多い方は
これらの必要成分が目に行き届くのを、コレステロールにより
阻害されてしまうからです。

栄養がたりなければ、疲れやすくなりますね・・

コレステロール値が高いと内科系の病気ばかり
気にしてしまいがちですが、眼精疲労だけではなく、
目では他にも緑内障や糖尿病性網膜症のリスクを高めることにもなります。

 

また、一言でコレステロールといっても
必要なコレステロールとそうでないものがあります。

あまり、体にとってよくない。
いわゆる悪玉コレステロールを増やす食品は摂取に気をつけましょう。
(悪玉コレステロールの正常値は60~120とされています。
少なすぎても、多すぎても駄目です。)

この値をコントロールするには、やはり毎日の食生活での注意が
欠かせません。

特に食べる時に気をつけたいのは
「バター」「チーズ」「脂身」「ベーコン」「ラード」など
お菓子類では
「生クリーム」「チョコレート」 など。
これらは悪玉コレステロールを上げやすい食品にとされています。

 

また、朝食を抜いたり、早食いをしたりするのも
オススメできません! 夜、寝る間際での食事も考えなおすほうが良いです。

 

反対に、食べてもコレステロール値を上げにくいのは
魚介類、大豆、きのこ類、植物性の油(ベニバナ油やオリーブ油など)
などです。

いかがでしょうか?

目に血行不良で、眼精疲労が起きているケースなら改善がみられるはずです。

健康のためにも、コレステロール値を少し見直してみると
良いかもしれません。

睡眠は美容と健康にとっての要です!

栄養バランスのとれた食事、適度な運動、
これにあわせて、美容と健康のためには良質の睡眠が切り離せない
ものです。

最近では船橋でも気温の高い日があり、
窓を閉めてしまうと暑くて、なかなか寝付けなかったとか、
部屋の蒸し暑さで目が覚めたなんてことはないでしょうか。

特に気をつけたいのはエアコンで、
一晩中、冷房をきかせておくのは夏風邪の原因にもなりかねません。

肌の乾燥にも大きな影響を与える一因となります。
寝付くまではよいですが、睡眠中は体温が下がることも
頭に入れておくと良いでしょう。

また、「温度」よりドライモードなどで「湿度」を下げると
夏の寝苦しい夜には助けになります。
湿度が低いと体感温度も低く感じ取れますので、
寝つきにくいときは、エアコンを「ドライ」にするのも方法の一つです。

また、寝具も熱をためるものより、通気性の良いものを選ぶと
睡眠中も快適に過ごせます。

他にも、夜、寝る前にパソコンや照明などから明るい光を見ていると、
交感神経が活発化し、目が冴えてしまいます。

眠る時は交感神経ではなく、副交感神経を優位に持たせる必要が
あります。
旅行先に置いてある照明を少し思い出して見てください。
部屋をあのくらいの明るさに保つと、
体も寝る準備を整えることができます。

良質な睡眠をとれるように、ちょっとした工夫をしてみると
良いかもしれません。

眼圧が高くても、緑内障でない人もいる。

「眼圧が高い」=「緑内障」に100%かかっている。

・・・わけではありません。

緑内障は、眼圧値が高くなおかつ視野が狭くなるという
症状を伴います。

正常な眼圧は20mmHg以下、とされていますが、
それ以上に眼圧値があっても 、視野は正常というケースもあります。

例えば、人間の平熱はは36℃くらいが一般的とされていますが、
37℃以上あってもそれが普通だ、という人もいます。
これと似たようなものです。

このように、眼圧値だけが高く、視野が正常なケースを
「高眼圧症(こうがんあつしょう)」と呼びます。

 

しかし、緑内障でも軽度の眼圧上昇であれば
ほとんど気がつきません。

年月が経ってから視野が狭くなっていることに気がつくことが多く、
本当に初期の段階では
「高眼圧症」なのか、「緑内障」なのか区別がつきません。

なので、家系に緑内障の方がいるなど
遺伝的要素が考えられる場合はとくに、眼圧を下げるお薬を
投薬することが多いようです。