健康には睡眠が大切♪

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連日暑い日が続いていますが、体調管理は大丈夫でしょうか?しっかりと睡眠はとれていますか?
睡眠は日常生活において、とても大切なものです。睡眠不足になると仕事や勉強の能率を低下させたり、更に肥満や高血圧などの生活習慣病のリスクまで高めてしまいます。
睡眠に欠かせない大切なホルモンが「メラトニン」です。このメラトニンの分泌量を増やすことで、質の良い睡眠をとることができます。
メラトニンが分泌されると深部体温が下がり、気持ちが落ち着き、呼吸や脈、血圧などが下がり眠気を感じるようになります。
メ ラトニンはだいたい夜9時ごろから分泌が始まり、だんだんと眠気が強くなっていきます。しかし不規則な生活をしていると夜になってもメラトニンの分泌量が 増えないのです。メラトニンは強い光の下では分泌されにくいという性質をもっています。夜遅くにコンビニなどに行くだけでも分泌が妨げられてしまいます。
メラトニンは暖色系の照明の下ではあまり分泌の妨げはないと言われているため、最低でも寝る1時間前には部屋の照明を暖色系に変えると、自然な眠気がくるようになります。
また、体内時計がくるっていると、メラトニンの分泌リズムもくるってしまうため、朝はなるべく決まった時間に起きるようにすることも大切です。
睡眠をしっかりとって、健康な毎日を過ごしましょう。

「眼が痛い」は、どんな痛みなのかを先生に伝えよう!

眼痛漠然と「眼が痛い」という症状を訴える表現があります。

単純に痛い、という言葉の中には様々な症状が考えられ原因の特定が難しい状況でなのです。そのため、眼科の先生側からすると「どんな痛みなのか?」というを患者さんの言葉を重要視しています。

例えば、言葉で表すと「ゴロゴロ」痛いとか「チクチク」痛い。という場合は、眼の表面に異常があるのではないか?「ズキズキ」痛いとか「ズキンズキン」痛い。という場合は、眼球に異常があるのではないか?など、診察する上でどこに異常があって痛みが出ているのか。検討がつきやすくなります。

また、痛い場所やどんなときに痛みがあるのかを付け加えて説明できると、さらにご自身のツライ痛みが解消される方法が発見しやすくなります。「眼の奥が痛い」とか、「まばたきをすると痛い」等です。

しかし、明らかに目ににゴミが入っていてゴロゴロ痛かった等すぐに原因がわかり処置ができる場合と、何が原因で目の痛みがおきているのかがわからない場合というのがあります。視力や眼圧、眼底などを詳しく検査するもその場では何も異常が明らかにならない・・。というケースもやはり実際にあるのです。

このような場合は、今現時点ではまだ何も悪いところが見当たらないけれども、重篤な病気が隠れている場合もあるので油断をしないことが大切です。少しでも症状に変化がでるようであれば、すぐに再受診することを忘れないでくださいね。

米は冷まして食べるのが吉。

ご飯「レジスタントスターチ」が、今注目されています。

これは難消化性でんぷん、言い換えれば非常に消化されにくいでんぷんであり食物繊維のような働きをします。

そのため、体内にとても嬉しい働きがあるのです。

★腸内環境を整える
・・小腸で消化されず、大腸で余分なコレステロールや毒素を吸着し、排出されます。

★血糖値の上昇を抑える
・・体内で吸収されにくいため、食後の血糖値をゆるやかにします。

レジスタントスターチはご飯だけでなく、ジャガイモやカボチャ、パスタなどにも多く含まれます。

ただし、この食材を冷たい状態で食さねばなりません。また、冷ますといえど急速に冷やしてもレジスタントスターチは増えません。冷蔵庫で数時間ほど経過したのがちょうど良いくらいでしょうか。また、一度冷めたご飯を電子レンジでチンするとレジスタントスターチは減少してしまいます。

温かいご飯を冷ますことで増加するのが特徴です。冬の寒い時期に冷めた食事では寂しいので、試すなら暑くなるこれからが最適かも?!

目の健康にビタミンCを効果的に摂取しよう。

眼球にはビタミンCが含まれていて、成分が欠乏してくると水晶体・網膜などが病気になりやすいということがわかってきています。

ビタミンCは通常の食事から摂取していれば不足するということがなかった成分ですが、近年は野菜などに含まれるそのものの含有量が減ってきていることもあり、工夫をしないと必要量を摂取することが難しくなってきています。

上手にビタミンCが体内で摂取されて作用するには、タイミングが大切です。ビタミンCは水溶性で体内に長時間留まることはできません1回にまとめて摂取するよりもなるべく分散させてこまめに体内に補給するほうがよいのです。

リポ-カプセルビタミンCまた、いつ摂取しても問題はありませんが、満腹時より空腹時に摂取するほうが体内に吸収されやすいのです。当院でも吸収率が通常のサプリメントに比べて2倍以上ある「リポ-カプセルビタミンC」という製品を取り扱っています。(1箱30袋入 税込7,780円です)液状なので、非常に飲みやすいです。そのまま飲んでもOK、酸味が苦手な方は水や炭酸水などに混ぜても問題ありません。

ちなみに、コラーゲンとビタミンCを一緒に摂取すると吸収率を高める相乗効果を発揮します。他にもビタミンP(みかんやマーマレードに多く含まれます)と一緒にビタミンCを摂取すると、抗酸化作用の持続性を助ける働きをします。目の健康のみららず、美容面にもビタミンCの抗酸化作用は嬉しいものですね!

加齢黄斑変性の簡易チェック!

40歳以降、老眼(手元の文字などが見えにくい)をはじめとして目にも老化現象が起こります。なかでも最近は「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」についての認識度が高まってきています。

加齢黄斑変性は、簡単にいえば一番見たい物の中心が見えない!!という病気です。黄斑部は網膜の中央にあり、物体の「形」「色」「大きさ」「距離」などを判別する大変重要な器官です。ここに異常が起きると、物を見ることが非常に困難になります。メガネやコンタクトレンズなどを用いて見えるようになることはありません。

加齢黄斑変性を早期に発見するには定期的な「眼底検査」が不可欠です。網膜断層検査(OCT検査)を受けると、ご自身の網膜の状態を自分自身の目で確かめることができます。
40歳を過ぎたら、一度本当に異常がないのか確認しておくと安心です。

また、簡易的ではありますがご自身でチェックする方法もあります。(画像はクリックして拡大できます。)

アムスラーチャート

この網目状の中心を片目を隠しながら見てもらいます。縦横まっすぐに引かれた格子状の網目がきれいに見えますか?

線が歪んで見えていたりすると黄斑部に異常が起きている可能性が高いです。すぐに眼科で精密検査を受けるようにしてください。

金属アレルギー

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気温が高くなって汗をかきやすくなってくると、冬は大丈夫なのにピアスホールが膿んでしまう…という人もいると思います。
金属アレルギーは、アクセサリーなどに使われている金属が汗や体液などで溶け出し、イオン化した金属が体内に入り込んでしまい、次に同じ金属が触れると拒絶反応を起こしてかぶれてしまう現象のことを言います。
そのため、汗をかきやすく肌にアクセサリーなどの金属が触れやすい気温の高い季節は最も危険です。
特にピアスは耳に穴をあけることで、皮膚の内部組織に金属が直接触れるため、ネックレスやブレスレット、時計などよりも金属アレルギーを起こすリスクが高くなります。
金属アレルギーを起こしにくくするには、汗をかきやすい夏場やスポーツ時などはアクセサリーを控える方がいいでしょう。
も う一つ、金属の種類に気をつけることです。最もアレルギーを起こしやすいと言われているのがニッケルです。次いでコバルト、クロム、銅や亜鉛など、その次 に銀や金、プラチナなどが続きます。一番肌に優しいとされているのが、チタンです。敏感肌の人でも付けられると言われているアレルギーフリーの素材です。
金属アレルギーは一度なってしまうと治らないと言われているため、ならないようにすることが大切です。

わかりやすい乱視用ガイドマーク

コンフォートプラストーリッ乱視用ソフトコンタクトレンズを使用する際、装着時に

【ガイドマーク】

というものを規定の位置に合わせてから目につけることになっています。しかし、ほとんどのレンズは刻印されるような感じでレンズに刻まれており、慣れるまでは見つけるのに結構苦労される方がいらっしゃいます。

そこで、パッと見てすぐに乱視用ガイドがわかるものもあるのでご紹介します。

一番わかりやすいのは、アルコン社より発売されてる「デイリーズアクアコンフォートプラストーリック」です。ワンデータイプです。

デイリーズTCガイドマーク左の図のように、緑色でレンズに書き込まれています。ガイドマークを真横に合わせるか、もしくはOKマークを上に合わせれば完了です。

製品も汚れのつきにくい非イオン性素材なので、アレルギーなどを起こしやすい方にも安心です。近視・遠視ともにパワー製作範囲ともに広く、ほとんどの方に適合できるようにつくられています。

また、メニコン社の定額制プラン「メルスプラン会員」の方のみ使える”マンスウェアトーリック”という定期交換タイプのレンズも、紺色でガイドマークが書き込んであります。これも見た瞬間にガイドマークが確認できるレンズのひとつです。

ガイドマークを見つけるのに時間がかかって困る・・・という方は、是非試してみてください。当院でも実物を実際に見ていただくことができますので、お気軽にお声がけください。

紫外線・可視光線から目を守ろう☆

目にダメージを与えるという事において、 「紫外線」はよく耳にされると思います。
また、近年では「ブルーライト」という言葉が 目に大きな負担をかけると様々なメディアでとり上げられています。

ブルーライトは可視光線の中でもとくに【黄斑部(おうはんぶ)】にダメージを与え傷つけます。具体的には「酸化」させてしまいます。黄斑部は物を見るために必要な非常に重要な部分です。

UVカット・ブルーライトカット付きのメガネなどで 目を守ることも有効な手段の一つですが、 体の中から「抗酸化」対策をすることも非常に大切です。

抗酸化作用を持つ成分は様々ありますが、”目”に対して考えるのであれば 「ルテイン」が最適です。ルイテインは光の吸収作用を伴なう抗酸化物質のため、紫外線やブルーライト対策に有効とされています。

ルテインはカロテノイドの一種なので通常は食事から摂取することができます。緑黄色野菜に多く含まれていて、中でも「ほうれん草」がダントツで含有量が高く100g中12.2mg。 次いでブロッコリーやかぼちゃに1.4mgとなっています。ルテインは1日あたり2mg/kg体重の摂取までできるとされ、体重70kgであれば1日140mgまで摂取可能です。
ルテインプロ

体内ではルテインは生成されませんので、地道な摂取が必要です。効率的に摂取するのであればサプリメントを併用するのも方法のひとつです。

肌に大切なこと2

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昨日に引き続きこの時期の肌トラブルを起こさないために大切なスキンケアですが、クレンジングで汚れをしっかりと落とした後は保湿です。
湿 度は冬に比べるとだんだん上がってきてはいますが、真夏に比べるとまだ5月は乾燥しています。洗顔後、お風呂から上がった後はもっとも肌が乾燥しやすく なっているので、すぐに化粧水で肌を潤すことが大切です。化粧水はコットンで付けるよりも、手で温めながら付ける方が浸透力が高まります。強くパッティン グすると肌を痛めてしまうので気をつけてください。化粧水は惜しまず、2.3回付けると効果がアップするそうです。化粧水で肌を整えた後は、時間をあけず に乳液やクリームなどでフタをすることも大切です。皮脂の多い部分は少なめに、乾燥しやすい部分は重ね塗りなど、自分の肌の状態に合わせて保湿しましょ う。
バリア機能が低下してしまうと、肌はトラブルを起こしやすくなってしまいます。規則正しい生活をすると肌のターンオーバーも整い、肌のバリア機能も高めることができます。
コラーゲンやビタミンCなど、肌の潤いをサポートしてくれる成分を体内に取り入れることも有効です。緑黄色野菜をたくさん摂取するよう心がけたり、サプリメントなどは手軽に補うことができるのでオススメです。

肌に大切なこと

5月に入りますます日差しが強くなってきました。5月6日は立夏だったので、暦の上ではもう夏です。

爽やかで心地良い季節、とても過ごしやすいのですが、この時期は肌トラブルがおこりやすい時期でもあります。
トラブルをおこしてしまう前に、基本的なスキンケアを改めてしっかりと行うことで、美肌を保てるようにしましょう。
まずは、クレンジングです。
日 差しが強くなり、気温も高くなってきたこの季節は皮脂の分泌が活発になり、肌がベタつきやすくなります。風が吹くとそのベタついた肌にほこりなどが付着し てしまいます。その汚れをそのままにしておくと、毛穴がつまってニキビなどの原因になってしまうのです。そこで、夜はしっかりとほこりや皮脂などの汚れが を落とすことが大切です。
ク レンジングの際に気を付けたいことですが、全て一緒に落とすのではなく、まずアイメイクから落として次に全体のメイクを落とすということです。目元の皮膚 は弱く、アイメイクに使われる色素も他とは違うため、ポイントリムーバーでしっかり落としてから全体のメイクを落とすということが大切です。そしてクレン ジングの際はお湯で落としましょう。冷水で肌を引き締めてしまうと汚れが毛穴の奥に残ってしまうのです。クレンジング前にスチーマーなどで毛穴を開かせて から落とすのもオススメです。
汚れをしっかりと落とした後の洗顔は、しっかりと泡立てたたっぷりの泡で優しく洗いましょう。