見た目が実年齢より若く見えるとか、老けて見えるというのは一種の感覚的なものとしか考えたとこがありませんでしたが、なんと寿命の指標になるということが発表されているのはご存知でしょうか? 南デンマーク大学の研究グループの追跡 …
老眼は無理をするほうが悪化する?!
若いと思っていても、目の器官は正直です。携帯やスマホを見ていても、焦点(ピント)が合いにくい。ぼやけてスッキリ見えない。という症状が出ている場合は老眼の始まりです。 初期のうちは見えにくいけど、頑張って物を見よう!!とし …
注目の「眼科ドック」。40歳を超えたら受けてみては?
人間ドックの「眼」バージョン、眼科ドックが今、注目されているようです。失明に至るような”緑内障”などの病気は、少しずつ進行していきます。自覚症状が現れるころには、かなり病状が進行してしまっているケースが少なくありません。 …
VDT症候群
「VDT症候群」とは、パソコンなどのディスプレイを長時間見続けることでおこる、病気のことです。(VDTは「ビジュアル・ディスプレイ・ターミナルの略です) 目だけでなく、身体や心にまで影響が出てしまうこともあります。 他に …
子どものメガネに必要なこと。
お子さんが初めてメガネを作ることになったとき、「どんな事に気をつけて作ればよいか?」 という質問をよく受けます。視力的なことはもちろんなのですが、どんなメガネにしたら良いのか、という点も気になるところです。 重要視したい …
瞬き(まばたき)
普段、私たちが無意識にしている瞬きですが、1分間で平均20回くらいの瞬きをしているそうです。 瞬きは角膜(黒目)を刺激して、涙の分泌を促す働きをしています。目は開けた状態でいると当然乾いてきてしまうため、瞬きをして目の表 …
着脱の練習するなら「ファシル13」。
ソフトコンタクトレンズを使用するにあたり、最初に一番苦労するのは自分自身での装着脱と思われます。 近年では使い捨てコンタクトが主流になっているため、これらのレンズサイズ(直径)は大きく、かつ薄型になっています。そのため …
シミのレーザー治療は夏を避けるのがベスト。
気がついた瞬間から、気になって仕方のないお顔のシミ。現在ではシミレーザー治療も容易に受けることができるので、気になったときに取りたいという気持ちはもっともです。 しかし、あえて今の夏時期は「やめた方が良い」と申し上げまし …
眼底検査を希望される方は、公共の交通機関をご利用ください☆
眼底検査をする際に、「散瞳剤(さんどうざい)」と呼ばれるお薬で瞳孔を強制的に開くことがあります。 これは眼底を検査するときに先生が光を目に当てるのですが、反射的にまぶしいと瞳孔が小さくなりまぶしさを軽減させようとします。 …
眼精疲労とコレステロール
目の奥が痛む、かすんで見えにくい、肩がこる、などの症状がある眼精疲労。 この眼精疲労の原因の一つにコレステロールがあると言われています。 目とはあまり関係がなさそうなコレステロールと、眼精疲労がなぜ関係があるのでしょうか …
